キムタク如くこと『ロストジャッジメント』がヤバいほど面白いとある漫画家が語りまくる!

 漫画家のサダタローさんが、思わずSNSでシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。ゲーム好きなサダタローさんには新作が出たら必ず買う大好きなシリーズがあります。

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 それはセガの「龍が如く」シリーズ。2005年の第1作発売から16年でナンバリングの7作に加えてスピンオフなど数多くの作品が登場し、累計販売本数は1700万本を超える人気シリーズです。その最新作「LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶」(PS4/PS5、Xbox Series X|S、Xbox One)が9月下旬に発売されました。

 ロストジャッジメントは、元SMAPの木村拓哉さんが3D CGになって登場し、話題になったスピンオフ作品「ジャッジアイズ」の第2弾。ネット上では「キムタクが如く2」とも呼ばれていますが、決してタレントの知名度に頼った作品ではありません。

 案の定、仕事をサボってあっという間にクリアしたサダタローさん。「メチャクチャ面白かった!」とその魅力を熱く語り出しました。

 サダタローさんによると前作のジャッジアイズはストーリーの評価が高かった一方、ゲーム部分ではバトルシステムやミニゲームに関して不満を持つ人も少なくなかったそうです。中でも「サムターン回し」が苦手だったとか。

 サムターン回しはゲームに登場する「調査アクション」の1つで、左右スティック操作でドアや金庫の鍵を開けるというもの。単純操作の割にかなり面倒だったようで、確かにネットで検索すると「難し過ぎる、詰んだ」「イライラする」などプレイヤーの悲鳴にも似た愚痴が続々と出てきます。

 しかしロストジャッジメントではサムターン回しがなくなった他、面倒な尾行システムなどサダタローさんが前作で不満に思っていた点が、ことごとく解消されていたそう。開発チームはユーザーの声に耳を傾けていたのでしょう。

 少し無理があっても力業(ちからわざ)で解決してしまう往年の少年まんがのような展開もサダタローさんのお気に入りポイント。伏線が張り巡らされ、二転三転する重厚で熱いストーリー、そして物語に引き込む演出など「ゲーム世界への没入感」も大きな魅力でした。

 一方、今回はサダタローさんを意気消沈させる事件が起こりました。それはゲーム発売前のこと。YouTubeにアップされていたネタバレ動画にうっかり引っかかってしまったのです。

 一部YouTuberのモラルのない行為にひどく落ち込んだサダタローさん。今後、好きなゲームの発売前はYouTubeを開かないことにしたようです。ネタバレ、ダメ、ゼッタイ。



(出典 news.nicovideo.jp)

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』(ロストジャッジメント:さばかれざるきおく、英題:Lost Judgment)は、セガより2021年9月24日に発売のゲームソフト。 2018年に発売された『JUDGE EYES:死神の遺言』の続編にあたる。 リマスター等を除けば、龍が如くスタジオでは初の世界同時発売タイトルとなる。
49キロバイト (8,432 語) - 2021年11月7日 (日) 06:07


筆者コメント
私も『龍が如く』発売当初から龍が如くシリーズの大ファンです。正直、キムタク如くの発売前は役者に頼ったよくあるゲームだと思っていました。しかし、ストーリーも機能性もグラフィックも日本のゲームを代表するほど素晴らしい物でした。これは今後も続編を楽しみにしたいですね。
これは本音ですが、キムタクってこのゲームの一作目がヒットしたから再ブレイクしている気がする・・・

<このニュースへのネットの反応>

ここでよく出る漫画家とか監督とか、聞いた事も無いのばっかりなんだけど、自称漫画家とかやめて欲しいわ。みんなが聞いた事がある人だけにしないと、意味ないだろ。  


面白かったならなおの事キムタクじゃなければよかったのにとしか思えん



キムタク氏、芸能界で溜まったストレスはキムタク如くで人を殴って発散してるのかな?ww