桃太郎に復讐する「鬼」が主役のゲーム『ONI – 空と風の哀歌』が話題!
鬼にもいろいろあったんだなって思うわ、これ見ると・・・



 株式会社クラウディッドレパードエンタテインメントは、アクションゲーム『ONI – 空と風の哀歌』について、インディーゲームの祭典「BitSummit X-Roads / ビットサミット クロスロード」で世界初となる試遊出展を行うことを発表した。

 株式会社集英社および株式会社集英社ゲームズとの共同事業となり、集英社ゲームズのブースおよびPlayStationのブースにて出展されている。

「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_001

 『ONI – 空と風の哀歌』は、「桃太郎」に復讐する“鬼”を描く3Dアクションゲーム。対象プラットフォームはPS4、PS5、PC(Steam)。2022年の発売を予定している。

 舞台は鬼世島。ここは、かつての鬼達の魂が彷徨う涅槃(ねはん)の島だ。モノノフである鬼の空太は、歴戦のツワモノの魂を呼び起こし、 試練に挑む。すべては人にして悪鬼である「桃太郎」を倒すために。

 鬼の「空太」と相棒の「風丸」という、小さな彼らが小さな島を舞台に桃太郎への復讐の物語が描かれる。

「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_002
「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_003
「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_004
「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_005
「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_006

 本作のアクション要素をメインに最新のゲーム映像を紹介する「2ndムービー」が、『ONI – 空と風の哀歌』公式サイト、およびSteamストアページにて本日より公開されている。

 本作を開発するのは、スタジオ「KENEI DESIGN」。代表の葉山賢英氏は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント主催のクリエイターオーディション、PlayStationC.A.M.P!に合格し、UIデザイナーとして活躍後、ゲーム開発会社ミストウォーカーのデザイナーとして、『TERRA BATTLE』や『FANTASIAN』のアートを手掛けた人物。

 その後、独立してメンバーを集めて自らのゲーム制作を行っていくスタイルで本作のプロトタイプの制作を始動。「集英社ゲームクリエイターズ CAMP」担当者の目に留まり、支援タイトルとして正式決定した。

「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_007 「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_008 「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_009 「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_010 「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_011 「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_012 「桃太郎」に復讐する“鬼”を描くアクションゲーム『ONI - 空と風の哀歌』がBitSummitに出展_013

 「桃太郎」を倒すというユニークな題材の本作。『ONI – 空と風の哀歌』が気になった人はビットサミットの集英社ゲームズのブースおよびPlayStationのブースを訪れてみてはいかがだろうか。

Steam『ONI - 空と風の哀歌』はこちら『ONI - 空と風の哀歌』公式サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

コンピュータゲームのジャンル > アクションゲーム アクションゲーム(action game)は、キャラクターの行動をボタンなどにより直接操作し、すばやくゲーム内の事象を制御する能力を競うコンピュータゲームのジャンルの一つ。後述する狭義の定義における略称は英語の頭3文字を取ってACT。ACGとも略
40キロバイト (5,533 語) - 2022年5月8日 (日) 12:40


(筆者コメント)
主人公は桃太郎ではなく「鬼」です。
鬼目線で描いたこのゲームのラスボスは桃太郎!
小さな鬼が強敵桃太郎に挑む必死さが何とも興味深い!

<このニュースへのネットの反応>

久々の新作かと思ったが違う「ONI」だったか。





「桃太郎」について、やたら鬼の肩を持って桃太郎非難するのって、在の発想に多いんだっけ。「鬼の気持ちになって考えてみましょう」とか言って教えてた在教師もいたとか。


話の流れからして桃太郎も鬼の行為に対する復讐だったように思うけどね。ぶんどった宝にしたって人々からの略奪物だろうし。復讐は復讐を生むだけって話にしたいのか、ただの鬼の気持ちになって考えてみましょうっって話から生まれたのかは知らんが。


復讐は作品を作りやすい題材だしね。桃太郎のその後を題材にした作品の一つに「鬼が復讐の為にハニートラップとして送った鬼の少女が桃太郎に恋をして一族への筋と桃太郎への想いに圧しつぶされて自害する」ってのもある


これは初期の武器を売っても大丈夫なONIなのかな?


そもそも村人を迫害し、財産を奪ったのが鬼。それを懲らしめ村人達の財を取り戻したのが桃太郎。どういう訳か、その前提を素ってばして鬼を被害者として描く歪な教材が散見されますね。子供らにはきちんと教えましょう。


題材としては面白いと思うけど、これ系のニュースが軒並みアレなせいで色眼鏡で見られるのが可哀想。


ONIシリーズじゃないのか。


桃太郎もかわいそうにな 時代ごとに話を改変されて英雄として描かれれば悪役としても描かれて 振り回されっぱなしだ


かわいそうもなにも物語は常にそういうものなんやで 英雄には必ず悪い面がある そう描かないと納得いかないやつはごまんといる


桃太郎殺し太郎のゲーム化かと思った


鬼って大和朝廷に服従しない服わぬ民のことですよ。当時の日本はまだ一つではないし、蝦夷とか隼人とかいましたよ。鬼の方が~とか桃太郎の方が~というのはナンセンスです。元々は鬼って中国語で幽霊のことで鬼籍=人間じゃないという意味でもあります。中世では後ろ盾も身の証もない外国人は何されても文句言えません。そいつが沿岸各地を荒らし回ってる海賊でないという証拠もないし。


主張なんてどうでもいい。結局は勝った方が正義。この世は弱肉強食なのじゃ。


安泰じゃ


1コメと同じくあのONIが復活したかと思ったが違ったか。でも鬼が主役で桃太郎(正確には桃太郎のモデルになった幻魔)が敵ってのは鬼武者2でもやってるのよね。なつかしいなあ


どういったストーリーで進んでいくのか興味あるなぁ


ともあれ、このゲームの中で桃太郎がどういう理由で「悪」とされているのか興味がありますね。拗らせたクリエイターの逆張りで無い事を期待します。


ONI零~流転~まだですかという気持ちとともに、今あの人に期待できるのかといわれたらできない、という気持ちが併存する。


桃太郎は非常にわかりやすい勧善懲悪でありながら具体的な鬼の悪行が描かれず、また桃太郎側は鬼から金銀財宝を奪っていってるのでこういうのは作りやすいモチーフではあるわな。逆にもっと有名な作品があっていいぐらいだと思う