アーケードゲーム専門誌『ゲーメスト』YouTubeチャンネル開設!「インド人を右に」ww


 伝説的なアーケードゲーム専門誌、『ゲーメスト』の公式YouTubeチャンネル「GAMEST CHANNEL:アンドキュメンテッド・ゲーメスト」が開設されました。誌面制作の内側を、当時の編集者やライターがさまざまな切り口で語るとのこと。また、併せて公式Twitterアカウントもオープンしています。

【画像:『ゲーメスト』創刊号】

 ゲーメストは1986年に隔月刊誌としてスタート。全国のゲームセンターでトップクラスの腕利きゲーマーをライターに招き、ハイレベルな攻略記事を毎号掲載する専門性が特徴です。のちに月刊化・隔週刊化され、最盛期は公称発行部数50万部を誇りましたが、1999年に版元の新声社の倒産とともに廃刊となりました。

 公式YouTubeチャンネルは、第2期編集部員でテトリス初代世界チャンピオンでもある、水島屋T.J.さんが発起人として開設。第1回は6月1日に公開される予定(既に収録済み)で、創刊時の編集部員にして誌名の名付け親でもある風見螢さんを招き、創刊号の舞台裏を語ります。

 配信では「どうすればゲーメストのライターになれたのか?」「ゲームの知識がなかった編集サイドと、ゲームのエキスパートだったライターとの間で、どんな折衝を経て誌面が作られていたのか?」など、ディープな話題が目白押し(となる予定)。「誌面作りがアナログだった時代、攻略マップなどはどうやって作っていたのか」といった話もあり、当時の出版事情を知る資料としても興味深いところです。第2回以降は不定期で更新し、更新情報についてはTwitterなどで告知していくとのこと。

【5月26日1時30分追記】現時点ではまだチャンネル非公開となっているようです

第1回は6月1日。当時を知る元スタッフが、創刊号について語ります


(出典 news.nicovideo.jp)

ゲーメスト』(GAMEST)は、新声社が1986年から1999年まで発行していたゲーム雑誌である。アーケードゲームを専門に扱っており、その専門性の高さから全盛期には売り上げが30万部に達し人気を得ていたが、新声社の倒産と共に廃刊となった。 新声社が当時大手であったビデオゲー
13キロバイト (1,891 語) - 2021年12月31日 (金) 08:49


(筆者コメント)
ゲーメストで有名な内容と言えば「インド人を右に」ですよね。実際には「ハンドルを右に」という手書き文字を間違えて入力しちゃったとか!
しかしまさかYouTubeチャンネル開設とは・・・
私もYouTubeチャンネルを持っているのでユーザーが増えすぎて視聴者ドンドン取られるじゃねぇかww

<このニュースへのネットの反応>

確かみてみろ!





ゲーメストといえば神保町の本店に良く行ってたなぁ、ジ☆ダップセとか好きでした。確かみてみろ!はリアルタイムで見て吹いたっけ、取っておけば良かったな、懐かしい。


『誤植』という、あってはならないものを「ネタ」として認知させたあたりは一周回ってスゴかった。ザンギュラのスーパーウリアッ上とか、あってる文字のほうがすくねえよw当時は写植という工程があって(以下略)


インターネットが世に広まる前までは、ゲームの攻略、ウラ技的なもの(隠しキャラ、隠しアイテム等々の出し方)、情報を得るために幾度か読んでいました。


インド人を右に


牙神幻十郎「よぉ来たのぉ!ゲーメストォ!!」


ザンギュラのスーパーウリアッ上


「確かみて」「インド人」「ザンギュラ」など、数々の有名な誤植ネタが今なお愛されて使い続けられているという功績