「あの映画と同じ目に?」漫画『ゴールデンカムイ』が実写映画化!イヤな予感しかしない!!


 漫画『ゴールデンカムイ』の実写化が進行中であるとニュースサイト「集英社オンライン」が4月19日に発表。Twitterで多くのファンをざわつかせています。なお、現時点で公開時期やキャストは発表されていません。

【ネットの反響】

 「ゴールデンカムイ」は、明治時代の北海道を舞台に金塊を巡る冒険劇を描いた人気作品。連載中の『週刊ヤングジャンプ』では残り2話で最終回を迎える予定ですが、ラストスパートに向けてWebサイト「となりのヤングジャンプ」などで全話無料掲載が行われています。

 人気の高さから注目度が高い一方、過激な下ネタや暴力、アイヌについてのこまやかな生活描写が魅力の1つである本作の実写化について、ネットでは不安に思う声が噴出。

 「やめた方が良いと思うんだよなぁ」「うーん…大丈夫なのか?」と後ろ向きな声だけでなく、人気漫画実写化の“あるある”として世界観に合わないキャスティングや演出、アイヌ文化や明治時代への考証不足、原作を無視した内容改変や恋愛要素の付加、はたまた過激な部分を排除した“骨抜き”展開などを心配する声も。

 映画化を喜ぶ声もある一方、リスクを懸念するコメントが多数となっている現状。今後公開されるキャスト、制作陣には相当な期待とプレッシャーがかかることになりそうです。

『ゴールデンカムイ』


(出典 news.nicovideo.jp)

moris1022の2018年6月19日のツイート、2018年6月21日閲覧。 ^ “ショートアニメ『ゴールデン道画劇場』#10「カムイ大爆笑編」を1週間限定公開!!”. TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト (2018年6月19日). 2018年6月21日閲覧。 ^
265キロバイト (39,626 語) - 2022年4月19日 (火) 07:13


(筆者コメント)
漫画・アニメの実写化と聞いて、いい印象を持つ人はあまりいません。

日本で実写化されても、カツラを被ったコスプレ野郎がキャラに寄せて作品ごっこしてるようにしか見えないからです。

すごく言い方は悪いですが、原作ファンとしては吐き気がします。

漫画・アニメのキャラクターって基本的に赤や黄色など髪色の明るい登場人物が出てくるのでカツラを被るしかありません。

そのカツラが似合わなさ過ぎてまず、話が入ってこない。

あとはキャスティングがイメージと全く違っていたりと突破するべき問題が多すぎるんです。

私の中で、成功した実写映画って『るろうに剣心』と『デスノート(藤原竜也)』しかないと勝手に思っています。

いかに現実的にするか、不自然さをなくすかが重要だと思います。

敢えてタイトル出しますが、
『進撃の巨人』なんてオリジナル感出し過ぎて最悪だったじゃないですか?

『銀魂』は内容的には良かったんですが、ヅラ感がハンパなかったし、コントを映画にしたって感じなんですよww

『BLEACH』なんて役者考え直した方が良かった気がするしね。

まぁ、ダラダラ書いてますが、考え直した方が良いと思いますよ。

<このニュースへのネットの反応>

「きちんと作るつもりあるの?」の一言に尽きるよな。電通や事務所がプッシュしたい奴を無理やりねじ込んではそいつのイメージに合わないって脚本演出ゴリゴリ返させて、結局ただのプロモーションビデオにしちゃう





デビルマンから何も学んでいない.自前でヒット作を作る力がないから「あのアニメが人気あるんだってさ!」「実写ドラマにすれば視聴率稼げるんじゃね?」って短絡思考に走る無能.ヒグマやエゾシカの解体シーンとかサウナとかラッコ鍋とかどうするつもりなんだ?


コスプレ学芸会がまた一つ( ˘ω˘ )


金がないから、いちから新しい作品を作ることができないんだよ。低コスト低リスクで確実に儲けるものしか作れない。マスコミの影響力が弱まって韓流ごり押しみたいなこともできなくなった。もう日本からは、こういうのしかでないんじゃない?海外に期待したほうがいいと思うよ。


やるからには雪深い極寒の北海道でちゃんと撮影しろよ


このタイミングでこれの実写化って。アイヌとロシアがどうのとか変な内容ぶっこんで来ねーだろうな?ただでさえ実写で○ソなことがほぼ確定してんのに


このオソマは食えねえオソマになりそうだな


題材として実写化できるかどうかって言えば多分できる部類なんだろうけど、じゃあ見てみたいかと言われたらなんとも言えない……キャスティングとスタッフ次第かなあ


普段の実写化とは全く別のベクトルで不安視されてないか。あの変態見本市みたいのは実写だときつそうだけど。かといってあれがないのはなあ。


アニメですら色々描写削られてたしなぁ。そもそも熊どうするんだよって言う


支遁動物記か親分と姫の完全再現をやってくれたら無条件の名作認定


どうしてそこまで漫画やアニメを実写化したがるのか?どうして原作者はそれに対しNOと言わないのか?実写化の成功率なんて10%もねぇの理解してねぇのか?


福田雄一あたりが監督やってダダ滑りする未来しか見えない


日本の実写映画って全体的にレベル低いよなぁ。あれの実写化ってまともにできるんか?


アイヌ系の要素は面倒くさい問題が多々ありそうだから極力取り除いてくると思うんだよな~。って考えると人気キャラが並ぶVS七師団側に的を絞りつつ全く新しい脚本で『金塊事件の裏側で、もう一人の主人公が暗躍していた…(ドンッ)』→客「だれぇ?!」ってなる流れになると予想。どちらにしても酷い内容になるのが目に見える…


日本実写映画界の力の無さが酷い。俳優たちもアニメじゃない作品やりたいだろうに。


漫画家は芸術家ではない「生活の糧を得る」ために生業として漫画を描いている。「実写映画を作らせてやる権利」が数千万円で売れるのならそれが黒歴史になるとしても漫画家はみんな実写映画ウェルカムだろう。多くのファンは大好きな漫画やアニメが自分たちのもののように勘違いしてしまうけれど「漫画はファンのものではない」作者らのお金儲けの道具なのだ。


姉畑先生を主人公にしてウコチャヌプコロをするのならまあ