良いゲームは初代プレステに多かった?納得のゲーマーのコメントになるほど!!


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あの頃が一番良かった?

僕は一人っ子だったので、スト2が弱かった。兄弟がいる同級生は対戦系の格闘ゲーがみんな上手くて、たまにそういう友達と遊んでも勝負にならなかった。

僕だけじゃなく、やっぱり他の一人っ子も、兄弟がいる友達と対戦すると押し負けている傾向があったと記憶する。やっぱり、コンピュータのワンパターンな攻めは上手くさばけても、相手が生きた人間だとパターンがつかめていなかったのだろう。

そういう一人っ子だったもので、基本的に家ではRPGで遊ぶほうが楽しかった。僕はスーファミ世代だったから、その候補自体は結構多く『ファイナルファンタジー』は4、5、6と通しで遊び、あとは『新桃太郎伝説』なんかが好きだった。

それからハードも代替わりしていき、初代プレステ、セガサターン、プレステ2……と至るわけだが、どのハードで遊んでても面白いRPGに出会えたのは幸いだ。今はプレステ4が手元にあるが、このハードでも遊べる『エルデンリング』もまた最高に楽しかったし。(文:松本ミゾレ)

初代プレステもいいゲーム多かったね!

さて先日、2ちゃんねるに「RPGの全盛期ってやっぱプレステ1だよね」ってスレッドが立っていた。スレ主は「スーファミは名作率低すぎる」と結構な爆弾をはらんだ発言をかましている。が、即座に「率と言えばプレステも相当低そうだけどな」とカウンターも食らっていた。

ただこれにも「スーファミはあくまでスクウェアの全盛期であって、ちょっとマイナーなのやると本当にどうしようもないのが多い」と反論もしている。

個人的に、これに関しては「まあ、そういうゲームあったかもね」という気はするところ。

でもプレステにも微妙なソフトはあった。名前は出さないが。

そんなスレ主の主張に呼応して、賛否含めて実に色んな意見が書き込まれているので、ちょっと引用していきたい。

「PS1のRPGほぼ揃えてるけど内容的にもSFCは超えなかったな。まず動作が快適じゃないのよ」

「SFCのRPGはエンドコンテンツも無いものばかりだし今の人がやっても退屈だろうな」

「VP、FF、ペルソナ、アークザラッド、ワイルドアームズ、スタオー、アトリエ。シリーズ中で名作と扱われてるのは大体揃ってるな、確かに勢いはあの頃が一番良かった。ブレイズアンドブレイドとかネオリュードとかいう粒物もあったし」

「何をどう考えてもSFC。あの時代でRPGってジャンルは一回完成されてる。ストーリーを展開するって方式は一回極まっちゃってる」

と、こんな具合で、スーファミこそRPG全盛期という意見もあれば、プレステというプラットフォームで誕生したRPG群こそが全盛期をけん引したという意見もある。

ただ、面白ければそれでいいわけだし、リアルタイムでどちらのハードも遊んできた人間としてみれば、それぞれに良さがあった。それこそプレステで『ゼノギアス』遊んたあとに、スーファミの電源入れて『FF5』であめのむらくもを集めるとか普通にやってたし。

当時のユーザーとしては、そこまでプレステとそれ以外のハードを分けて考えることはなかったような。テレビの配線を付け替えるのだけ、ちょっとめんどくさかったけど。

ゲームハードの垣根は低くなっている

過去の名作というのはちょくちょく移植版が出たり、リマスター版が出たりする。僕もリマスターされた『サガ』シリーズをプレステ4で遊ぶという、もう何が何だかよく分からないような遊び方をしている。かつては厳然と存在した、ハード間の垣根も、もう今はそんなに大した壁でもない。

今は、同一タイトルが複数のプラットフォームをまたいで発売されることも珍しくない。冒頭でも名前を出した『エルデンリング』もその筆頭。先日も友達と一緒にプレイしようとしたら、向こうはPC版だったので断念したなんてことがあったが、これもゲームの進化形態だと感じる。

やがて、今回引用したようなゲームのハード間での対立なんてものは過去の話になって、「どのハードから出たゲームが面白いか」ではなく「いつの時代のゲームが面白いか」というように論点自体が変貌していくのかもしれない。

「RPGの全盛期ってやっぱプレステ1だよな」という声 ペルソナ、アークザラッド、ワイルドアームズ……


(出典 news.nicovideo.jp)

PlayStation (ゲーム機) (プレステからのリダイレクト)
プレステ」と略されることが多いが、CMや自社製品内での記載では一貫して「PS(ピーエス)」と略されている。「週刊ファミ通」の記事によると、盛田昭夫がプレステの「ステ」が「捨て」に通じることから避けさせたという。「プレステと呼ぶなー」という新聞広告を出したこともある。 ソニーがプレステ
134キロバイト (18,363 語) - 2022年5月22日 (日) 01:13


(筆者コメント)
どのゲームが良かったかと言われたら私はセガサターンです。このゲーム機には思い入れがあり、親戚のおじさんから貰った初めてゲームだったことから母に怒られるまで遊んでいて夢中になっていたのを思い出します。『ヴァンパイアハンター』『くっつけっと』などのソフトで主に遊んでいて、ご存じないかも知れませんが、『くっつけっと』という見た目がボンバーマンみたいなキャラを武装させて戦うゲームが大好きでした。懐かしくて最近セガサターンを引っ張り出して来て遊ぼうと思ったら故障していたのか「うんともすんとも」言いませんでしたww
悲し・・・

<このニュースへのネットの反応>

PCエンジンCD-ROM2~スーパーCD-ROM2辺り





自分の場合はゲームを音楽で評価するところがあって、RPGだとやっぱドラゴンスレイヤー英雄伝説が最高に好きだったな~って


発売されたソフトの数が段違いだからってのもあると思う。今と違って(人員含めた)開発コストが少なくても何とかなってたし


初代プレステのドットとポリゴンのどっちつかず感は苦手だった。デュープリズムみたいに人形劇っぽい雰囲気の身の丈に合ったデザインなら評価するのに。


『俺の屍を越えていけ』グラフィックしょぼい、BGMは同一曲のアレンジばっかり。なのにボタン叩いた結果にスゴクドキドキした。RPGは眺めるもんじゃなくてやるもんだと再認識した一作。俺屍2?知らない子ですね……


10代の頃に遊んだハードが全盛期。SFCが全盛って言ってるのは30代後半~40代、PS1って言ってるのは30代だろうな。今の10代20代はコンシューマ機でRPGやってないからRPG自体に思い入れが無い。


その後のPS2や3の頃は大作以外の影が薄くなっていった覚えはあるけど、PS前後くらいのちょっと変な新しさのあるRPGって今も出続けてると思うよ。 情報少なくてどれ遊ぶべきか分かんないけど


新桃太郎伝説、大貝獣物語、ナイトガンダム物語、ヘラクレスの栄光、天外魔境ZERO、ライブアライブ、やっぱスーファミ!


単にワシが懐古厨なんやろけど、やっぱ10代の若い頃にやったゲームってのは脳みそに深く刻まれてるんやな…って…


PS1の時代は製造コストが安くなったが故にいろんな会社がゲーム業界に参入してきて粗製乱造がひどかったらしいです


PS1の大作系はローポリとフリーズの思い出


ファミコン、スーファミ、PCエンジン、メガドラ等があったからPS1のRPG史があるんだよ


今のゲームは入れたいこと全部入れても容量余るくらい。入れたいこと全部いれたらギリギリ足りなくなることもある最後の世代がPS、SS時代なのかなって。だからこそ必要なものを残して余計なものを削る事をし、結果いいものが出来たのじゃないのかと。


あーうん。このあとは性能良すぎてムービーゲーと化したような遠い記憶喪失


またゲハネタか。ここのは殆ど論じる価値すら無いものばかりだがな。アフィスレも多いし。


誰も知らないかもしれないが、バテンカイトスってゲームが好きだった。バグが多いけど…。