【レトロゲーム】セガサターン伝説のクソゲー『デスクリムゾン』とケンミン食品がコラボ!懐かし過ぎるwwwww

 伝説のクソゲーデスクリムゾン」とケンミン食品がコラボした、​「コンバット越前も大好き!ケンミン焼ビーフン"デスクリムゾンクニタカ"エディション」が登場しました。ゲーム内の音楽を担当した​渡辺邦孝さんの新アルバム、「エスカルゴ・アラカルト」の購入特典となります。とんでもないコラボ過ぎる。

【画像】デスクリムゾン焼きビーフン

 デスクリムゾンは、1996年にエコールソフトウェアが発売したセガサターン用ガンシューティングゲーム。さまざまなアイデアを詰め込んだ意欲的なソフトでしたが、ノウハウ不足や人員不足、説明不足などによって筆舌に尽くしがたい仕上がりとなり、「伝説のクソゲー」と呼ばれるに至りました。

 そんなデスクリムゾンの主人公「コンバット越前」の好物は、焼きビーフンという設定。2019年3月31日の東京ライブ「渡辺邦孝『デスクリムゾン』ソロライブ〜上方から来るぞ!気をつけろぉ!」でも「コンバット越前も大好き焼ビーフン」を限定販売して即完売しており、今回はケンミン食品から正式に許諾を取ったグレードアップ版となっています。

 「エスカルゴ・アラカルト」ではゲームファンのために前作「デスクリムゾン・サウンドトラックス」へのトリビュート曲を収録。「デスクリ・ジャズ」「クリムゾナーの扉」などデスクリムゾンのオマージュ4曲が収録されています。

 また、デスクリムゾンは8月11日~15日までTwitchで開催している「RTA in Japan Summer 2021」に選出。本番で世界新記録が出たところでした。

なんだこのコラボはぁ!?


(出典 news.nicovideo.jp)

デスクリムゾン』(DEATH CRIMSON)は、エコールソフトウェアが1996年8月9日にセガサターン向けに発売したガンシューティングゲームである。 元はCADを業務としていたエコールソフトウェア(以下、エコール)が、パズルゲーム『ぱっぱらぱおーん』に続けて、同社社長真鍋賢行の元で開発・発売し
60キロバイト (8,760 語) - 2021年7月25日 (日) 16:30


筆者コメント
セガサターンは「私の思い出」そのものと言っても過言ではないくらいによく遊んだゲームです。そん中でクソゲーと言われたゲームが『デスクリムゾン』です。当時「なんやこれ?」とすぐにやめてしまったゲームですが、今はとても懐かしいです。最近では神ゲーだけでなく、こうやってクソゲーも取り上げられてコラボできるんだから不思議な世の中ですねぇ~ww


<このニュースへのネットの反応>

転売屋がくるぞ気を付けろ


せっかくだから、俺はこの赤の焼ビーフンを選ぶぜ!


何だこの焼きビーフンはぁ!?


とにかく買ってみようぜぇ


やりやがったな! ←まさにこれw


今まで無許可だったの?


こうしておまえらは 「焼ビーフン」を手に入れた


オーノー


キョエエエエエエエェェェ(歓喜) ウ”ッ・・・(絶命)


その焼きビーフンは、お前を破滅へと導ビクッ!


なんだこの特典はぁ!?買う人間の精神を、崩壊させるぞう!?


そういえば、デスクリムゾンを紹介しているHPに、ケンミンの焼きビーフンのアレンジレシピをひたすら紹介するページがあったっけな…その中には「クリムゾン焼きビーフン」なんてのがあったような