ラオウの声 内海賢二さんの名演技がAIによって完全再現される時代になった!!!


<記事内容>

 アニメ『北斗の拳』ラオウ役などで知られ、2013年に亡くなった声優・内海賢二さん。このほど、内海さんの声が生前の音源をもとに「AI音声」で再現され、日本の名作文学の序章を朗読した音声コンテンツが配信された。

【動画】内海賢二さん・小西克幸らの声をAI音声化 プロジェクトの模様

 電子書籍ストア「Reader Store」で独占配信される、AI音声の朗読付き電子書籍「YOMIBITO Plus(ヨミビト・プラス)」のコンテンツとしてリリースされたもので、夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』の冒頭部分や、宮沢賢治の詩『雨ニモマケズ』が朗読されている。

 YOMIBITO公式YouTubeチャンネルでは「YOMIBITO Plus」の制作過程を追ったメイキング映像を公開。今回は内海さんのほかに、小西克幸、梅田修一朗もAI音声化にチャレンジしており、それぞれ声のサンプルを収録し、合成していく様子などが記録されている。

 内海さんの息子で賢プロダクション代表取締役の内海賢太郎氏は、インタビューで「内海賢二のブランドというか、今まで築き上げてきたものがあるので、(最初は)どうなるかというのは心配ではありました」としつつも「期待以上のものができたんじゃないかなと思います」と出来栄えにも納得。「内海賢二が亡くなって今年で10年経ちましたが、10年後にまさかAIボイスとして復活したということで、ぜひ楽しんでみてもらいたいと思います」と呼びかけている。

 配信はきょう29日から来年の3月28日までの期間限定で無料にて実施される。


内海賢二さん
(出典 news.nicovideo.jp)


内海 賢二(うつみ けんじ、1937年8月26日 - 2013年6月13日)は、日本の声優、俳優、ナレーター。賢プロダクション会長。キャリア初期は、本名の内海 健司や内海 賢治(読み同じ)の名前で活動。 代表作には、『北斗の拳』のラオウや『魔法使いサリー』のサリーのパパ、『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻千兵衛などがある。…
127キロバイト (12,693 語) - 2023年3月29日 (水) 11:43


内海賢二さんの朗読は、その深みと謂われる低音声が印象的でした。AI音声化によって、彼の音声を聴き続けることができるというのは素晴らしいことですね。
AIの進歩し過ぎも怖いですが、私も普段AIに頼りまくってますから・・・なんも言えねぇ。


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<このニュースへのネットの反応>

今回は事務所と息子さんが=だったから実現したんだろうけど、今後は声優のAI化が進むのかねぇ。生前にAI化を許可するかとか、確認しといた方が良いと思うわ





ほう、ラオウがボイスロイドとな?


小西さんは「さん」付けじゃないんだ。


AIでデジタルゾンビ化させるのはどうかと思うよ


「AIでデジタルゾンビ化させるのはどうかと思う」>美空ひばりの歌声をAIで再現して歌わせるとか言う気持ち悪いことやってたのに日本では絶賛されてたからな


いいなあ。初代ルパン声優の面々もお願いしたいところ。


有本欽隆さんもお願いしたい。


この考えは長年あるんだけど、どのパターンでも生存中は難しい


全部AIでアニメが作られる日は意外と近いかも...


アニメは無理でもゲームなら故人のボイスをAI再現する手段は今後もあるかも知れない。


ご本人がその時ならではの演技をする「〇〇節」を再現できるか、まずはそこがひとつの目標だろうねぇ。そして故人が遺せなかった「さらに熟した〇〇節」を作れれば技術の到達点なんだろう。早逝した塩沢・鈴置・藤原・曽我部など各氏の声が蘇るなら、消費者としては受け入れたい


最近は読み子も棒読みちゃんじゃなくて赤見かるびの声をけんきがボイスロイドにして卑猥なコメントを読ませてギャハギャハ笑ってたりしてるから、則巻千兵衛やラオウが「再走して、どうぞ(棒)」とか「まるでRTAみたいだぁ」とか言ってくれるんならこれもあり。というか、私だってスキルがあるんだったら富野監督の映像資料片っ端からかき集めてAI化して実況動画作るわ。


二重人格役とか人の多面的な心情はまだまだだろうけどペルソナのイゴールのような人外でフラットな役だと違和感ないかもしれない。声優の引出しの一つを引き出した感じだね。読み上げだけの仕上りとそれを調整した仕上りを比べて聞いてみたい。あと、あんまり簡単に出来ると犯罪にも使われそう