【新作ゲーム】アホづら少女が自然を守り、リゾート計画をぶっ壊す『Alba: A Wildlife Adventure』が面白い!発売中ですぞ!!!

 サンソフト7月21日(水)、イギリスゲームスタジオustwo gamesが開発を手がけたアドベンチャーゲーム『Alba: A Wildlife Adventure』PS5PS4Nintendo Switch版を発売した。今回の移植にあわせて日本語へのローカライズも行われている。

 『Alba: A Wildlife Adventure』は、地中海の島で暮らす祖父母を訪ねた主人公の少女アルバが、リゾートホテル建設を目的とした開発計画の阻止に奔走するオープンワールドアドベンチャーアルバは島を破壊から守るべく、親友のイネスとボランティアチームを結成して生息する動物たちや美しい自然の保護へと動き出す。

(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)

 プレイの中心となるのは、島の住民の意識を高め反対署名を集めるための運動だ。ゴミ拾いや橋などの島の設備の修理を通じてお礼にサインをもらおう。交流を深めれば住民たちも活動に協力してくれるようになり、島の探索に役立つヒントアイテムが受け取れる。

(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)

 また、動物たちを写真に収めるのも重要な要素のひとつ。島の至るところに棲むさまざまな動物は、スマホで撮影すると図鑑への登録が可能。動き回る動物をフレームに捉えるのはやや骨が折れるが、そうした駆け引きも本作のゲーム性を豊かなものにしている。希少な動物の撮影に成功すれば新聞社に取り上げられ、人々の自然への関心を一気に高めることもできる。

 本作を手がけたustwo gamesは、錯視をデザインに取り入れたパズルゲーム『Monument Valley』の開発でも知られる。『Alba: A Wildlife Adventure』で2020年末のアプリ版とPC版リリース時から展開中の、販売数と等しい数の植樹を実際に行う環境保護キャンペーン(本稿執筆時点で約73万本の樹が植えられている)が高く評価され、数々のゲームアワードを受賞している注目のスタジオだ。

 島に流れるゆったりとした時間に浸りながら、世界を救う小さな善意の種を蒔こう。

 『Alba: A Wildlife Adventure』の日本語版はサンソフトより、PS5PS4Nintendo Switchで発売中。販売価格は2178円(税込)となっている。

ライターdashimaru

『Alba: A Wildlife Adventure』 サンソフト公式ページはこちら
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter@dashimaruJP


(出典 news.nicovideo.jp)

2021年7月18日閲覧。 ^ “Cris Tales”. PlayStation Store. 2021年5月30日閲覧。 ^ “Alba Wildlife Adventure SUNSOFT”. サン電子. 2021年7月11日閲覧。 ^ “フレディ スパゲッティ 2 PS4 & PS5”. PlayStation
104キロバイト (5,161 語) - 2021年7月21日 (水) 13:45


筆者コメント
良い話なのにキャラクターデザインもうちょっと頑張ってやれ!って思ってしまう!主人公のアホ面なんとかならんかね?まぁ面白いから良いけどwwwwwww


<このニュースへのネットの反応>

そうして現地住民に貧乏と不便を押し付けるんですね。


島の経済や貧困家庭は守らなくていいんですかね?


ただの美談で終わらずに人々の関心で発展に影響するマルチエンドなら興味ある、もちろん署名だけ集めるとバッドエンドで


活動家ゲーかな?


なんか悪い意味で幼稚なコンセプトに思える


沖縄は左翼活動家が入り込んで公安監視対象になってGTAさながらだけどね。必要だから工事をして環境破壊がともなう。これをエンタメにするのは難しい。一部を見てエンタメを成立させれば間違った解釈を与えてしまう。工事関係者を〇しまくるようなアナーキーな方が個人的には好き。暴力が間違っていることくらいユーザーは理解しているよ


いい事思いついた、開発業者の排水で怪物となったカエル人間が、人間に自然の大事さを啓発するために右フックと腰振りで活躍する作品にしようぜ!  エンディングでは怪物が軽快にダンスを踊るんだ!


メガテンのロウとカオスみたいにどっちも一長一短だよなあってエンドなら評価する