『ゴルゴ13』劇画家「さいとう・たかを」84歳で死亡!


ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は、さいとう・たかをによる日本の劇画。1968年11月から小学館『ビッグコミック』にて連載中。超一流のスナイパー(狙撃手)・暗殺者「ゴルゴ13」ことデューク東郷の活躍を描く劇画である。 リイド社より発売される単行本(SPコミックス)の刊行数は単一漫画シリーズとして
118キロバイト (15,366 語) - 2021年9月29日 (水) 06:31


筆者コメント
また、死亡記事!悲しいです!さいとう・たかをさんはガンとずっと戦っていたんですね。お疲れ様でした!
長年ゴルゴ13に携わり、作品を作り続けて来たレジェンドがいなくなるのは本当に悲しいです。『ゴルゴ13』自体は今後も続くみたいですが『さいとう・たかを』さんのゴルゴはもう見れないのはとても残念です。今後の作品の展開に期待しましょう。


 さいとう・プロダクションビッグコミック編集部は、漫画『ゴルゴ13』などで知られる劇画家のさいとう・たかを氏が膵臓がんのため、9月24日に亡くなったことを明かした。84歳だった。



 さいとう・たかを氏は、1936年11月3日生まれ。1955年に『空気男爵』で漫画家デビュー。大阪を精力的に活動し、1960年に『台風五郎』が大ヒットする。

 その後、活動拠点を東京に移し「さいとう・プロダクション」を設立。作品制作における分業化をはかり、脚本部門を設けるなどして劇画制作システムを確立した。

 代表作である『ゴルゴ13』は、暗殺者デューク東郷」の活躍を描くアクションサスペンス、さらに政治性を織り交ぜた作品で、1968年から連載がはじまり、連載50年を超える大人気作品となっている。

(画像はTwitterより)
(画像はゴルゴ13 200 亡者と死臭の大地 (SPコミックス) | さいとう・たかを |本 | 通販 | Amazonより)

 ほかにも『鬼平犯科帳』、『影狩り』、『仕掛け人 梅安』、『無用ノ介』、『サバイバル』など数多くの代表作を持つ。

 なお、『ゴルゴ13』の連載は、ビッグコミック編集部によると「さいとう先生のご遺志のもと、スタッフと編集部協力のうえ、今後も継続する予定です」としている。

 葬儀は新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、親族のみで執り行ったという。

さいとう・たかを氏の逝去を伝えるビッグコミック編集部はこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

db

db

ゴルゴの作者が亡くなったのか…。お疲れさまでした。

boss

boss

まじかぁ……。ゴルゴは最新刊出てギネス更新したばかりじゃねーか。……作者居なくても連載続くってのも、おかしな話だけど。

ナガオカさん

ナガオカさん

…へ?

国綱

国綱

ご冥福をお祈り申し上げます。鬼平犯科帳、藤枝梅安、好きだったなぁ…。

プル2

プル2

生きてた時から「自分抜きでもゴルゴ13が続いていく」ように、さいとう・プロダクションを再編成してたらしいのできっと大丈夫よ

わはーかわいいよわはー

わはーかわいいよわはー

ああああああああああああ、嘘だって言ってよ!マジかよ・・・