steam版『エルデンリング』の映像をより鮮明なものにするグラフィックボードでプレイ!ゲームがさらに楽しくなる解説付きですぞ・・・


※この記事はASUS JAPAN株式会社の提供でお送りします。

 「遊びたいゲームがPCでしかプレイできないけど、ゲーミングPCは価格が高くて手が出しにくい」
 「ゲーミングPCは種類がありすぎて、どうやって選べばいいかわからない」
 「パーツがたくさんあって面倒そう」

 このようにゲーミングPCに興味があっても、ハードルが高くてなかなか購入まで至らない方も多いのではないでしょうか?
 ですが、いちどPCを購入すれば、より充実したゲームライフが送れるかもしれません。

 そこでゲーミングPCのパーツを数多く発売しているメーカーのASUSさんにマシンをご用意いただき、実際にプレイしながら、ゲーミングPCについて教えていただきました。
 プレイするゲームはSteam版『エルデンリング』、プレイするのは『エルデンリング』を2回クリアして3周目に入ったというニコニコ代表・くりたしげたかです。

 本記事では、ゲーミングPCの選び方、パーツの役割、PlayStationやNintendo Switchといったコンソール機との違いまで、初心者でもわかるように分かりやすく説明しています。
 ゲーミングPCを買おうか迷っている方、興味がある方はぜひご一読ください。


──本日はASUSさんにご用意いただいたゲーミングPCで『エルデンリング』をプレイしてみます。まず、くりたさんの考える「ゲーミングPCの魅力」を教えてください。

くりた:
 もちろん画質や速度の違いはあると思いますが、配信を簡単に行えるのは大きな魅力ですよね。
 あとは、ゲーミングPCは長時間プレイに向いていると思うんです。僕はコンソール機をテレビにつないで、ソファや床に座って遊んでるんですが、くつろぎながら遊べる反面、長時間やっていると体がしんどくなることがあります。PCはデスク上に置いてゲーミングチェアなんかに座ってプレイすると、疲れかたが全然違いますよね。

──本日はASUSの広報さんにもお越しいただいているので、ゲーミングPCを選ぶメリットをお伺いしたいです。

ASUS広報:
 くりたさんのおっしゃる通り、PCはコンソール機に比べてグラフィックは圧倒的だと思います。あとは速度ですね。手軽にハイスペックな環境で遊べるのがコンソール機の良さだと思うのですが、やはり処理速度が違います。
 『Apex Legends』のようなPCとコンソール機でクロスプレイができるFPS【※】が増えていますが、ゲームに勝つためにもPCを使うのがスタンダードになっているように思います。

※クロスプレイとは、オンラインで異なるプラットフォームを使ったプレイヤーが同じゲームで遊ぶこと。『Apex Legends』はPC、PlayStation、Nintendo Switch、Xboxでプレイでき、異なるプラットフォームを使ったプレイヤー同士が対戦することができる。

──「ゲーミングPCが欲しいけど、何を買っていいかわからない」という人は、どうやって選べばいいですか?

ASUS広報: 
 基本的には自分のやりたいゲームの必要スペックに合わせるのがいいと思います。「このゲームにはどのぐらいのスペックが必要です」という記載があるので、それに合ったマシンを選べば大丈夫です。
 もちろん、お店に行って「こんなゲームがやりたいんですが」と伝えていただければ、対応するものを紹介してくれるはずです。

──新しいゲームをやりたくなって、もっとハイスペックな環境が必要になった場合はどうすればいいのでしょうか?

ASUS広報:
 スペックが足りないものだけ入れ替えることができます。グラフィックボードやマザーボードといった部品ごとに付け替えて長く使えるのもゲーミングPCの魅力ですね。

グラフィックボードって何?

──先ほどお話にでた「グラフィックボード」、ゲーミングPC未経験者には聞きなれない名前だと思うので、どんなものか教えていただけますか?

ASUS広報:
 まず大前提として、グラフィックボードがなくてもPCは動きます。CPUには映像を動かす基本的な機能はついているんです。
 「映像」をさらに表現豊かに、鮮明なものにしようとする場合は必ずグラフィックボードが必要です。

くりた:
 目が悪い人がメガネをかけるような感じですかね? 無くても見えなくはないけど、よりキレイに見るために必要になってくるような。

ASUS広報:
 まさにそういったイメージです。なくてもPC自体は動くのですが、ゲームをやるにはどうしても必要になってくるものですね。ちなみに、このPCにはGeForce RTX 3090 Tiという弊社のグラフィックボードが入っています。

──グラフィックボードはいろいろなメーカーからたくさんの商品が発売されていますが「GeForce RTX 3090 Ti」はどんな特色があるのでしょうか?

ASUS広報:
 いま市場に出ているなかでは最上位のグラフィックボードのひとつです。この3090 Tiを積んでおけば、現時点で遊べないゲームはないと思います。
 あとは、ゲーミングPCといえばカラフルに光るイメージがあると思いますが、光る箇所が少ないのは本商品の特徴です。

くりた:
 これを買っておけば何でもできる。わかりやすくていいですねえ。

ASUS広報:
 もちろん、いきなり最上位を買う必要はありません。先ほどもお話しした通り、最初は自分の遊びたいゲームに合ったものを選んでいただければ大丈夫です。
 ただ「GeForce RTX 3090 Ti」を積んでおけば、少なくとも5年程度は遊べないゲームが出てこないと思うので、一度買ってしまえばしばらくは替えなくてもいいというメリットはあると思います。

くりた:
 当然、グラフィックボードの性能がいいほどCPU負荷が高くなるわけですよね?

ASUS広報:
 そうですね。グラフィックボードに合わせて、CPUの性能も上げないとプレイできません。
 本日は「GeForce RTX 3090 Ti」に合わせたPCを用意していますので、このあとプレイする『エルデンリング』も最高品質で遊んでいただけます。

 少し専門的な話になるのですが、このグラフィックボードは、レイトレーシングの計算用の第二世代「RT Core」とAI処理向け演算ユニットの「Tensor Core」を搭載しています。これらのCoreによって、リアルタイムレイトレーシングを使ったゲームや、NVIDIA独自のAIベース超改造技術の「DLSS」対応ゲームで高いパフォーマンスを発揮することができます。
 さらに、APEX Legendsのような対戦ゲームでは、システム遅延(マウスやキーボードの入力してから画面上に反映されるまでに要する操作遅延)を低減する技術「NVIDIA Reflex」を利用できます。
 このNVIDIA Reflexを対応しているゲームであれば、コンマ秒の判断で勝敗を決するeスポーツで、システム遅延を低減させることで、より有利に戦うことができます。

エルデンリングの話

──このあとプレイしていただく『エルデンリング』は、くりたさんのご希望でした。このゲームの魅力を教えてください。

くりた:
 今年の春からずっと『エルデンリング』をやっていていま2回クリアして3周目に入ったところです。もともとフロム・ソフトウェアが作ったゲームが好きで『キングスフィールド』からやっているんですよ。『デモンズソウル(発売元:株式会社ソニー・インタラクティブエンターテインメント)』『ダークソウル』も、もちろん全部プレイしています。
 作り込まれた世界観、フレーバーテキストもいいですよね。あと、最初はすごく難しいんだけど、プレイヤー自身が上手くなって、強いボスを倒せるのはめちゃくちゃ気持ちいいですね!

──もう3周目とは……! くりたさんといえば『艦これ』のイメージがありますが、他にもいろいろなゲームをやられているんですね。

くりた:
 めっちゃゲームしてますよ! 好きなゲームはやりこみたくなる性質なので、ここ数年だと『Ghost of Tsushima』とか『DEATH STRANDING』とか『天穂のサクナヒメ』はトロコンしてて、今は『信長の野望・新生』もやってます。


──普段はどのハードで『エルデンリング』をプレイされているのですか?

くりた:
 家ではPlayStation4で遊んでいます。
 ゲーミングPCは画面が鮮やかで処理速度も速いということで、夜や洞窟の暗いグラフィックや、死んだあとのロードの早さを楽しみにしています!

──それでは「GeForce RTX 3090 Ti」を積んだPCで、くりたさんに『エルデンリング』をプレイしていただきましょう!

実際にプレイしてみる!

──さて、プレイ開始して5分ほど経ちますが、くりたさん、いかがでしょうか?

くりた:
 すげえ、めちゃくちゃ映像がキレイ……。あ、これは全然違う、ホントにキレイだわ。まず草木の表現とか圧倒的ですね。砂ぼこりが舞う描写がすごくリアルです。砂ぼこりがここまで見えたことはない気がします。

ASUS広報:
 スペックによってはそこまで描写ができなかったり、そもそも表現自体が排除されることもあるんですよね。

くりた:
 なるほど。次は夜にしてみましょうか……あ、これも松明の火の表現が素晴らしいですね。

ASUS広報:
 光の表現はかなり注力しているポイントです。人間の目で見たときにどのように光るのか、影がどうやって入るのか研究して開発されています。
 光といっても、太陽の光と炎の光は実際には違いますよね。コンソール機でプレイすると同じような光の表現だったりするのですが、PCゲームの場合はよりリアルにコントロールされているが特徴です。

くりた:
 あ、ロードが速い! めちゃめちゃ速いな。これは大事なポイントですね。体感は、プレステ4の3分の1ぐらいだと思います。よく死ぬゲームだから、ロードが短いのはうれしいです。

ASUS広報:
 たしかに、ロードの長さはノーストレスかもしれないですね。

くりた:
 PCモニターはプレイヤーと距離が近いのもあって、やっぱり没入感がすごいですね。……あ、鳥が飛んでる。『エルデンリング』で鳥が飛んでるの初めて知りました(笑)。

──すごい、3周しているたくりたさんでも、初めて気づくことがあるんですね。

ASUS広報:
 『エルデンリング』のようなオープンワールドのゲームは、リアルなグラフィックによって世界観にさらに深く味わうことができると思うので、ゲーミングPCでプレイしていただくのはとてもオススメです。

くりた:
  これは本当にいいですね。いやあ、今日呼んでいただいてよかったです。勉強になりました!


記事内で使用したゲーミングPCの動作環境

CPU:Intel Core i7-12700KF 3.60Ghz GPU:NVIDIA GeForce RTX 3090Ti メモリ:32GB
OS:Windows11

TUF Gaming GeForce RTX™ 3090 Ti OC Edition 24GBのスペックはコチラ

記事内でプレイした『エルデンリング』のグラフィック設定

 

Info

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(出典 news.nicovideo.jp)

オンボードグラフィック(英: on-board graphics/onboard graphics、オンボードグラフィックス、オンボードビデオ)とは、パーソナルコンピュータのマザーボード上に搭載されているグラフィックスコントローラ (GPU) のことである。内蔵グラフィックス、内蔵ビデオなどとも呼ばれる。…
32キロバイト (4,085 語) - 2022年8月29日 (月) 13:35


(筆者コメント)
ゲームをするとたまにフリーズしたりグラフィックが乱れたりすることがあります。どうせゲームをするならキレイかつ滑らかな動きでサクサク楽しみたいですよね。そういう時にも便利なんですよね。でも、やっぱりお値段は高くなりますからねぇ!それは財布と相談ですww

<このニュースへのネットの反応>

IntelのCPUは確かに内臓グラフィック搭載がデフォルトだけど今回のPCはその機能をオミットしたF型だからグラボがないと動かないぞ。AMDはG型以外には機能搭載していないって点もな。記者はきちんとそこらへん突っ込まないと知らん奴がF型買って映像でなくて悲惨な目に合う。まあ、パーツショップで全部揃えてるならそこらへん突っ込まれるからあまり問題にならんけど





エルデンはいまだにPC版の最適化アプデ来てないから、高級グラボも無駄になると思われる。FPS不安定で死ぬほど酔うぞ。


アレでしょ?マイニングを廃業した勢がダブつかせてる中古(真のゴミ)を売りたい記事なのでしょ?


40シリーズに全く触れてないのは草


このタイミングで最高級って言ったら4090を思い浮かべるよねぇ


20万円以上のビデオカードは完全に趣味の領域だ。普通のゲーマーは買わんよ


3060iか3070あたり買って余った金をモニターにそそぐほうがよっぽどいい効果が得られるから良い子は(明確な目的がない限り無駄金ブッコむような真似)しないようにしようね


型落ちハードの宣伝だけで全然遊んですらいないやん。


3080無印を、発売当初に購入して現役バリバリで使用してますが、正直不満がないんですよね。 40シリーズは見送りでも良いかも。


rtx4080とかあるけどね。あんまり、グラボの性能を上げると電気代が高そうなので、RTX3070を使い続けているな。それにゲーム下手だからね。モチベーションが湧かない。


正直2000番超えたあたりから普通にゲームやるだけなら過剰な趣味の領域よな


ひょっとして日本の100V15AではRTX4090搭載機をフルで回すのが不可能(あるいは200V増設が必要)なのを暗喩してるのか。


エルデンリングPC版は高速なストレージとIntel12世代CPUがあれば特定ポイントの読み込みによる処理落ちは回避可能だけどGPUはミドルのでもいいんだよなあ  よっぽど30系統の上位モデルが余ってんだね


採掘で暴騰してからどうでもいいわ ある物でやっていくだけ


こういう無駄な情報がネットに上がりまくって年々本当に調べたいことが埋没していくんだな


PS5のグラボ性能が実質RTX2060程度だから、ただゲームするだけならもう2世代前のミドルクラスでも十分。RTX4000シリーズはゲーマーには過剰スペックで無駄に高いから売れないだろうなぁ、新品のRTX3000が格安で溢れているご時世だし


マイニングを廃業した勢がダブつかせてる(略) グラボの売却益まで考えてマイニングしてた層は今年の1月頃には既に撤退してた。その頃は1年使った中古グラボですら新品購入時よりも高く売れた時期なのでウッハウハよ。9/15のマージまで掘ってたような連中はただの情弱か完全に趣味でやってた変態かのどちらかしかいない


モニターにもこだわらんと過剰スペック過ぎて釣りが来るわ