『こち亀』201巻が10月4日発売予定!なぜか評判が悪い・・・?

1976年9月に連載を開始し、40周年の2016年9月に200巻の発売と同時に連載最終回を迎えたこちら葛飾区亀有公園前派出所』(著・秋本治)だが、今年は誕生から45周年のアニバーサリーイヤーということで、記念すべき201巻が10月4日(月)に発売。その書影が初公開となった。

記念すべき201巻は、お祭り気分のトロピカルな表紙。ジャンプコミックス初収録の内容は、2016年開催の「こち亀展」で展示された、会場限定の「想い出の巻」、リミックス『平成こち亀』シリーズ収録の描き下ろし3編、2017年以降に「週刊少年ジャンプ」に掲載された新作7編などとなっている。

また 45周年の記念施策も続々。アニメ版で主人公両津勘吉の声を演じたラサール石井YouTuberHIKAKIN、『銀魂』の空知英秋など各界のファンがレコメンドする3話が読める特設ページの期間限定OPENをはじめ、既刊を再編集したリミックス版の発売、さらには描き下ろしの新作読切など話題盛りだくさんとなっているので、こちらもチェックしておきたい。

(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ)は、秋本治による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』において1976年から2016年まで連載された。通称及び公式略称は「こち亀こちかめ)」。単行本は全200巻に及び、2021年に『ゴルゴ13』に抜かれるまでは「最
131キロバイト (13,959 語) - 2021年9月14日 (火) 10:39


筆者コメント
最終回を迎えたはずのこち亀、なぜか201巻発売!ちょいちょいジャンプで出してたけど、長年頑張ったら特別扱いなんですね?ネタ切れになったから止めたんじゃないの?まぁ良いのだけれども今の時代からすると少し絵が古いかな・・・そして結構コメントが荒れている!!

<このニュースへのネットの反応>

この表紙、絵の劣化がひどくて目も当てられない…。どうにかしろ・・・


劣化というか、両さんがラサール似になってる…ww


どんどん絵が酷くなってるような…やっぱ50~100の間の絵がいいかな


そんなにゴルゴに抜かれるのが嫌なら終わらせなければ良かったのに、抜かれる前にタカを括ってたんだろうか。何にしても往生際が悪い。


プロでも描かない時間があると、画風が劣化するんだな。。。話は面白いと思うので絵は脳内補完して読むだろう。時間空け過ぎで何か絵が変になってる。続けたいのか終わらせたいのか分からん・・・


連載後期でも両さん以外はアシに任せてたと聞いたが、表紙これもう秋元本人は描いてないんじゃないのってくらい酷い。なんか悲しくなる


秋元さんの絵は風景のなかにキャラが生きて動いてる感があったけど後期くらいから風景よりキャラが動いて背景あんまり描かなくて作風の変化を感じたけどこの表紙はその変化の極致だな。悪い意味で。