ハリウッドで絶賛「モータルコンバット」実写映画 真田広之のアクションにアッパレ!

世界的人気を誇る対戦型格闘ゲームを、「アクアマン」「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワンの製作で、映画、テレビ、格闘技と様々な分野で活躍する世界各国のキャスト陣で新たに実写映画化した「モータルコンバット」。ハサシ・ハンゾウ/スコーピオンを演じた真田広之が、刀と苦無(くない)、体術を駆使して血しぶきを立てながら敵と対峙する冒頭映像が公開された。

世界で最も売れた格闘ゲームの一つであるが、その残虐描写から日本では現在未発売となっているシリーズ。映画は、唯一無二のデスバトルアクション作品として物語が紡がれる。監督はこれまでにサムスン、日産、Netflixなど世界的有名企業の広告などを手掛け、本作で長編映画監督デビューを飾るてサイモン・マッコイド。地球上の選ばれし戦士たちと魔界最強の刺客たちによる壮絶なアクションシーンもさることながら、劇中登場するキャラクターたちが禁断の死闘“モータルコンバット”に挑むまでのバックグラウンドも描いており、ヒューマンドラマとしても楽しめる。

今回公開された冒頭映像には、ハサシ・ハンゾウが白井流の忍者として闘いの中に身を置きながらも、妻のハルミ(篠原ゆき子)、子どもたちと過ごすシーンや、宿敵のビ・ハン(ジョー・タスリム)からの襲撃を受けて最愛の家族を奪った敵と対峙する圧巻のアクションシーンが収められている。ハンゾウの怒りと憎しみの感情が伝わってくるような映像だ。

真田は「アクションだけがショータイムのように先行してもいけないし、物足りなくてもいけないので、しっかりと、なぜ今このキャラクターは戦っているのか、戦っている時に何を考えているのか、その振り付けの一手一手に感情のサブタイトルが見えるような、そういうシーンにしたいね。という話を(監督と)していたので、それを確実に観客に届けたい」と役作りについて語り、さらに「主にアクションへの期待が大きい作品だと思うので、期待に応えながらも、しっかりとドラマやキャラクターに感情を刷り込んでいく、アクションに流されず、ドラマに溺れず、バランスをとるのが、一番の挑戦でしたね」と撮影を振り返る。

マッコイド監督も「映画の最初で、素晴らしいエモーショナルな演技を与えくれる役者がいることは、僕にとってとても重要だった。本当に彼(真田さん)は素晴らしい役者だ。彼は、僕が見たことのないやり方で刀を使うことが出来る。彼の刀の使い方は見事だよ。そして、彼は素晴らしいファイターでもある。彼にはとても多くの経験があって、とても運動能力に長けている。そして、彼はとても謙虚だ。彼のことは大好きだよ」と真田の演技を絶賛している。

モータルコンバット」は、6月18日全国公開。R15+指定。

ハサシ・ハンゾウ/スコーピオンを演じた真田広之 (C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved


(出典 news.nicovideo.jp)

モータルコンバット』(原題:Mortal Kombat)は、1995年制作のアメリカ合衆国のアクション映画。 ミッドウェイゲームズが開発・発売した対戦型格闘ゲーム「モータルコンバット」を映画化した格闘技アクション映画。ストーリーは1と2がベースとなっており、キャラクターは1から3までのものが登場
9キロバイト (598 語) - 2021年4月13日 (火) 00:42


筆者コメント
私、大好きなんですよ。真田広之さん。日本人のアクション俳優と言えば真田広之でしょ。アベンジャーズで適役としても出ていましてね?そんな真田広之のアクションが海外で評価されている。


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<このニュースへのネットの反応>


B級だけど楽しみ



真田広之さん最高!


この人アクションすげーよなぁ!



ゲームは好きだ。けど映画は実写やめた方が良いぞ?ドラゴンボールになる。


あぁ、ゲームが実写ねぇ・・・


実写はもういいだろ・・・


へぇ日本人が評価されるのって何か嬉しよね。