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    カテゴリ: 芸能


    【画像あり】実写版『東京リベンジャーズ』と原作のビジュアルをピッタリ再現に「本当そっくり!」

    北村匠海が主演を務める「東京リベンジャーズ」の原作者・和久井健氏による描き下ろしイラストが披露された。

    【フォトギャラリー】「東京リベンジャーズ」場面写真

    コミックのシリーズ累計発行部数が2500万部を突破し、4月からはアニメ放映も開始された「東京卍リベンジャーズ」。映画版には、北村をはじめ、山田裕貴杉野遥亮今田美桜、鈴木伸之(「劇団EXILE」)、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗吉沢亮ら若手豪華キャストが集結する。「映像研には手を出すな!」「ぐらんぶる」の英勉監督がメガホンをとった。

    どん底の生活を送るフリーター・タケミチ(北村)はある日、かつて交際していた人生唯一の彼女・橘ヒナタ(今田)が、事故に巻きこまれ命を落としたことを知る。その翌日、何者かに命を狙われたタケミチが死を覚悟した瞬間、弱小不良だった高校時代にタイムリープ。ヒナタを救い、逃げ続けてきた人生を変えるため、タケミチはヒナタの死の原因があると思われる、警察も手に負えない組織「東京卍曾」に潜入する。

    和久井氏が手がけたイラストには、主要キャラクターが一堂に会する映画版のビジュアルが描かれており、キャストたちの再現度の高さも感じられる仕上がり。本日7月7日に発売される「週刊少年マガジン」に掲載される。和久井氏は、「本当に素晴らしい映像に仕上がっていて、制作陣の方々に感謝です!! それに、役者さんの演技が皆さん本当に素晴らしくて、感動しました」とコメントを寄せた。

    「東京リベンジャーズ」は、7月9日に全国公開。

    映画版キャストたちの再現度の高さも感じられる仕上がり (C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会


    (出典 news.nicovideo.jp)

    2021年4月2日閲覧。 漫画 東京リベンジャーズ - 和久井健 - マガジンポケット 東京リベンジャーズ【公式】 (@toman_official) - Twitter テレビアニメ TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト 東京リベンジャーズ テレビ東京アニメ公式 東京リベンジャーズ | MBS TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式
    158キロバイト (27,524 語) - 2021年7月6日 (火) 15:00


    筆者コメント
    こういうキャラの完全再現って本当にファンからするとありがたいしワクワクしますよね。納得のキャスティングだと私は思います。


    <このニュースへのネットの反応>

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    【画像あり】悲しみと喜び?『志村けん』の銅像が完成!

     新型コロナウイルスで亡くなったタレントの志村けんさんの銅像がきょう午前、出身地の東京・東村山市の駅前に完成した。

    【映像】除幕の瞬間

     午前11時から始まった除幕式には志村けんさんの兄、知之さんやザ・ドリフターズ高木ブーらが出席した。志村さんは去年3月、新型コロナによる肺炎で亡くなった。

     その後、出身地の東村山市で銅像を作る活動が始まり、国内・国外のファンら6000人以上からクラウドファンディングなどで3000万円を超える資金が集まった。

     中野陽介実行委員長は「志村さんの銅像がみんなを笑顔にする明るい未来の象徴になって欲しい」と話している。
    ANNニュース
     
    志村けんさんの銅像、出身地の東京・東村山市の駅前に完成


    (出典 news.nicovideo.jp)

    志村 けん(しむら けん、1950年〈昭和25年〉2月20日 - 2020年〈令和2年〉3月29日)は、日本のコメディアン、お笑いタレント、司会者。東村山市名誉市民。 ザ・ドリフターズのメンバーとして活躍する傍ら、亡くなるまで自らが持つ番組でコントを披露し続
    129キロバイト (20,169 語) - 2021年6月27日 (日) 13:20


    筆者コメント
    けんちゃんの番組は全部見てました。特に『バカ殿様』は最高でした。DVDを集めるほど大好きなだけにあの人の死はとても悲しかった。この思いを忘れないためにも銅像に・・・ってすご過ぎだろ?普通、どんなすごいタレントも銅像にはならんぞ?それだけ愛されたってことかな?www


    <このニュースへのネットの反応>

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    『ドラゴン桜』と『菅 首相』を比較!やることやってるのに評価されない理由

    (朝比奈 一郎:青山社中筆頭代表・CEO)

    JBpressですべての写真や図表を見る

     菅政権が強い逆風にさらされています。目下、その逆風の最大の出どころはおよそ1カ月後に開催されるオリンピックです。

     世論調査によっては、「中止」や「延期」を求める声がそれぞれ40%超、要するに8割以上の国民が「コロナ下にあるいま、オリンピックはやらない方がいい」と考えているとの結果が、緊急事態宣言下の先月は出ていました。最新の調査(6月中旬実施)だと、調査によっては、それぞれ30%超ずつになっていて、合計6割以上の国民が「いまオリンピックはやらない方がいい」ということで、少し開催機運が増しているとも言えますが、最近になって、東京の感染者数は増加傾向にあり、また、この数字、すなわちやらない方が良いと考える人は容易に増えるとも考えられます。

     そのような状況ではありますが、菅政権も東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会も中止や延期を要請するどころか、「有観客での開催」に突き進んでいるように見えます。

    党首討論で見せた「五輪への思い」も国民に全く伝わらず

     なぜ菅総理は国民がこれほど反対している中でもオリンピック開催に突き進むのでしょうか。結論から書けば、その方針の当為は別として、何より、どうも「本音」や国民への「寄り添い」が見えない感じが否めません。いつも、「安心安全を守る」などの型どおりのコメントしか聞こえてこないのです。

     そんな中、珍しく、その「本音」の一端がうかがえそうな機会がありました。6月9日に国会で開かれた党首討論です。立憲民主党の枝野幸男代表とのやり取りの中で、1964年、高校生時代にテレビを通して見た東京オリンピックで、バレーボール女子「東洋の魔女」たちの回転レシーブや、柔道オランダ代表のヘーシング選手の活躍に胸を熱くしたということでした。自らの過去の経験を踏まえ、今の子供たちにもその感動を味わってもらいたいということです。本当ならこういう個人的なエピソードが紹介されると「総理の人間的な側面が見られた」と好意的に受け止められることが多いのですが、残念ながら、この時も主には「今さら思い出話を聞かされても・・・」という受け止め方をされていたように感じます。要するに、このエピソードが菅総理の「本音」だとは認識されず、国民目線に合わせて寄り添っているとは全く国民に認識されていなかったのです。

    政策的な実績はある、でも評価されず

     私は菅政権を純粋に政策面だけから見た場合には、なかなか堅実に仕事をこなしていると高く評価しています。

     菅総理は昨年秋の就任時に、目玉政策として携帯料金の料金値下げを掲げました。日本の携帯電話料金は他の先進国の水準と比べて高すぎる。それを是正すると宣言したのです。

     では現在、その携帯料金はどうなったか。東京、ニューヨークロンドン、パリ、デュッセルドルフソウルの世界6都市で比較した場合、東京の料金は昨年に比べて急激に下がり、現在はなんとロンドンに次いで2番目に安い水準になっているのです。公約がしっかり実現できているわけです。

     またマイナンバーの普及などデジタル化推進も主張していました。特に縦割りの打破には熱心で、複数の役所に跨る政策を統一するべく、「デジタル庁」設置も掲げました。これについては、前回の記事で詳しく書きましたが、5月にデジタル改革関連法案が可決され、デジタル庁設置を含め政府や日本のデジタル化への道筋をきっちり作っています。

     ワクチン接種についても、当初こそ出遅れ感がありましたが、6月下旬になると目標としていた「1日100万回」接種もついに達成され、このままのペースでいけば他国と比べて遜色ない接種率を達成できるそうです。こう見てみると、菅政権は割と「やることはやっている」のです。

     しかし、国民から評価されているとは言い難い状況です。こうした実績と評価のミスマッチはなぜ起きてしまうのでしょうか。

    国民からの共感を得にくい姿勢

     理由はふたつ考えられます。ひとつは、「本音があまり見えてこないこと」。もうひとつが、「相手に寄り添う感じがないこと」です。実はこの「本音」と「寄り添い」のふたつは、相手に自分のことをしっかりと伝える時の大事なポイントだと言えます。

     この点で菅総理はどうなのでしょうか。オリンピック開催は揺らがないようですが、だからといって、「安心・安全を確保したうえでオリンピックを存分に楽しみたい」という人に寄り添っている感じもありませんし、逆に「コロナが落ち着いていない状況で外国から大勢の選手や関係者を招いて大会を開くのは不安だ」という人に寄り添っている感じはさらにない。あるいは、「コロナの影響で経済的に困窮している」という人に寄り添っている感じもない。じゃあ、本当の本音はどこにあるのかというと、「オリンピック開催を推進したい」というのはさすがに分かりますが、その最大の理由(本音の本音)は実は見えにくい。実態はともかく、本音も見えなければ、国民のどの層にも寄り添っている感じが全く出ていないのです。実はこれは菅総理の大きな特徴になってしまっています。

     携帯料金を下げたり、デジタル化を推し進めたり、ワクチン接種を猛スピードで進めたり「やるべきことはやっている」のですから、本当ならもうちょっと支持率が上向いてもよさそうなのですが、「本音」の部分と「寄り添う」部分が弱いので、国民の共感を得られないのです。私はこれを「デジタル化の罠」という言葉で表現しています。つまりは、菅総理は、究極の「デジタル宰相」だと思えるのです。もちろん、ここで言いたいのは、菅総理がITに強いとか弱いということではありません。以下、私が菅総理を「デジタル宰相」と考える理由を見て行きたいと思います。

    スピード、簡潔さ、要点「だけ」を重視

     そもそも「デジタル」とは何でしょうか。

     辞書的な定義でいえば、デジタルとは〈連続的な量を、段階的に区切って数字で表すこと〉。これに対してアナログは〈数値を、長さ・回転角・電流などの連続的に変化する物理量で示すこと〉です(小学館デジタル大辞泉』より)。少し乱暴に整理すれば、「デジタル=離散的(段階的)、アナログ=連続的」と言えます。

     これを踏まえて考えてみると、連続的ではなく離散的に示せるというデジタルの本質は「SKY」という言葉で表せるのではないかと思っています。Sは「素早さ」「スピード」、Kは「簡潔さ」、Yは「要点」です。つまりデジタルの本質とは、素早く、簡潔で、そして要点のみ、ということです。合理的・効率的である、と言えるでしょう。

     半面、このデジタルには弱点がふたつあります。ひとつは、デジタル化ということにこだわりすぎてしまうと、作ることに一生懸命になってしまうことです。例えば自治体で「デジタル化を進めよう」ということになると、行政情報を細大漏らさず網羅するホームページを一生懸命つくったり、SNSに細かく情報をアップしたりといった具合になりがちです。あとは「スピーディに簡潔化して要点を出しているので、伝わるはずだ」と。ただ、せっかく作り込んでアップしても、見られなければ意味がありません。一生懸命つくるのはいいことなのですが、そこに熱心になりすぎて肝心の「伝えること」まで気が回らなくなってしまいます。こうなると住民に対して「本音を見せる」とか「寄り添う」という感じが弱くなってしまい、却って「伝わらない」ことにもなりかねません。

     特にこのコロナ下で、「できるものは、なんでもオンライン、なんでもデジタルで」という流れが出来ています。それは一見いいことなのですが、「SKY」ばかりを重視して、「どんな風に作り込むか」というところにばかり意識が集中すると、本来、アナログの得意分野である「本音を見せる」とか「丁寧に寄り添う」といった部分が弱くなるのです。

    よいオンライン教育、悪いオンライン教育

     ここで、再び菅総理のことを思い起こしてみましょう。繰り返しになりますが、菅総理の政策は、携帯料金の値下げや、ワクチンの接種、デジタル庁設置に代表されるデジタル化推進とか、結構きちんと要点をスピーディに作りこんではいるのですが、本音をちゃんと見せて寄り添うというアナログ的部分が弱いので、せっかくの動きがあまり理解されないという、良くない意味で典型的な「デジタル宰相」になってしまっていると言えます。

     先日、子どもの教育支援活動をしている認定NPO法人「カタリバ」代表理事の今村久美さんと番組で対談する機会がありました。今村さんによれば、オンライン教育の正しい実現には必要な要素が3つあるとのことでした。1つはパソコンタブレットのようなデジタル機材そのもの、2つ目がそれらを使うためのテクニカルサポート、そして3つ目が、そういうデジタル機器を活用して、どう勉強していったらいいのかを示してくれるナビゲートだそうです。デジタル機器とテクニカルサポートには気が回りやすいのですが、最後のナビゲートの部分がオンライン教育の成否を分けるというお話がありました。

     学校側の教師や、家庭における親がその部分を補えれば良いですが、物理的制約などにより、なかなか難しい部分もあります。特に一人親世帯など、寄り添ってくれる大人という意味での環境に恵まれない生徒には、大学生ボランティアなどが大切になりますが、いずれにせよ、そういった大人のナビゲーションが要るというのです。

     この3つ目の要素は、まさに最後にユーザーである人間に寄り添う部分であり、先ほどの文脈で言えば「アナログ的」な部分になります。ただ機材を手際よく配って、テクニカルサポートをすればオンライン教育は上手く行くかというと、そうではない。それが教育の現場で奮闘する今村さんの実感でした。

     菅政権も実は、1つ目と2つ目の部分は非常に効率的にやっています。だから「ほら、やることやっているでしょう」という自負もあるのだと思いますが、その先の、国民に本音を見せながら寄り添っていく部分が足りていないのではないか。そんなふうに思えてならないのです。

    トランプはなぜ熱狂的支持者を獲得したか

     アナログ的な「寄り添う」ということに関して参考になるのが、「ファンベース」というマーケティングの手法です。『ファンベース――支持され、愛され、長く売れ続けるために』(ちくま新書)などの著書を持つコミュニケーションディレクターの佐藤尚之さんと先日お会いする機会に恵まれましたが、氏によれば、多くの商品の消費動向を分析すると、実は、毎日購入するようなコア層(約2割)が、その商品の全消費量の8割を購入していることが多いという現実を良く見るべきだとのことです。これを「パレートの法則」というそうです。

     つまり広報戦略としては、不特定多数の人に向けて大量にメッセージを届けるというのは、ともすれば砂漠に水を撒くような結果しか生まない恐れがある中、本当のファン層の約2割の人に向けて、従来よりももっと「本音」を見せ、もっと「寄り添う」形のメッセージを発信していったほうが、口コミの効果などにより、結果はよくなる可能性があるというのです。これがファンベース・マーケティングと呼ばれる手法です。

     佐藤さんの分析によれば、それが最高に上手かった一人がトランプ大統領とのことでした。トランプ氏の主張の中身の是非はともかく、たとえ敵を作ろうとも岩盤的コア支持者を大切にして大統領にまでなってしまったという現象、あれこそがファンベース・マーケティングの一つの典型と言えるようです。ファンである支持者に対しては非常に寄り添って、本音を見せて、熱狂的な支持を獲得する。もちろん、その反射的効果として、支持者以外の人には徹底的に嫌われることにもなる。それでも政権を取り、恐らくコロナが無ければ再選されていた可能性が高いほどに、政権をある意味で安定的に運営することが可能でした。また佐藤さんによれば、安倍晋三前首相と支持者の関係もこれに近い構図だったとのことです。

     現在はコミュニケーションツールとして、デバイスとしてのデジタル機器や、インターフェイスとしてのYouTubeTwitterといったSNSの重要性が増していますが、その際のアプローチのあり方、コンテンツや中身の見せ方としては「本音」とか「寄り添い」を重視したアナログ的手法がこれから極めて重要になってくると思っています。

    NG要素満載の『ドラゴン桜』がなぜ支持されたのか

     それは、この4~6月クールテレビドラマの趨勢を見ていても感じます。

     このクールで、大河ドラマ青天を衝け』に次ぐ視聴率をマークし続け、話題になったのが大学受験テーマにした『ドラゴン桜』でした。6月27日放送の最終回は20.4%という最近では稀にみる高視聴率(平均世帯視聴率)をマークしたそうです。

     このドラマ、私に言わせれば極めて異例のドラマです。それは「東大に合格するために色々と我慢して、これとあれを勉強しろ」という“管理教育体質”を前面に出して、生徒には「お前たちはエリートルールを決める側)を目指せ」と言って尻を叩いているのです。普通のテレビドラマメディアの姿勢では、管理教育的なもの、エリート志向というのは、どちらかというと「NG」に該当します。記憶にある限り、かつての学園ドラマでこういうパターンはなかったように思います(もちろん、2005年に放送された『ドラゴン桜』の最初のシリーズは別ですが)。

     私見では、学園ドラマヒットパターンは3つあると思っています。1つはいわゆる「寄り添い型」です。『3年B組金八先生』や『熱中時代』がこの類型になります。生徒に時に優しく時に厳しく接してくれる武田鉄矢さん演じる金八先生や、水谷豊さん演じる北野先生に憧れた人は少なくないと思います。2つ目がスポーツ根性もの。『スクール☆ウォーズ』や『ROOKIESルーキーズ)』です。これは教師が勝利を目指して管理型の指導をしますが、「お前たちはエリート側に行け」などとは言いません。先ほど、学園ドラマのNG要素に「管理型」と「エリート志向」があると言いましたが、スポ根ものは、大体、雑草系(反エリート系)が、管理という苦難の下で努力し、「エリート」に勝利するパターンが多いと言えます。

     毒舌・本音トークバラエティ系や司会者としてTVで活躍している坂上忍さんは、本業は俳優であり、出世作は、主演した『中卒・東大一直線 もう高校はいらない!』というドラマです。高校の管理教育に反発して中退し、自分で勉強して大検にパスし、東大を目指して合格するというストーリーです。こちらは「エリート志向」ではありましたが「管理型」ではありません。いわばスポ根ものとは逆のパターンです。両方の要素を入れている『ドラゴン桜』は、珍しいパターンだと思われます。

     3つめのパターンは、『ごくせん』や『GTO』といった強烈な個性の先生が出てくるタイプです。『ドラゴン桜』も、阿部寛さん演じる桜木弁護士の異色さから、その系譜と言えなくもありませんが、とはいえこのパターンともちょっと違います。『ごくせん』や『GTO』に登場する教師が、管理教育の信奉者だったり、「お前たちはエリートの側に行け」などと諭したりすることはありません。そう考えればやはり『ドラゴン桜』は、このパターンともちょっと異なり、今までにないパターンと言えます。

     しかもこのドラマでは、型破りな弁護士・桜木が学園にやってきて、生徒に「バカとブスこそ東大に行け」などと、普通なら炎上しそうなセリフをバンバン言うのです。その言葉の意図するところをよくよく紐解いてみれば、建前なしの「本音」であり、さらに生徒に対しては、一見冷たそうに見えつつ、ギャップ萌えと言いますか、実は徹底的に寄り添うという姿勢を決して崩さないのです。そこが見る人に強烈に伝わってくることが人気の要因になっていると思うのです。

     これはなにもドラマだけの話ではなく、時代がそういうものを求めているのではないでしょうか。いまオンライン教育ばかりで、「うつ」になる大学生が増えていると言います。テレワークコミュニケーションが減り、うつ傾向にある社員も増えていると言われています。そういう中で見なおされているのが、実際に人と人とが触れ合うことで生まれる、本音と寄り添いのアナログ型のコミュニケーションです。もちろん、オンラインの活用、いわゆる「デジタル化」の良い点はたくさんあり、まさにSKYを踏まえて合理的・効率的に物事を推進することも大事ですが、やはり、それだけで全て解決するとは思わず、アナログの大事なところも意識しなければならないと思います。

    デジタル化の時代だからこそ「アナログ」の要素が求められる

     菅総理に話を戻しましょう。先述のとおり菅総理は究極の「デジタル宰相」に見えます。一見、時代の最先端を行っているようですが、実は、コロナ下で見直されはじめている価値、すなわちアナログの大切さという面では時代に逆行しているようにも見えるのです。

     菅総理は、地方出身で議員秘書や市議会議員からの叩き上げということで、一見すると反エリートで、アナログ的な部分を重視している人のように受け止められています。少なくとも就任時のイメージは、デジタルというよりアナログだったかと思います。しかし、実際の政治姿勢や仕事のスタンスを見てみると、極めてスピードや効率を重視するデジタル型です。そのギャップに、厳しいコロナ時代にあってトップの「本音」や「寄り添い」を渇望していた国民、すなわち総理のアナログ的素質を期待していた国民は、やや失望してしまっているのではないでしょうか。これこそが「デジタル化の罠」なのです。

     社会を効率よくスピーディなものにしていくためにもデジタル化は必要ですが、特に人と接する部分ではアナログ的な要素がやはり大事になります。著書などを読ませてもらうと、菅総理は、そうしたウェットなあり方をスタイルとして意識的に嫌っている面も多分にあるようですが、危機下の総理には、特にアナログが求められると感じます。本来、菅総理は、これまでの歩みからして、そうした力を発揮する要素は十分にあると思われますし、是非、今後の「本音」と「寄り添い」に期待したいと思います。また、われわれも菅総理の振る舞いを他山の石として、デジタル化の時代にあってもアナログ的部分をもっと意識しないといけないと考えます。

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    『ドラゴン桜』主演の阿部寛(写真:Abaca/アフロ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房による日本の漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された。単行本は全21巻、話数は全194話。 続編である『ドラゴン桜2』が2018年から2021年まで連載された。話数は全139話。
    53キロバイト (7,313 語) - 2021年6月26日 (土) 08:25


    筆者コメント
    ドラゴン桜はズバッと言う沢山の名言があり、人を納得させる感動の場面が多々あります。菅さんにも人を魅了する何かがあればいいのに、、、(失礼しました)

    <このニュースへのネットの反応>

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    マーベル映画『ブラック・ウィドウ』を観れば『エンドゲーム』での決断の理由が分かる!


    マーベル・シネマティック・ユニバース > ブラックウィドウ (映画) 『ブラックウィドウ』(Black Widow)は、マーベル・コミックに登場する同名キャラクターを基にした2021年公開予定のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。監督はケイト・ショートランドで、スカーレット・ヨハンソンが主演
    14キロバイト (1,324 語) - 2021年6月2日 (水) 17:01


    筆者コメント
    本当にマーベルシリーズってワクワクさせてくれますよね?マーベル映画では語られなかった裏側を知れるドラマが「ディズニープラス」で配信中なのでそちらもおすすめです!

    美しき最強のスパイの過去と秘密が描かれるマーベル・スタジオ最新作「ブラック・ウィドウ」。「アベンジャーズ エンドゲーム」でブラック・ウィドウは衝撃の決断を下し、世界中のマーベルファンが悲しみに包まれたが、演じるスカーレット・ヨハンソンは「この映画でのナターシャ(ブラック・ウィドウ)の過去を知れば、悲しみを癒し衝撃の決断に前向きになれるはずよ」とメッセージを送っている。

    【フォトギャラリー】ブラック・ウィドウの過去と秘密が描かれる最新作、場面写真

    「エンドゲーム」でのブラック・ウィドウは、最強の敵サノスに奪われた地球人口半数の命と仲間の命を取り戻すために、ホークアイと共に時空を超えてソウルストーンを手に入れるためヴォーミアへ向かうことに。そこで、ソウルストーンを手に入れるのと引き換えに究極の選択を突き付けられた。

    ヨハンソンは「彼女の新たな一面と向き合うことで、どうして『エンドゲーム』での決断ができたのか理解できると思う。それは悲しみを癒し、アベンジャーズの物語を前向きな気持ちで受け入れる助けとなるはず。本作で過去にさかのぼってブラック・ウィドウを演じることは奇妙だったし、良い意味で予想を裏切られるようなやり方だったけど、私たちが悲しみの先に進んでいける物語を作ることが出来る唯一の方法だった」と語る。

    過去のカギを握るのは、アベンジャーズではないもう一つの"家族"の存在だ。本作では妹エレーナ、母メリーナ、父アレクセイの3人と再会を果たすことになる。ヨハンソンは「彼女が見せる感情の移り変わりは、ほとんどこの"家族"の影響を受けているのよ。彼女がアベンジャーズになかなか心を開けずにいたのも、まるで仮面を取りかえるように違った顔を見せるのも、この"家族"に裏切られたと感じていることが引き金になっていると言えると思う。ブラック・ウィドウの『エンドゲーム』での決断にいたった理由を理解するには、一人の少女がブラック・ウィドウという人間に育っていった過程を知ってもらうことが大切だと私たちは考えている」と話している。

    ブラック・ウィドウ」は、7月8日から劇場公開、翌9日からDisney+で配信(追加料金が必要なプレミアアクセスで公開)。

    過去のカギを握るのは“家族” (C)Marvel Studios 2021


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    実写映画『モータルコンバット』に出演する日本の大物俳優の評判がすごい!「見よ!これがサムライだ!」

     世界的な人気を持つバイオレンス格闘ゲームモータルコンバットの映画が、6月18日から日本でも公開され絶賛上映中だ。ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、SNS上での日本国内の盛り上がりを伝えるとともに、フェイタリティ描写へと続く緊迫の本編映像を新たに公開した。

     同作はハリウッドの注目スタッフ陣と、日本からハリウッド大作で活躍する真田広之浅野忠信らが参加した豪華なキャスティングによって織り成された、「R指定の常識を覆す」バイオレンスアクションとして話題を呼んでいる。

     本日公開された本編映像では、魔界からの刺客である氷の魔術師サブ・ゼロと米国特別部隊少佐のジャックスのフェイタリティへ向かう緊迫のアクションが確認でき、本編への期待を膨らませる内容に。

     また後半ではスコーピオン役の真田広之紫色に瞳が閃光する浅野忠信や、すでにSNSに溢れる絶賛や著名人からの称賛のコメントも登場する。

     リリース全文は以下の通り。

    『モータルコンバット』
    真田広之が熱い!浅野忠信が光る!
    こんなエンタメを日本中が待っていた!!
    圧倒的満足度に、SNSが賞賛コメントで大盛り上がり!


    真田広之浅野忠信の活躍に絶賛の声続々のスタートダッシュ!ファン待望の“フェイタリティ”へと続く、迫真の本編映像もチョイ見せ!

    全米で今年の4月23日に公開され、『劇場版鬼滅の刃無限列車編』、『ゴジラvsコング』など大作・話題作ひしめく中オープニング成績で1位となった超話題作がついに日本公開となった。サブ・ゼロを演じたジョー・タスリム、魔界の皇帝シャン・ツンを演じたチン・ハン、端正な顔立ちが日本で早くも話題とな っているリュウ・カン役のルディ・リンら、出演しているアジア勢俳優たちも自身の SNS で日本公開を祝福している!

    一足先に作品を観た著名人からは既に 「全編を通して、アクションが総合格闘技も取り入れられていて、凄くリアリティがあった!

    あと…RAIDEN 役の浅野忠信さんがとにかくカッコよかった!!」 (RENA/シュートボクサー・総合格闘家)、「冒頭と最後を締めるのが僕らの HIROYUKI!スピード!パワー!スピリット!カッコ良すぎます」(樋口真嗣/映画 監督)、「本作は、とにかくキャスティングの上手さとキャラクターの再現度(クオリティ)の高さ。これに尽きます!」(原田勝弘/ゲームプロデューサー)などと絶賛の声が集まり続けていたが、満を持して公開日を迎え、SNS 上ではさっそく「こういうのが観たかった……!」「真田広之がとにかく凄かった!見応えあり ました!」「裏の主役と言ってもいい存在感を示す、真田広之の殺陣が堪らない。」「嬉しかったのは真田広之の活躍ぶり。こうなると事実上の主役といってい い。」「浅野忠信存在感たるや!ラストまで気が抜けないほど堪能」「動の真田広之と静の浅野忠信という日本人ハリウッド俳優の対比だけでも見てて楽し い。」「ハリウッド謹製これぞ正しい真田広之浅野忠信の使い方!!」などと真田広之浅野忠信日本人キャストの凄まじい活躍に興奮・熱狂冷めやらぬ様子だ! 更に「生温さゼロのフェイタリティだった」「ファン待望のフェイタリティも完備!」「しっかりフェイタリティしてたので満足」と、原作ゲームの特徴的要素であり本 作でも見どころの一つとなっている、相手にトドメを刺すシリーズ定番描写である“フェイタリティ”についても満足度の高い感想が続々。

    そこで今回ファン待望の“フェイタリティ”描写へと続く、緊迫の本編映像を解禁!最強の刺客と謳われ魔界から放たれた<サブ・ゼロ>と、特殊部隊 の少佐である<ジャックス>が対峙し、激しい肉弾戦を繰り広げている。氷の魔術師であるサブ・ゼロに両腕を掴まれたジャックスは、次第に腕が凍っていき 絶体絶命に…!というまさに息をのむ激しいシーン

    映画、テレビ格闘技と様々な分野で活躍する世界各国のキャスト達たちの凄まじいアクションと見事なキャラクター再現度に加え、ハリウッドの精鋭たち が作り上げた圧倒的な“フェイタリティ”描写、そして重厚なヒューマンドラマをも楽しむことが出来る本作は大ヒット上映中! 

    映画『モータルコンバット』オフィシャルサイト | 絶賛上映中!はこちら
    ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    モータルコンバット』(原題:Mortal Kombat)は、1995年制作のアメリカ合衆国のアクション映画。 ミッドウェイゲームズが開発・発売した対戦型格闘ゲーム「モータルコンバット」を映画化した格闘技アクション映画。ストーリーは1と2がベースとなっており、キャラクターは1から3までのものが登場
    9キロバイト (598 語) - 2021年4月13日 (火) 00:42


    筆者コメント
    現在、SNSでは「真田広之が熱い!」「浅野忠信が光る!」「こんなエンタメを日本中が待っていた!!」と圧倒的な満足度に、賞賛コメントで大盛り上がり!ゲームをご存じの方はもちろん、ヒーローアクションものが好きな人は超おすすめします。ぜひ映画館でご覧下さい。


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