ステキな服を見つけて試着するも自分の姿を見て「あれれ?」あるあるを描いた漫画に読者は共感の声!

 お店でステキな服を見つけて喜んで試着するも、それを着た自分の姿を見て「あれれ?」。そんな“あるある”を描いた漫画がInstagramで共感を集めています。

【画像】漫画を読む

 漫画の作者は、こもつさんです。ある日、お買い物に行ったこもつさんは、好みのセットアップを発見。さっそく試着してみることにします。

 しかし、鏡で見ると、そこには想像していたおしゃれな印象とは違う姿が。納得がいかないものの、こもつさんは「ちょっとだけサイズ 間違えちゃったかな」と気持ちをきりかえてお買い物を続けます。

 そして、今度はSNSで見かけた「形がキレイでおしゃれに見える」Tシャツを発見し。バズっていた優秀アイテムだし、これなら似合うかも! と期待が高まります。

 こちらも試着してみたこもつさんですが……やはり、思い描いていたイメージとは大きなズレが。この現実に、試着室の中で一人「何を着ても 思ったんと違うね?」と何かを悟ったような表情を浮かべるこもつさんなのでした。

 同じ服でも、モデルさんやマネキンが着るとスタイリッシュに見えるのに、いざ自分が着ると「これじゃない」姿になってしまうのはあるあるですよね。それに加え、こもつさんは出産で体形が変わったとのこと。生活や年齢、体の状態によって似合う服が変わってくるので、「思ってたんと違う」となっても試着をすることの大切さがよくわかります。

 この漫画には「私もです」「分かります」などのコメントが。また、妊娠・出産による体形の変化についても、「なんでこんなに産前のサイズに心が縛られたままなんでしょう」「ついにLサイズを受け入れ始めました」と共感するコメントが集まりました。

 読者の声からは、おしゃれがしたい一方で、体形の悩みがそれを阻んでいると感じている人が少なくないことがうかがえます。自分なりの「自分に似合う」ファッションを楽しむ空気が、もっと広がると良いですね。

 こもつさんは、この他にも夫と2歳の息子との日常を描いた漫画をInstagramで公開中です。

作品提供:こもつ(comotu907)さん

(谷町邦子/ねとらぼGirlSide)

おしゃれな服を発見! すぐ試着室へ行くも……


(出典 news.nicovideo.jp)

フィッティングルーム (試着室からのリダイレクト)
フィッティングルーム (Fitting Room) または試着室(しちゃくしつ)は、衣料品などを試しに着るときに入室する部屋の名前。スーパーマーケットやショッピングセンターの衣料売場や百貨店に多く設置されている。 衣料品購入前に試着することにより、衣料品が自分の体型に合っているのか確認することが出
2キロバイト (237 語) - 2021年6月6日 (日) 04:21


筆者コメント
試着室で着てみて、あれ?思ったより似合わないな!ってことよくありますね。これ漫画にしたのって気になりますよ~みんな見よ?

<このニュースへのネットの反応>

服は素敵でも体型は素敵じゃないからね


いきなり火の玉ストレートを投げるのはやめてください


自分に似合うものと自分に好きなものって割と乖離してることがおおいからなぁ、何着ても似合うぐらい標準的な体系と目鼻立ちしてりゃ別だけど。あと好きな色と似あう色も別。服は体の寸法を覚えたうえで買いに行くと失敗はない。まあこの話のように体の寸法ならある程度努力次第だけど、肩幅・手足の長さと大きさはどうにもならんのよね。


何着ても長州力になる漫画かと思ったら違った


すんごい分かる。これ着たいと思って試着後鏡見るとこれじゃないって全く同じ。だから服買うときは時間がかかるし買わないまであるな。