アニメ・ゲーム 最速情報 ”ドンドン”

主にONE PIECEの考察や気付き記事を投稿しています。

他にもゲーム、漫画、アニメ、声優、玩具、特撮ヒーロー、気になるニュースなどの記事も投稿するので興味ある方はTwitterアカウントのフォローをお願いします。

最新情報をお届け致します。

    カテゴリ: YouTuber


    以前、変態行為で警察沙汰になっていた元YouTuberワタナベマホト氏が別れた元妻と口論になり、暴行を加えて逮捕となりました。ニュースを見た閲覧者からも多くの意見が寄せられていますが、そもそもなぜ別れた妻と一緒にいるのでしょうか?

    ワタナベマホト(1992年〈平成4年〉12月8日 - )は、日本の元男性YouTuber、元ラッパー。 大分県米水津村(現佐伯市)生まれ、東京都西東京市育ち。身長169cm。本名は渡邉 摩萌峡(読み同じ)。血液型はA型。ラッパーとしては「BEMA」の名前で活動。カイワレハンマーの元メンバー。…
    29キロバイト (3,592 語) - 2024年3月23日 (土) 15:45
    1 名無し48さん (8段) :2024/03/22(金) 12:13:25.67
    【独自】元ユーチューバー・ワタナベマホト(31)暴行容疑で逮捕 アイドル活動していた元妻を突き飛ばす…口論から犯行か 警視庁

    ユーチューバーの「ワタナベマホト」として活動していた男が、アイドルとして活動していた元妻を突き飛ばした疑いで警視庁に逮捕されたこと
    が分かった。

    元ユーチューバーの渡辺摩萌峡容疑者(31)は22日午前2時すぎ、都内のマンションでかつてアイドルとして活動していた元妻を突き飛ばした暴行
    の疑いが持たれている。

    捜査関係者によると、渡辺容疑者は元妻の自宅マンションで口論となり犯行に及び、現場から立ち去ったということだ。

    渡辺容疑者は「ワタナベマホト」として活動し、チャンネル登録者数が一時、200万人を超える人気ユーチューバーだった。
    https://news.livedoor.com/article/detail/26091274/ 

    【元YouTuberワタナベマホト氏、別れた元妻に暴行で逮捕!離婚後に一緒に住んでいた?】の続きを読む


    どれだけ有名なYouTuberであっても必ずどこかで「飽きられる」という壁にぶつかります。常に新しい情報得て、挑戦する姿勢がないとファンは離れていきます。難しい世界ですね。

    はじめしゃちょー(1993年〈平成5年〉2月14日 - )は、日本の男性YouTuber。個人事務所であるハジメーン株式会社代表取締役。富山県砺波市出身。UUUM所属。本名は江田 元(えだ はじめ)。愛称は、はじめん、しゃちょー、もやしなど。血液型はAB型。 1993年2月14日、富山県砺波市にて出…
    63キロバイト (7,745 語) - 2024年3月2日 (土) 03:36

    (出典 img.sirabee.com)


    ネットの反応
    1 以下、VIPがお送りします :2024/03/02(土) 17:20:02.88 ID:TqDF9RqBi
    ヒカル→数百万再生で100万以下0本

    はじめ→70万再生
    https://m.youtube.com/shorts/21dBLaN_GHk

    【再生数が落ちた『はじめしゃちょー』、再生数が増え続ける『ヒカル』と比べられて心配の声・・・?】の続きを読む


    News

    能登半島地震で、被災地に多くの「迷惑系ユーチューバー」が被災地を訪れ問題となっています。

    【動画はこちら】迷惑系YouTuberが続々と被災地入り、石川県が公式Twitterで「来ないでください」

    能登半島地震の被災地に入り込む迷惑系YouTuberが問題となっています。

    これに対し、石川県は公式Twitterアカウントを通じて、「被災地に来ないでください」というメッセージを発信しました。

    しかし、「迷惑系ユーチューバー」と言われる人たちが続々と被災地に向かってしまっています。

    視聴者のコメントでは、「被災地での迷惑行為は許されない」「県の対応が適切」「YouTuberは被災地の現状を尊重すべき」といった意見が多く見られます。多くの人が被災地での迷惑行為に対する怒りや非難を表明し、石川県の対応を支持しています。

    被災地への不適切な訪問は、救援活動や地域の回復に支障をきたすことを、私たちに強く認識させます。災害時には、特に敏感さと配慮が求められる

    石川県の公式Twitterではボランティアや支援物資、義援金などについて公式発表があります。

    1/7(日)は石川県では雪が降る予報です。
    渋滞などが予想され、「不要不急の移動は絶対に控えてください」とのことです。

    ボランティアに参加したい方には石川県は事前登録をお願いしています。

    募金はこちら

    一刻も早く被災地の方々が日常生活を取り戻せることを祈っています。

    【動画はこちら】


    迷惑系YouTuberが続々と被災地入り、石川県が公式Twitterで「来ないでください」
    (出典 news.nicovideo.jp)

    YouTuber(ユーチューバー、英語: YouTube Creator、YouTube Personality、YouTube Star、YouTube Celebrity)は動画共有サイトYouTube上で自主制作の動画作品を継続的に公開している個人および組織を意味する語である。 YouTube…
    40キロバイト (5,037 語) - 2023年12月29日 (金) 13:44


    (出典 static.chunichi.co.jp)


    被災地入りする迷惑系YouTuberたちへの石川県の声明は当然のことです。被災地は現在、冗談や遊び半分で訪れて良い場所ではありません。寄付や支援物資の持ち込みだとしても動画再生数や点数稼ぎのために訪れないでください。


    <このニュースへのネットの反応>

    【迷惑系YouTuberたちが被災地に行くも「来ないでください」と言われてしまう】の続きを読む


    News
    YouTubeで若者の人気を集めるチャンネルにはどんな共通点があるのか。成蹊大学客員教授の高橋暁子さんは「学生時代からの幼馴染グループやコンビが厚い支持を受けている。リアルな友人関係が希薄になっているZ世代は、彼らの動画を見ることで地元感や仲間感を疑似体験しているのだろう」という――。

    ■ただの夫婦喧嘩にZ世代が大騒ぎ

    ことし10月、「崩壊オンエア」がトレンド入りした。愛知県に拠点を置く6人組のYouTuber「東海オンエア」とその妻「あやなん」が、SNS上で”公開口論”を披露していたことを指す言葉だ。Z世代は大騒ぎしていた一方で、「東海オンエアなんて見たことないし、あやなんってだれ?」と困惑した大人が多かったのではないか。

    騒動の発端は、東海オンエアメンバー「しばゆー」の妻あやなんが、SNSで「YouTuberの妻は地獄の環境」として離婚の意志を宣言したこと。あやなんは、さらに夫しばゆーのパニック障害を公表。リーダー「てつや」も参加した公開口論の挙げ句、東海オンエアは一時活動を休止することとなったのだ。夫婦喧嘩の拡大版というべきもので、東海オンエアに興味がない人たちにはまったく関心がないニュースだった。

    30代後半のある女性は「『なんでこんなのが記事になるのか。だれも興味がないのでは』と調べてみたら、チャンネル登録者数が数百万人いて驚いた。他の人は本当に興味があるの」と困惑した様子だ。

    ■「もう新しい動画が見られなくなる…」

    ある40代男性は「くだらない。知らないYouTuberが何をしても興味がない。日本は平和ということだろうが、もっと取り上げるべきニュースはあるだろうに」とご立腹気味だ。

    一方、東海オンエアファンという20代女性は「本当に心配。てつやとしばゆーの仲が悪くなったら、もう新しい動画が見られなくなるかも。ずっと見てきたから本当にきつい」と心配そうだ。

    若者世代と大人世代では、この騒動に対する感覚が大きく違うようだ。なぜこんなことが起きているのか。

    ■「ひき肉です」動画は約6億回再生

    東海オンエア、コムドット、ちょんまげ小僧など、YouTuberの名前がついたニュースを多く見かけるようになったが、大人世代はどのくらい知っているだろうか。

    東海オンエアのチャンネル登録者数は執筆現在約701万人。同様にコムドットは約382万人、ちょんまげ小僧は約154万人。それだけの支持を得ているのだから、間違いなく著名人に違いない。

    ちょんまげ小僧は、現役中学生6人組YouTuberだ。初投稿は22年12月と、登場からまだ1年しかたっていない。ところが、同メンバー「ひき肉」が両手を広げて独特のイントネーションでする挨拶「ひき肉です」がSNSで大人気に。真似しやすく誰でもできる点が人気となり、TikTokで「#ひき肉です」は5億9530万回再生となっている。

    男子バレーボールの高橋藍選手が、10月6日に行われた男子W杯バレーのセルビア戦後のインタビューで「ひき肉でーす」と叫んでトレンド入りしたこともある人気ぶりだ。

    ■子どもが何を好きなのかわからない時代

    Simeji presents Z世代トレンドアワード2023」では、「ひき肉です」が年間トレンド大賞。「JC・JK流行語大賞2023」では「ひき肉」がヒト部門、コトバ部門で二冠になり、「ユーキャン新語・流行語大賞2023」でも「ひき肉です/ちょんまげ小僧」がノミネートされたほど今年を代表する人気YouTuberとなっているのだ。

    大人世代で受賞前に知っていたという方は多くないかもしれない。しかし、ソフトバンクモバイルの「スマホデビュー1年生」CMにもちょんまげ小僧メンバー全員で出演しており、テレビ進出まで果たしている。

    現代は、パーソナルな時代だ。世代を超えてだれもが知る人気の曲やアーティストがいるわけではなく、それぞれに好きな曲やアーティストがいる。

    今の大人が子どもだったころは、映像は居間でテレビで見るもので、人気の曲やアーティストは誰もが知っており、流行の共有ができていた。しかし今は個別にスマホで楽しむため、好きな曲やアーティストも人によって違い、同居する家族でも何が好きかわからないという事態となっているのだ。

    ■幼馴染の同級生グループの内輪受けが人気

    Z世代を対象としたotalabの「YouTuberに関する実態調査」(2023年4月)によると、Z世代の好むYouTuberは、1位「平成フラミンゴ」、2位「コムドット」、3位「東海オンエア」などとなっている。

    12月初めに動画投稿の一時休止を発表した「平成フラミンゴ」は、小学1年生からの親友という独身アラサー女性2人組YouTuberだ。「JKあるある」「高校生あるある」などのあるあるネタが学生にウケて大人気となった。

    冒頭でも紹介した「東海オンエア」は、「虫眼鏡」以外5人はすべて同じ高校の同級生であり、地元岡崎ネタ、高校ネタなどが頻繁に出てくる。

    しばゆー、りょう、虫眼鏡という理系チーム、てつや、としみつ、ゆめまるという文系チームが対決を繰り広げ、「【めちゃむずい】想像だけでコーラ作り対決‼」「【ゼロからの仕込み】ガチンコ‼ラーメン作り対決!!!!!」などが2000万~3000万回再生されている「文理対決」。

    「寝たら即帰宅」というルールでメンバーで旅行する「寝たら即帰宅の旅」シリーズでは、「【山奥のリゾート】2泊3日!寝たら“即帰宅”の旅!Part1」など、見ているとグループの仲の良さが伝わる動画ばかりとなっている。

    「コムドット」は中学からの同級生5人組YouTuberであり、「地元ノリを全国へ」をスローガンに活動している。地元のコンビニや地元の友達が登場する地元ネタがウケて人気となった。

    ■「地元の仲間の集まり」を疑似体験

    Z世代から支持を得るYouTuberには、ある共通点がある。学生時代からの幼馴染グループやコンビであり、とにかく仲がいいこと。東海オンエアやコムドットなど、プライベートネタや身内ネタ、内輪受けが多くて地元感が強く、学生時代のノリが感じられるものが多い。

    この反対が、お笑いやアイドルグループなどにはよく見かけるビジネスのために組んだコンビやグループ集団だろう。しかしそのようなビジネスグループでは見られない、たとえYouTube配信がなくても、プライベートで会って仲良く遊んでいそうな印象を受けるグループが人気なのだ。

    本来、そのような身内の輪に入れてもらうことは難しい。しかし、彼らのような動画を見ることで、自分たちも仲間に入れたような気持ちを味わえる。動画を見ることで、地元の仲間の集まりに入れてもらえたような、疑似体験ができるというわけだ。

    ■Z世代は自分にない「強い絆」に憧れている

    なぜZ世代は地元の幼馴染グループの内輪ノリを好むのだろうか。それは、彼らができないこと、持っていない関係だからではないか。

    Z世代は、SNSでも人間関係や興味関心などによって複数のアカウントで顔を使い分けている。誰かにすべてをさらけ出すことはなく、適度な距離感を持って付き合うことが一般的だ。

    大学生など周囲に異性がたくさんいる状況でも、「身近な人と恋愛して居場所がなくなると怖いから」とマッチングアプリで出会いを求める。匿名のアカウントでしか本音が言えない、ネットの友達の方がリアルの友達より多いという若者もいる。

    そんな若者たちにとって、彼らが持つ強い絆、地元感、仲の良さは憧れの対象となっているのではないか。自分たちにない絆やつながり、地元感や仲間感を見て、疑似体験を通して癒やされたり、楽しんだりしているのだろう。

    Z世代にとっては、仲の良さの象徴である東海オンエアがバラバラになってしまうのは避けたいことだったため、今回の公開討論から一時活動休止までの一連の動きを「自分事」のように大騒ぎしたのではないだろうか。

    パーソナルな時代は自由だが、孤独でもある。「地元の幼馴染」という友人関係を実際に築ける人は少なく、だからこそZ世代は憧れの気持ちを抱いているようだ。気になった方は、YouTubeで確認してみてはいかがだろうか。

    ----------

    高橋 暁子(たかはし・あきこ)
    成蹊大学客員教授
    ITジャーナリスト。書籍、雑誌、webメディアなどの記事の執筆、講演などを手掛ける。SNSや情報リテラシー、ICT教育などに詳しい。著書に『ソーシャルメディア中毒』『できるゼロからはじめるLINE超入門』ほか多数。「あさイチ」「クローズアップ現代+」などテレビ出演多数。元小学校教員。

    ----------

    東京コミコン2022に登場した東海オンエア(2022年11月25日、千葉県千葉市の幕張メッセ) - 写真=時事通信フォト
    (出典 news.nicovideo.jp)

    YouTuber(ユーチューバー、英語: YouTube Creator、YouTube Personality、YouTube Star、YouTube Celebrity)は、動画共有サイトYouTube上で自主制作の動画作品を継続的に公開している個人および組織を意味する語である。 YouTube…
    40キロバイト (5,037 語) - 2023年12月2日 (土) 07:57


    (出典 takedai84.hatenablog.com)


    大人世代にとって、人気ユーチューバーの面白さがわからない理由の一つは、彼らが使うユーモアやトレンドが若者中心のものであるということですね。このようなネタや表現は、若者の感性に合わせたものであるため、年齢相応のユーモアを求めている大人世代には理解しづらくなってしまうのかも知れません。


    <このニュースへのネットの反応>

    【大人がYouTuberブームについていけない理由とは?】の続きを読む


    News

     YouTubeで授業を公開するなどして受験生や学生・生徒たちを虜にしていく「教育系YouTuber」と呼ばれるインフルエンサーが活躍する昨今。彼らの多くが無料で授業動画を公開しており、受験生はどこにいても自分の好きなタイミングで授業動画を視聴することができる。私が受験生だった十数年前と比較してみても、現在の受験生は恵まれた環境に置かれていると言えるだろう。

     だが、一方でその弊害とも言うべき事態を耳にすることも少なくない。

    ◆◆◆

    「YouTubeで勉強しているから授業は聞かなくても良い」

     先日、知人の中学校教員からこのような相談を受けた。

    「授業中にこちらの説明を聞かない生徒がいたので授業後に話を聞いてみたところ、『●●(教育系YouTuber)の動画で見たから聞く必要がない』と言われた」

    「直接は言われなくとも、自分の授業よりYouTuberの方が信用できるというような話を生徒たちがしているのも知っている。どうしたら良いか悩んでいる」

     私はその知人の実際の指導現場を見ていないため、あくまで一般論にはなるが、比較された上で見切りをつけられてしまっている現状を変えるためには、YouTuberに負けないだけの指導力を習得しなければならないのは間違いない。

     実際、現場の教師や講師よりもわかりやすく感じるケースはあるだろうし、見ていて「魅せ方」という点において本当に上手だと感じる教育系YouTuberも存在する。我々現場の講師たちが彼らから学ばなければならない部分も大きいだろう。

     この知人の経験と同様のことは塾や予備校の現場でも起こっている。ある事項を説明した際に、時として「YouTubeではこんな風に説明されていたのだが、この考え方ではいけないのか」という質問を受けることがあるようだ。

     単純に「この考え方も許容されるのか」という純粋な疑問としてなら良いが、あたかもYouTubeの方が正しく、講師の説明は間違っているかのような、ある種攻撃的な姿勢で質問に来ることもしばしばある。

    信奉する対象としての“教育系YouTuber”

     考えてみれば、こうした話が聞かれるのは今に始まったことではない。以前から「塾の先生にこう教わった」「あの先生はこんなことを言っていた」からと、別の考え方を提示する教師や講師の指導を受け入れない生徒は存在したものだ。動画隆盛の時代に入って、信奉する対象に教育系YouTuberが加わっただけとも言えるだろう。

     それに、現場の教師や講師が間違っており、YouTuberの方が正しい発信をしているケースもあることは否定できない。その場合、現場の教師や講師の指導力の向上が必要であり、指導者側に反省すべき点が多々あるのも言うまでもないことである。

     とはいえ、対象が学校教員であれ、塾・予備校の講師であれ、教育系YouTuberであれ、一方を絶対視して他の指導を受け入れない姿勢は少なくとも受験生として好ましいものとは言えない。

    大学受験生向けの映像授業自体は昔からあった

     そもそも、大学受験生向けの映像授業の歴史は古い。現在、スマートフォンやタブレットを通してどこからでも受講可能な「モバサテ」を提供している代々木ゼミナールは1985年ごろからVHSで受講できる「ビデオスクール」を、1989年には通信衛星を利用して講義を全国に配信する「サテラインゼミ」を開始した。また、現在も映像授業を中心として展開している東進ハイスクール・東進衛星予備校は1991年から衛星授業を開始している。さらに、昨今ではコロナ禍の影響を受けて、自宅で映像授業の受講が可能になった予備校も多い。

     これら従来の映像授業と、動画SNSによる授業映像とは一体何が異なるのだろうか。

    従来の“映像授業”と“動画SNS”との大きな違い

     真っ先に挙げられるのが「講師(演者)の質と信頼性の安定感の差」だろう。

     予備校や大手企業によって制作される従来型の映像授業は、公開までに関わる人間の数が多く、かなりの工数をかけていることが多い。基本的に採用試験を通過した講師がカリキュラムに基づいて講義を提供する。採用試験の内容は様々であるにせよ、ある程度信頼がおける講師でなければカメラの前に立つことが許されないことが多く、内容やコンプライアンスのチェック体制も整っているケースが大半だ。授業自体は生放送で行われるものであっても、事前のカリキュラムや教材の作成時には多くの人が関わっている。

     一方で動画SNS上のコンテンツはどうだろうか。信頼できるクリエイターも存在するものの、講師や制作サイドの質にばらつきがあるのは否めない。中には過激な発言で注目を集める手法を好んだり、わかりやすさを追求するあまりに過度な単純化を行ったり、「嘘」の内容を発信しているケースも散見される。

     もちろん予備校講師が間違った発信をすることもあり得るし、先述の通り信頼できるクリエイターも少なくない。そのため、塾・予備校=善、動画SNS=悪などと簡単に考えるわけにはいかない。しかしながら、参入障壁の低い動画SNSがいわば「玉石混交」であることはX(旧Twitter)上でも多く指摘されていることである。

     受験生に限らず、情報の真偽を確かめるのは難しい。虚偽の内容や不正確な発信をしている場合はともかく、「わかりやすさ」を追求する中でターゲットに合わせて意図的な省略や単純化が行われている可能性もある。それらも加味した上で信頼できる情報を発掘することに労力を割くのは流行りの「タイパ」の面から見ても得策とは言えないだろう。

    登録者数30万人超の“教育系YouTuber”の証言

     ところで、このように授業動画の正確性にばらつきが見られ、ある種ファンビジネスのような様相を呈している動画SNSの現状について、実際に授業動画を提供するクリエイターはどのように考えているのだろうか。

     登録者数が30万人を超える、とある教育系YouTuberは次のように語る。

    「授業動画の正確性に気をつけるのはもちろん、勉強法を紹介するときもこれまでの経験や自分の実践をもとに紹介するようにしています。そしてできるだけ現場からフィードバックをもらい、生の声を聞いてブラッシュアップすることは欠かせません。特に勉強法には『合う/合わない』があるのは当然なので、それも伝えるようにして、取捨選択して自分の勉強に活かしてほしいと思っています」

     このように「視聴者にとって有益なコンテンツを提供したい」という思いから、慎重に発信内容を検討・確認した上で動画を公開しているクリエイターも多いのは事実だ。

     実際、情報の取捨選択をしたり、学習法については効果を見極めつつ自分に「合う/合わない」を踏まえて上手く活用したりできれば学習効率を上げていくことができる動画SNSの可能性は否定できない。そこで、最後に動画SNSのコンテンツを活用する際に大切な3つのポイントを紹介しておきたい。

    動画SNSを勉強に活かすうえでの3つのポイント

    (1)スポットで活用する

     たとえば、どうしてもわからない分野・問題がある場合に、その単元を理解するためだけに見るなど、使い所を限定して用いる。

     

    (2)見たままにせず、必ず類題に自分で取り組んでみる

     動画を視聴して「わかりやすい」「理解できた」と思うだけでなく、動画で紹介された考え方や解法を、類題やその単元の演習問題などを通して、その考え方が本当に通用するのかどうか/他の問題でも活用できるかどうかを試してみる。

     

    (3)過度の信頼を置きすぎないよう細心の注意を払う

     問題によっては別解や別のアプローチが存在するケースもあることを念頭に置き、動画内で語られていた情報と異なる情報に接した際に、「これは間違っている」と決めてかからないよう注意する。時間が許すのであれば他の発信者と比較検討することも一つの手ではある。

     無論、私は予備校講師であり、いわゆる「ポジショントーク」と取られる側面もあるだろうが、少なくとも情報の精度や信頼度のばらつきが大きいコンテンツ群を手放しに推奨することはできない。しかしその一方で、動画SNSが持つ可能性を否定する気は毛頭ない。日本でも教育格差の問題はかねてから指摘されており、無料や安価で授業を受講できる動画SNSは、その解決の一助になる可能性を十分に秘めている。

     現場であれ動画であれ、「良いコンテンツは良い、悪いコンテンツは悪い」のである。とはいえ動画SNSの影響力は計り知れない以上、「悪貨は良貨を駆逐する」という恐れもある。

     指導者・発信者側はより一層のレベルアップを図りつつ、視聴者の側は動画SNS上の学習コンテンツを活用する際に、それが玉石混交であることを念頭においた上で、盲信的にならないように注意することが肝要だろう。

     間違っても、動画「だけ」を根拠に他のアプローチを拒絶することにならないようにしたいものである。

    (羽場 雅希)

    ©AFLO
    (出典 news.nicovideo.jp)

    YouTuber (教育系YouTuberからのリダイレクト)
    YouTuber(ユーチューバー、英語: YouTube Creator、YouTube Personality、YouTube Star、YouTube Celebrity)は、動画共有サイトYouTube上で自主制作の動画作品を継続的に公開している個人および組織を意味する語である。 YouTube
    40キロバイト (5,037 語) - 2023年12月2日 (土) 07:57


    (出典 soctama.jp)


    教育系YouTuberの説明と実際の授業の内容が合わないことがあるのは混乱を招くので、問題ではありますが、重要なのは「こういう考えもある」と柔軟な考えを持つことです。YouTubeでは違うことを言っていても授業でやったことが試験になるので、臨機応変に頭を切り替えなければなりませんね。
    「真実はいつもひとつ」とコナンくんは言っていましたが、必ずしも答えはひとつではないので、視野を広く持つことが何より大事ですね。


    <このニュースへのネットの反応>

    【教育系YouTubeの影響で学校の授業内容に反発「YouTubeではこう言ってたんですけど~」】の続きを読む

    このページのトップヘ