噂の炎上映画『100ワニ』実際いいの?悪いの?視聴者コメント

きくちゆうきさんの4コマ漫画100日後に死ぬワニ』。2019年12月12日から2020年3月20日にかけての連載中、ツイッター上で好評を博したが、その後、商業展開が発表されると、一転して炎上に至ったことは記憶に新しい。

この騒動は、大手広告代理店の関与など、ほとんど言いがかりに近いものも含まれていたが、その後も"オリンピック級"の不運が続いている。今年7月からは、劇場版アニメの上映がスタートしたが、観客動員はかんばしくないようだ。

●座席選択画面で「100 ワニ」と描く「いたずら」発生

4コマ漫画を原作としたアニメーション映画100日間生きたワニ』は7月9日から上映されている。監督・脚本は、異例のヒットとなった映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎さんとアニメーション監督のふくだみゆきさん夫妻。

主人公ワニの100日間の日常と、ワニが死んでから100日後の仲間たちの姿を描いたオリジナルストーリーで、公式ウェブサイトには「こんな時代だからこそ、大切なものを見つめ直し、前を向いて進んでいくあなたに贈ります」というメッセージが添えられている。

ところが、映画レビューサイトでの荒らし行為が報告されているほか、東京・新宿の映画館「新宿バルト9」のオンライン予約システムの座席選択画面上で「100 ワニ」「100 ウニ」などの文字を作る「いたずら」が発生するなど、中身以外のところで話題を呼んでいる。

●目頭をおさえたり、涙を拭う観客の姿も

公開から約1週間後の週末、弁護士ドットコムニュースの記者が、新宿バルト9の予約システムをのぞいてみたところ、上記のような「いたずら」の痕跡は一つも確認できなかった。1日1回の上映で、コロナ関連で半減された約40席はほぼ満席となっている。


本当は『竜とそばかすの姫』が見たかったが、せっかくなので鑑賞することに。

当日1時間前でも問題なく、ばっちり予約することができた。約63分のアニメーションで1900円はいささか高い気もしたが(あとで経費精算しよう)、はたして劇場版100ワニ』は、脚本・演出・音楽ともにきれいにまとまった良作だった。

上映後、会場をあとにする観客の中には、「ヤバい」と目頭をおさえたり、涙をぬぐう人もいた。あくまで印象だが、若い女性グループが多かったように思われる。個人的には、ワニたち登場人物が、靴を履いていないのが気になってしかたなかった。

●オンライン予約システムで「いたずら」はやめよう

ネット上で、いったん「おもちゃ」にされてしまうと、どんなに良いものであっても、その価値が傷つけられてしまうことがある。コロナ禍オリンピックを控える中、『100ワニ』は、われわれが失ったものを見つけるきっかけになる・・・かもしれない。

なお、新宿バルト9は、オンライン予約システム上で迷惑行為をしないよう注意喚起をおこなっている。さらに、警察への届け出を警告するなど、悪質な迷惑行為に対しては厳しく臨む姿勢も示している。

こうした「いたずら」は、まさに靴を脱がずに土足で他人の家に上がり込むようなものだ。弁護士によると、偽計業務妨害罪にあたるおそれもあるので、厳に慎しんでほしい。そして、批判するならば、まずは鑑賞してからにすべきだろう。

荒らし横行の劇場版「100ワニ」、当日予約で問題なく鑑賞…「ヤバい」と涙する客も


(出典 news.nicovideo.jp)

100日後に死ぬワニ』(ひゃくにちごにしぬワニ)は、きくちゆうきの日本の4コマ漫画、および同作を原作とする絵本化作品。略称は『100ワニ』。コマの枠外で「死まであと○日」と明示された作中のワニ100日間を、4コマ(最終話は大コマも含めて13コマ)を1日としたカウントダウン形式で描く。2019年1
61キロバイト (8,519 語) - 2021年7月16日 (金) 03:07


筆者コメント
私もTwitterで毎日、投稿を楽しみにしていました。ワニの何気ない日常を描き、最後を迎えた時、「我々も当たり前のように生きていて突然こういうことが起こるかも知れないな」と、とても大切なことをそこから学んだような気がします。
そして映画もずっと楽しみにしていましたが、期待し過ぎたかな?少しガッカリでした。
あれ何?63分のパラパラ漫画?途中見るの辛くなったんですが・・・
ファンだからこそ言うと映画にするべきじゃなかった!!!
面白くない、高額(1900円)、63分しかない
他の映画を見ることを勧めます。

※個人の意見です。


<このニュースへのネットの反応>

炎上商法で話題作りが成功したので、その報告をします。まで読んだ。


広告代理店業務を始めましたまで読んだ


(内容が酷過ぎて)「ヤバい」


一日一回しか上映してない時点で映画館側はロクに客入らないという認識ということだな。


100日後に換金されたワニ。ところで弁護士ドットコムの擁護って追撃とどう違うのか、コレガワカラナイ


総コマ数300の紙芝居だっけ。背景の後ろ向きのキャラクターがみな同じとか動いてるシーンがほとんどなく止め絵ばかりと試写会言ってきてボロクソのツイコメが。


内容についての批判は鑑賞してからにすべきだが、ワニが批判されてるのは商売のやり方なので内容関係ないんですよね。それはそれとして悪事が許されるわけではないけれど


客「ヤバイ(泣)」 記者「なんでこいつら裸足なん?あと鑑賞量たけぇよ」 記者の感想ねーじゃんw 要は気軽に見れるほど人気なくて人によっては泣けるっていう駄作への擁護のテンプレって感じだな


見る拷問だって聞いたが、泣くほどにヤバいのか


1900円奪われた挙句に結構な時間拘束されて無為に過ごすことを強いられたらそりゃあ泣きたくもなる


一時間の短い映画なのに一日一回しか上映してないんだ。なかなかヤバそうだね。


へぇー 弁護士どっとこむって電通の狗だったんだ


興行収入初日500万で着席率2%。これが全てを物語っていますよ。


自称楽しんでるって人はそれでいいんじゃないっすかねえ。俺は見ない。


金払って拷問受けるとか泣かないわけないだろ


やはり色んな方向で内容がヤバイとそれでもファンと言い張る人(本当とは限らない)は2%前後になるんですね、なんだか不思議。


まぁ、100ワニの信者だったら映画の中身がボッタクリ紙芝居でも泣くんじゃないんですかね? そういや、これの予告編をちらっと観たけど、タダでも観る気が沸かないなぁというのが正直な感想。


「きれいにまとまった」だの「靴を履いてないのが気になった」だの、無理矢理ひねり出したっぽい感想だな。ほめるところが特にないけど上の意向でボロクソに批判するのは憚られるって感じ。


上映時間が63分なのは60分だと料金が1500円だったかとにかく目減りするからと聞いた


筆者自体が泣けたとか素晴らしかったとか書かずにほかの人が泣いていたとか書くあたり、「こんなのを絶賛できるような感性しか持ってない奴」と思われたくないんだろうな


ヤバイ(なんでこんなのに金と時間使っちゃったんだろう)


経費精算とか靴とか節々で作品を小ばかにしてて草


高値で提灯記事を依頼されたが、こんなの応援してると思われると後々困るので、ギリギリのラインで書いてみました、みたいな記事だな


当日予約で問題なく鑑賞って、客入り悪過ぎでスカスカってことでは?


63分でも時は金なり


君たちはなんでそんなに怒ってるの?


こういうゴミ記事を乱立させないためにユーザー(アカウント持ち限定)が記事に対する評価をするシステムが欲しいよなあ、低評価が多い記事書きにはなんらかのペナルティみたいな形で


つか仮にステマだとか電通だとかその辺抜きにして真面目にこの映画見たとしてもクソも面白くなさそうなんだよなぁ…


5万寄越すなら見てやってもいいぞ、金払ってみるのは罰ゲームでしかないが。というか、こんな程度の低い原作の映画化で泣けるって、100ワニ以外の映画知らないモグリかな?


100ワニは初日の興行収入を鬼滅と合わせると、12億(鬼滅)500万(100ワニ)のビッグタイトルだぞ。この調子で行けば、興行収入5億のデビルマンすら目指せる迷策になる。目指せ令和のデビルマン!


カネがもったいなくて泣いてんだろ


2000円払って見る価値無いってよく聞くけどねぇ。まぁファンには感涙ものなんだろうきっと。


プペルでも後ろの男性4人組からすすり泣き声が聞こえた、みたいな作り話くさいの見た


ユアストーリーみて流す涙と同種のものだろw


>Armstone 作り話なんて言うなよ、サクラを用意して実際に泣かせたのかもしれないぞ。サクラを見る会はあったしな。


Q.デビノレマソと何方が酷いですか?


100日待たずに上映が終わるのは確実。