【漫画】虫を生きたまま外に逃がす女性のエピソード漫画にクスッとする!


 部屋に侵入した虫を生きたまま外に逃がすライフハックを実践してみたーーそんなエピソード漫画がブログで公開されています。

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 漫画の作者はイラストレーターのカマタミワさん。今回は部屋に侵入した虫を生きたまま外に逃がそうとしたときのお話です。

 以前、殺虫剤を使わずゴキブリを部屋から逃がす方法を教えてもらったカマタさん。その方法は、コップなどを虫の上にかぶせ、厚手の紙を下に差し込んだあと、紙をふたにしたまま逆さにするというもの。こうするとゴキブリコップの底へ落ちるので、コップを持って窓からぽいっと逃せるのです。

 安全に虫を逃がせるこの方法ですが、カマタさんは「私にはまずコップを被せるのが無理! 絶対逃げられる」と思っていたのだとか。ゴキブリ、速いですしね……。しかしある日、カマタさんの部屋の中に「わりとトロい小さい羽虫」が入ってきました。これなら教えてもらった方法を試せる……! とカマタさんはさっそくチャレンジしてみます。

 壁にとまっている虫にそーっとコップをかぶせたカマタさん。動きが遅い虫だったこともあり、無事成功です。あとは紙を差し込むだけ! 紙を……! 紙を……。紙……。 そう、この部屋は寝室のため、虫を捕まえるのに適当な紙を置いていなかったのです。紙を求めて宙を舞うカマタさんの手は、何かをつかむことはありませんでしたーー。

 結局コップを開き、部屋の中に虫をリリースすることに。カマタさんは、「こんな寒い日に外に追い出すなんてそんなことッ…」「私にはできないよッ…!」「そうでしょ…!?」と自分の心を落ち着かせるのでした。ちなみに、このあと虫は二度と壁にとまってくれなくなったそうです。

 この漫画には、「念仏唱えて殺虫剤スプレー」「コップ、紙もろとも外に放り投げます」「私は虫取り網を使っています!」などなど、虫に対して試行錯誤しながら対処している人々のコメントが集まりました。なんとか逃がしたいと思う優しさは本物ですが、なかなか難しいものですね。

 カマタさんのブログ「一人暮らしカマタミワの半径3メートルのカオス」や、TwitterアカウントInstagramアカウントでは、一人暮らしの日常や出会った人のことを描いたエッセイ漫画が公開されています。また、書籍『ひとりぐらしこそ我が人生』『半径3メートルのカオス』も発売中。1月26日には新刊『気づいたら独身のプロでした』が発売予定です。

画像提供:カマタミワさん

簡単そうでためになるテクニックですが、意外な落とし穴があって……

(出典 news.nicovideo.jp)


イラストレーター(英: Illustrator)とは、情報や概念の視覚化、図解、娯楽化など、何らかのコミュニケーションを主目的とした絵=イラストレーション(イラスト)を描くことを生業としている人のこと。挿絵、表紙、絵本、広告、パッケージ、ポスターなどを主な活動範囲とする。日本のポップカルチャーにおいては絵師と呼ぶこともある。
10キロバイト (1,079 語) - 2021年8月27日 (金) 23:27


筆者コメント
我が家ではゴキを見つけると裏拳で瞬殺しますww
田舎でゴキちゃんを生きたまま逃がしたら、数倍になって帰って来てしまうので必ず仕留めなければなりません。
漫画は面白かったのですが、私はあの瞬間移動の達人を絶対逃しません!!

<このニュースへのネットの反応>

命を大切にするっていうのは肉を食べない事ではなくこういうことだぞ。ちなみにゴキブリはプラスチックを上りづらいから横幅多めのプラたらいとかだと捕獲しやすい。


繁殖するので近所迷惑。コードレスハンディー掃除機と殺虫剤でガス室処刑しろ。


1匹見かけたら30匹と言われるゴキブリが出た部屋とか殺虫剤で処分した後掃除してゴキブリ忌避剤置いておかないと安心して眠れない・・・後日ちゃんと燻煙剤しとかなきゃ(虫嫌い並感)


衛生害虫は駆除してどうぞ


Gは潰して絶やしたほうがいいとは思うけど、ソレ以外はペットボトルの窄まってる部分で切った後反対向きに差し込んだの使うといいよ。お魚トラップみたいなの。出来るならば斜めに切ればより使いやすい。


そのライフハックに何の意味があるんだろう


ゴキと蚊以外は*ず逃がしてるが、ゴキは工夫してまで捕まえる気は起きない。


クイックルワイパーでホッケーみたいにはじいて壁にたたきつけると大抵ひっくり返るので、そこに洗剤かけて56してる。


>NewGuest 潰してはなりませぬ、フェロモンが撒き散らされて次を召喚するハメになりますぞ。氷殺スプレー、熱湯、中性洗剤を勧める。