アニメ・ゲーム 最速情報 ”ドンドン”

ようこそ!このブログの主であるラヴァロンです!

20年以上『ONE PIECE』大好き人間やってます。
主にONE PIECEの考察や感想記事を投稿していきます。
他にもゲーム、漫画、アニメ、声優、玩具、特撮ヒーローなどの記事も投稿するので興味ある方はTwitterアカウントのフォローをお願いします。最新情報をお届け致します。
気軽にコメントして下さい。お待ちしております!

    カテゴリ: 特撮ヒーロー


    ガオブラック「酒井氏」子ども達の前で女性のお尻触ってTwitterで騒がれる・・・

    4人組の歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー、酒井一圭さんが、ステージ上で「特撮ヒーロー」の女性キャラクターの尻を触った動画が、ネット上で問題視されている。

    この動画を受けて、かつて「ヒーローショーのお姉さん」として活動していた女性はツイッター上で、「私がヒーローショーに携わっていたとき、ステージ上でも裏でもこういった『おふざけ』は沢山ありました」と指摘している。

    ●後ろを向いたガオホワイトの尻を…

    問題の動画は、酒井さんが8月15日にアップしたものだ。

    百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年)にガオブラック役で出演していた酒井さんプロデュースによる20周年イベントの様子が映されている。

    ステージ上の女性キャラクター「ガオホワイト」に近づいた酒井さんが、「あれなに?」とあさっての方向に指を向け、つられて振り向いたガオホワイトの隙をみて、左手で尻を触る。

    動画からは、周囲の笑い声も聞こえてくる。酒井さんは、ほかの出演者からたしなめられ、「ごめんなさい。真面目にやります」としながらも、コミカルな空気のまま進行は続いた。

    投稿には、ハッシュタグ「#ガオホワイトの尻」をつけていた。

    ●「不快ですって先輩や上司に言えるようになるといい」

    この投稿に対して、かつて「ヒーローショーのお姉さん」として活動していた中山愛理さんが9月21日、このような「おふざけ」は沢山あったとするツイートを投稿した。

    〈その頃は難しかったけど、やめて下さい、不快ですって先輩や上司にきちんと言えるようになるといいな。すごく時間がかかることだと思います〉(中山さんのツイート)

    ほかにも「子どもの前で何をしてるんだ」「性暴力は笑いにしてはいけない」「昭和のおっさんみたい」など多数の批判が、酒井さんに向けて寄せられている。

    なお、尻を触られたガオホワイトは、その後、一瞬困惑する様子を見せながら、酒井さんとのアクションをこなしていた。

    純烈は、酒井さんをはじめ、複数のメンバーが「スーパー戦隊シリーズ」に出演している。9月10日には、主演映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」が公開されたばかりだ。

    純烈リーダー酒井さん、特撮ヒーロー女性のお尻触って炎上 「子どもの前で何してるんだ」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    酒井 一圭(さかい かずよし、1975年6月20日 - )は、日本の俳優、歌手、プロデューサー、作詞家。 歌謡グループ「純烈」のプロデューサー、リーダー。G-STAR.PRO所属。大阪府吹田市出身。 1983年、東京宝映テレビ(現・宝映テレビプロダクション)に入団。
    20キロバイト (2,395 語) - 2021年9月15日 (水) 15:48


    筆者コメント
    「純烈」リーダーの酒井一圭氏、ガオレンジャーイベント中に子どもの前でガオホワイトのお尻を触ってしまい問題視されています。純烈メンバーまた消えるのか・・・?

    <このニュースへのネットの反応>

    【ガオブラック「酒井氏」子ども達の前で女性のお尻触ってTwitterで騒がれる・・・】の続きを読む


    ご当地ヒーローが「仮面ライダーゼロワン」の色違いで驚愕!パクり疑惑浮上中!マジでそっくりだから見て・・・

     熊本県ローカルヒーロー「水ト炎ノ戦士 ソルディア」のスーツデザインが、「仮面ライダーシリーズに登場する「仮面ライダーゼロワン」に似すぎていると一部で話題になっています。指摘を受け、公式Twitterは9月14日、これまでの経緯を説明するとともに「甘い認識でございました。大変申し訳ございません」と謝罪しました。

    【公式映像を見る】

     「水ト炎ノ戦士 ソルディア」は、クラウドファンディングを経て2021年8月から本格的に活動を開始。もともと「南阿蘇ホリデーパーク」(現在はコロナ禍で長期休業中)でヒーローショーを行っていた人たちが中心となり、阿蘇に再びヒーローを誕生させたいとの思いから立ち上げた企画でした。

     しかし9月13日、Twitterスーツデザインについて疑問を呈する声があがったことをきっかけに、「これダメでしょう」「どう見ても仮面ライダー」など、デザインの類似を指摘する声が相次ぐ形に。カラーリングこそ違うものの、特にマスクスーツの形状が「仮面ライダーゼロワン」(どちらかといえば強化形態の仮面ライダーゼロツー)に、ベルトの形状が「仮面ライダーアギト」に似ていることを指摘する声が多く上がりました。

     こうした流れを受けて、公式Twitterでは9月14日、これまでの経緯を説明するツイートを投稿。説明によると、ヒーロースーツクラウドファンディング後、クリエイターにオーダーし制作してもらったもので、6月に発注し8月に完成。またデザインについては「事実、ヒーロースーツ仮面ライダーゼロワン、ベルトはアギトのものをベースに発注、制作しております」とし、「この点に関しましてはご指摘の通りで、『色を変えたから良いのではないか』という甘い認識でございました」と謝罪しました。

     加えて、スーツ完成後の8月12日には、東映サイドメールスーツデザインについて「仮面ライダーゼロワンベースに、クリエイターの方に制作していただいたもの」「もし、似すぎており著作権侵害の疑いがある場合は大変お手数ではございますが、ご一報いただけけますと幸いです」などの確認メールを送っていたとも説明。9月14日時点でまだ東映側からの返信はないものの、もしも連絡があった場合は「真摯に対応する所存」としています。また、今後の活動については関係者と協議のうえ、あらためて報告するとのこと。

     編集部では東映側にも、「水ト炎ノ戦士 ソルディア」について把握しているか問い合わせ中です。

    ●【9月14日20時追記】活動休止が発表されました

     公式Twitterで、今後の活動について発表されました。それによると、今回指摘を受けたスーツとベルトについては破棄し、その旨を東映に報告するとのこと。またTwitterInstagramYouTubeの公式アカウントは凍結し、活動を休止するとしています。また、クラウドファンディングで支援した人に対しては、後日メールで今後について報告するとのこと。

    ※記事タイトルと本文を一部修正しました

    水ト炎ノ戦士 ソルディア(YouTubeより)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダーゼロワン仮面ライダーゼロワン』(かめんライダーゼロワン、欧文表記:KAMEN RIDER ZERO-ONE)は、2019年9月1日から2020年8月30日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜9:00 - 9:30(JST)に全45話が放送された、東映制作の特撮テレ
    521キロバイト (74,293 語) - 2021年9月8日 (水) 07:34


    筆者コメント
    思ったよりも似てて驚きでした。
    というか買ってきたゼロワンの仮面に色塗っただけでしょうww


    <このニュースへのネットの反応>

    【ご当地ヒーローが「仮面ライダーゼロワン」の色違いで驚愕!パクり疑惑浮上中!マジでそっくりだから見て・・・】の続きを読む


    子どものSOSに神対応!秋田県ご当地ヒーロー『ネイガー』に拍手!しかし秋田弁強すぎて読めんwwww

    とあるヒーローに助けを求めた子供の置き手紙が偶然にもヒーロー本人の目に留まり、「超神対応」を見せたことにネット上で称賛の声が集まっている。

    登場するのは、秋田発ローカルヒーロー超神ネイガー。「泣ぐ子は居ねがぁ!」の叫び声で知られる来訪神・ナモミハギの伝承をモチーフとして、2005年から活動している。

    「ネイガーさんもダイドーさんも素敵」

    話題のきっかけとなったのは、ネイガーさんが公式ツイッターで2021年9月3日に「おや?自販機にお手紙が...」と投稿したこと。

    添付写真には、清涼飲料水を扱う「超神ネイガー」のラッピング自販機が映っている。秋田ダイドー秋田市)とタイアップの音声付き自販機「すったげしゃべる!あきた弁だー!」で、通称ネイガー自販機だ。

    自販機には「ねいがーさんへ」とされた手紙が貼られている。鉛筆の上から、それぞれ赤色と青色のペンで、

    「かるぴすうぉーたーがなくなってかなしいです。かるぴすうぉーたーがだいすきです」
    「ねいがーもだいすきです。あそぼうね」

    とつづられている。自販機のラインナップを確認すると、「カルピスウォーター」は見当たらない。

    助けを求めるような子供の声にネイガーさんは、「あいしか!(編注:あらまあ!)すぐに秋田ダイドーさ連絡さねばね」と応じる姿勢を示した。この投稿の4分後、「なんと、すぐ来た。かっこいいなや」と経過を報告。添付写真では担当者が自販機を開けて作業している。ネイガーさんは続けて、

    「季節切替のとき外してしまって悪りがったなや。好きなやつ、また飲めるど!へばな(編注:じゃあね)」

    ツイート。商品ラインナップの2本分をカルピスウォーターに差し替え、手紙の返事を自販機に張り付けたとする。

    ネイガーさんの一連の投稿を受けて、ツイッターでは、「超神対応!」「ヒーローは本当にいるんだな...」「ネイガーさんもダイドーさんも素敵」と称賛するような声が寄せられている。

    J-CASTニュースネイガーさんに本件について詳細を聞いた。

    手紙を発見して「ハカハカ」した

    6日、J-CASTニュースの取材に応じたネイガーさんは、本件には「偶然の幸運」もあったと話す。

    ネイガー自販機は県内50か所以上に設置されている。そのなかで手紙が貼られていたのは、「超神ネイガー」出演番組の数々を手掛ける映像制作会社・ヴィジュアルスペース前の機体。誕生以来から関わりの深い場所での出来事だったため、迅速丁寧に対応できたというのだ。

    手紙を発見した時の心境について、ネイガーさんは、

    「普段からすったげしゃべる自販機なので『やがましね!』って文句でも書かれてるのかと思ってハカハカしながら近づいて見たば、なんと子供たちからのかわいいお手紙だった。あいしか!と思って、すぐに秋田ダイドーさ伝えねばねど思ったんだ。おらさお願いすれば希望を叶えてくれるがもしれねえって思って頑張って書いて貼ったんだべな、と思って感激してしまった」
    (普段からものすごくしゃべる自販機なので「うるさいぞ!」って文句でも書かれてるのかと思ってドキドキしながら近づいて見たら、なんと子供たちからのかわいいお手紙だった。あらまあ!と思って、すぐに秋田ダイドーに伝えなくてはと思ったんだ。私にお願いすれば希望を叶えてくれるかも知れないと思って頑張って書いて貼ったんだな、と思って感激してしまった)

    と語った。秋田ダイドーの対応は早く、商品の入れ替えを要請してから30分後には作業完了していたという。

    「おらヒーローとしてやったわけでねえ」

    一連の投稿がされた3日夕には、手紙を書いた子どもたちの母がお礼を伝えに設置場所へやってきた。

    ネイガーさんが伝えたところによると、母自身もネイガーファン。手紙の差出人は「超神ネイガー」に「どハマり中」の5歳と3歳の姉妹だとする。姉妹は、散歩中にネイガー自販機の前を通るたび、「必ずおねだり」するほどカルピスウォーターが大好きなようだ。

    手紙は父に手伝ってもらって自販機に張り付けた。赤字が姉、青字が妹からのメッセージネイガーさんは、まだ十分に文字が書けない娘たちの声を反映して父が下書き、子供たちがなぞったのかもしれないと推測している。

    今回の対応についてネット上で「ヒーローだ」などと称賛する声が上がっている事にネイガーさんは、「なんも、おらヒーローとしてやったわけでねえ。助けを求められて応えたいと思うのは当たり前だべ?それをヒーローって呼ぶんなら、誰でもヒーローだ」と答えた。

    「おらはただお願いされたことを自分ができる範囲でやっただけだ。おらなんかよりも、すぐに商品入れ替えに来てくれた秋田ダイドーの兄さんのほうがかっこいいし、子どもの声に寄り添って手紙を書くことを教えて手伝ってくれた親御さんたちのほうがよっぽどこの子たちにとってはヒーローだべさ」

    とも話す。ネイガーさんに宛てて手紙を残した姉妹に向けては、

    「おらはいつも助け合い・支え合い・思いやりの気持ちを忘れねえように過ごしてる。今回のお願いは、おらがひとりで叶えられたことじゃねえ。自販機の人や、きみたちのお父さんお母さんに、おら自身も助けられてる。手紙をくれてありがとう。...まあ、難しいことはさておき。おめだぢ、ままいっぺ食って風邪ふがねように健康で元気でいれよ!機会があれば一緒に遊ぶべ!楽しみにしてるど。へばな」

    メッセージを送った。

    「初めてに近い経験かと思います」

    普段ネイガーさん宛のお便りの窓口などを担当している「正義の味方」(秋田県にかほ市)も同日取材に応じた。子供たちからの手紙は年間を通じて送られてくるといい、それらは全てネイガーさんに手渡し、ネイガーさんが一つ一つ直筆で返事を書いているという。その上で、

    「今回の『ヒーローに助けを求める切実な声(手紙)』というのは、我々にとっては初めてに近い経験かと思います」

    と明かした。

    また7日に取材に応じた秋田ダイドーの担当者も、この手紙が話題となっていることを知っていると述べ、「お手紙を書いてくれた姉妹とお父さんお母さんが喜んでくれて嬉しく思っております」という。また自販機の商品ラインナップに関しては、

    「リクエストに対しての商品入れ替えは終売商品を除き、常日頃から出来る限りの要望には応えるようにしております」

    と伝えた。


    超神ネイガー©Neiger Project


    (出典 news.nicovideo.jp)

    超神ネイガー(ちょうじんネイガー)は、にかほ市を中心に秋田県一円で活躍しているローカルヒーロー。名前の由来は、ナマハゲの叫び声「泣ぐ子(ご)は居ねがぁ!」から。秋田県活性化のため、オリジナル・ヒーローを造ろうと、幼馴染みである海老名保と高橋大が結成した「ネイガー
    46キロバイト (5,005 語) - 2020年8月16日 (日) 02:39


    筆者コメント
    こういった子どもへの親切な対応、さすがヒーローって感じしますよね?この子どもは嬉しいだろうね。まぁ、秋田弁強すぎて分からない部分もありましたが、文字で見れて良かった!目の前で言われても何も分からんwww


    <このニュースへのネットの反応>

    【子どものSOSに神対応!秋田県ご当地ヒーロー『ネイガー』に拍手!しかし秋田弁強すぎて読めんwwww】の続きを読む


    【特撮】未だに語られるウルトラセブン42話の謎!「少年の魂がノンマルトの使いになって来たのか?」

    古いテレビのイメージ画像

    結局どういうことだった?

    もし、自宅に突然見知らぬ誰かが入って来て「俺の家で何してんだ、警察呼ぶぞ!」と言われたら。そのときあなたはどう対応するだろうか。恐らくパニックを起こす人、逆にこちらから警察を呼ぶ人、あるいは自分で追い払おうとする人もいるかもしれない。

    1967年円谷プロダクションは不朽の特撮番組『ウルトラセブン』の放映をスタートした。「地球は狙われている」のナレーションから幕を開ける本作。全49話のストーリーでは、さまざまな侵略宇宙人たちの魔手から地球を守る、ウルトラ警備隊とウルトラセブンの活躍が描かれた。

    そこに残された「謎」について話す前に、まずは名作『ウルトラセブン』の魅力を語っておきたい。(文:松本ミゾレ)

    作品の「見どころ」は

    本作の見どころの一つは、ユニークな「侵略者」たちだ。

    たとえば、「クール星人」は、見えない円盤で大規模な制圧戦に打って出てきた。

    メトロン星人」は、人類が互いに協力し合って生きていることに目を付け、タバコに赤い結晶体を仕込み、吸った人間を狂乱させて人類の同士討ちを、ただただ潜伏先のアパートから観察していた。

    「イカルス星人」は、異次元から地球に対して武力行使を実施し、損害を最小限に抑えつつ地球を侵略しようとした。

    チブル星人」は、人間の子どもたちにオモチャに見える本物の武器を配り歩き、ある日一斉に蜂起させて、地球を制圧しようと目論んだ。

    「ガッツ星人」は、ウルトラセブンの戦力を徹底的に解析し、絶対の自信を持って挑み、一度はこれに圧勝した。こんな風に、一筋縄では行かない侵略者が、毎週のように地球を狙っていたのだ。

    セブンの「苦悩」とは

    ウルトラセブン』全49話の中には、人間の行動がきっかけとなって、地球にやってきた異星人も描かれている。

    たとえば、「ペダン星人」は、人間が打ち上げた観測ロケットを「侵略のための調査だ」と誤解し、反撃のためにやってきた。

    ペダン星人は「人類には侵略の意図がない」というセブンの説得でいったんは引き下がるが、地球を見て心変わり。結局、最強の宇宙ロボットキングジョーを駆使して侵略に転ずるという、とんでもないやつだった。

    しかし、同じ理由でやってきた岩石宇宙人アンノン」は、セブンの説得に応じ、最終的には「アンノン星はいかなる侵略目標にもさせない」と釘を刺して地球を去っていった。

    「おいおい、人類」と言いたくなるのは、地球防衛軍超兵器で「ギエロン星」と呼ばれる惑星を木っ端みじんにする場面だ。この惑星には生物がいないと目されていたが、実際には生き物がいた。その生き残りとして、単身復讐のために乗り込んで来たのが「怪獣・ギエロン星獣」だ。

    この場合、完全に人類のやっていたことは侵略宇宙人のそれと変わりがないもので、母星を失ったギエロン星獣は、放射能の息を吐き東京に迫った。

    ギエロン星獣の鳴き声が「助けて!」と聞こえることは、マニアには有名だ。故郷を爆破され、自分は放射能まみれになって変異してしまい、口からは毒の息を吐き散らす。「助けて!」と叫びながら東京に向かおうとする姿には、悲壮感を覚えずにはいられない。

    最終的にギエロン星獣セブンによって倒されることになるが、セブン本人の心中は複雑だっただろう。

    第42話に残された謎

    ウルトラセブン』という作品は、このように勧善懲悪一辺倒の特撮番組ではない。

    そのテイストを、恐らく一番よく理解できるのが第42話「ノンマルトの使者」だろう。このエピソードでは「ノンマルト」と呼ばれる正体不明のヒューマノイドが、イギリスから奪い取った原子力潜水艦や、タコのような怪獣ガイロスを使って、船舶や海底施設を襲撃する話が展開する。

    一見すると、またもや地球に目を付けた侵略者に思えるが、このノンマルトの別名は「地球原人」。ノンマルトは故郷M78星雲の言葉で「地球人」の意味だと、セブンの独白によって明かされる。

    また、ウルトラ警備隊のアンヌ隊員や、モロボシ・ダン(セブンの仮の姿)の前に現れる謎の少年、真市は「ノンマルトこそがもともといた元祖・地球人で、人類は後からきた侵略者」だという話を展開する。

    これがノンマルト側のブラフなのか、真実なのかは劇中では明言されない。結局、ガイロスはセブンに倒され、原潜もノンマルトを乗せたまま撃沈された。そして、後に発見された「ノンマルト」の海底都市も、ウルトラ警備隊キリヤマ隊長の決断で攻撃され、海の藻屑と消えてしまう。

    このエピソードの最後では、息子の命日に花を供えにきたという女性と、モロボシ・ダンが言葉を交わすシーンが描かれる。墓標には「真市、安らかに」の文字が刻まれていた。

    そして、「2年前。この海で死んだ少年の魂が、ノンマルトの使いになってやって来たのでしょうか? それにしても、ノンマルトが本当に地球の先住民だったかはどうか、それは、全てが消滅してしまった今、永遠の謎となってしまったのです」のナレーションと共に、本話は終了する。

    結局どっちかはわからないけど。

    この「ノンマルトの使者」は有名な話で、たびたび特撮ファン以外のサブカル好きな人たちからも話題に出される。色んな考察はあるが、結局確実に人類が実は侵略者側だったと確定しているわけでもない。

    だけど、ウルトラシリーズの怪獣って、みんな肩書きを持っていて、たとえばバルタン星人宇宙忍者と呼ばれるし、レッドキングは顔が頭蓋骨みたいなのでどくろ怪獣という肩書きを持つ。

    基本的にこの肩書きが、その怪獣の本質を表していると考えて間違いはない。たとえば人類をだまくらかして偽物のウルトラマンに化けたザラブ星人は、その肩書きも凶悪宇宙人

    自らは宇宙のどこかに潜伏し続け、拉致した人間を怪獣に改造して侵略に用いたドルズ星人もまた、凶悪宇宙人。公式が設定しているこの肩書きが、ある意味でネタバレというか、種明かしの構造を担っている。

    とすると、地球原人ノンマルトの場合はやっぱり……ってことなんじゃないかと、いちオタクとしては思ってしまうところ。もしも実際に彼らが侵略者だったら、もうちょっと違う肩書きだっただろうし。たとえば「海底怪人ノンマルト」とかね。

    ウルトラセブン第42話「ノンマルトの使者」の永遠の謎とは?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ウルトラマンセブン」と呼ばれることがあるが、これは誤り。 宇宙の侵略者から地球を守るウルトラ警備隊と、ウルトラ警備隊をはじめとした地球人に協力するヒーロー・ウルトラセブンの活躍を描いた物語である。 自然現象の一部としての怪獣出現が主なテーマだった『ウルトラ
    116キロバイト (16,245 語) - 2021年8月22日 (日) 12:44


    筆者コメント
    私は直撃世代ではなく昔ビデオで少し観た程度ですが、セブンのあの歌がこびりついて離れない。今のウルトラマンと違うのは歌が覚えやすく特徴的ってことですよね。熱いわ~ww


    <このニュースへのネットの反応>

    【【特撮】未だに語られるウルトラセブン42話の謎!「少年の魂がノンマルトの使いになって来たのか?」】の続きを読む


    『エヴァンゲリオン』は『ウルトラセブン』からヒントを得ていた!この2作品の関係とは?


     円谷プロダクションTBSによって制作された特撮テレビドラマウルトラセブンは、放送から50年以上経過した現代でも人々の心に残る不朽の名作です。

     ニコニコ生放送山田玲司のヤングサンデー」にて、漫画家・山田玲司氏は、『エヴァ』や『ポケモン』など後世の人気作の源流にあたる『ウルトラセブン』がどのような作品なのか解説。さらに、当時の時代背景にも触れ、『ウルトラマン』との違いについても言及しました。

    左から山田玲司氏、久世孝臣氏、シミズ氏、うらまっく氏、奥野晴信氏。

    ※本記事はニコニコ生放送での出演者の発言を書き起こしたものであり、公開にあたり最低限の編集をしています。

    タイムシフト視聴はこちら▼
    第197回『赤くなかったウルトラセブン〜エヴァやポケモンまで生んだ現代アート「セブン」の構造と哲学!!』

    ―あわせて読みたい―

    ・「引き算」「共感性」「意外性」──勢いのある漫画の3つの法則を現役漫画家が解説。「絵で伝える」ことの難しさ

    ・今年いちばんパワフルな漫画『ダンダダン』の抜群のテンポ感を現役漫画家が読み解く──勢い溢れる構成の秘訣をひとコマずつ徹底解説

    ・安野モヨコが『ハッピー・マニア』で描いた”平成の地獄”――建前だけでは共感は得られない”大人が読む少女漫画”の世界とは

    ■『ウルトラセブン』を見れば『エヴァンゲリオン』がより深く楽しめる!?

    奥野:
     コメントでも書き込まれていましたが、なぜいま『ウルトラセブン』(『セブン』)の回をやるんだという疑問が巻き起こっております。玲司さん、これはなぜなんですか?

    山田:
     BSで再放送がやってたから(笑)。

    奥野:
     違うでしょ(笑)。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(『シン・エヴァ』)を見るうえで、『セブン』を知っておかないと『シン・エヴァ』にいたるまでの系譜がわからないので、基礎教養として押さえておこうということですよね。

    山田:
     もうさあ……『エヴァンゲリオン』(以下、『エヴァ』)の話をすると、『セブン』の話題が出てくるわけですよ。

    奥野:
     じつは、聞くたびにちょっとぽかんとしてました(笑)。

    山田:
     『セブン』を知っていれば、『エヴァ』の登場キャラクターの格好や発進シーン元ネタがわかるんです。

    久世:
     実際に『セブン』を見たら本当にその通りでしたね(笑)。

    山田:
     『エヴァ』の監督の庵野秀明さんは、「『セブン』に影響を受けていますか?」と聞かれたら、「光栄です。その通りです」と答えると思いますよ。

     『エヴァ』と『セブン』に関係があることが納得できていない方のために、先にこれだけ見てもらっていいですか。こういう描写、『エヴァ』でいっぱい見ませんでしたか? ちょっと斜めになってる感じとか、ちょっと上に飛んでる感じとか。

    久世:
     リリンとかリリスとか言うてるやつや!

    山田:
     そして俺は『セブン』が日本の特撮作品のナンバーワンだと思います。しかも日本の現代アートモダンアート)のナンバーワンだとも思うんです。

     美術館でアートをやってる人たちも『セブン』はアートだと納得するはず。『セブン』は日本が誇るモダンアートでもあるんです。それがどういう流れでできたのかということを今回は説明します。

    ■初期案から変わっているウルトラセブンのデザインにおける裏話

    山田:
     まずは、うらまっくさんから『セブン』とは何かということをお話してもらっていいですか?

    うらまっく:
     『セブン』を見ていない人も多いと思うので、僕が好きなところを3つまとめてきました。まず1番は、ウルトラセブンが強いというところです。

     ウルトラマン中性的イメージで、菩薩のような、アルカイックスマイルのような顔つきをしていて、体つきも華奢な印象だと思います。

     一方、ウルトラセブンはガタイがよくて、そもそもファイターなんですよね。顔周りが西洋の甲冑をモチーフとしていて、技も多彩で、最初から戦うことをテーマに作られているんです。

    奥野:
     ああー、スパルタとかローマの感じ。わかるー。

    うらまっく:
     ウルトラマンの中に入って演じている人は、ウルトラ警備隊のアマギ隊員も演じていた古谷敏さんという役者さんなのですが、手足が長くて日本人離れした体型の人なんです。怪獣のケムール人ラゴンも演じてました。

    山田:
     『セブン』において、怪獣を含めて作品の美術全般を担当していたのがデザイナー成田亨さん。彼のデザインに関する話を抜きに『ウルトラシリーズを語ることはできません。

     その成田さんは、『セブン』でも古谷さんが演じると思って準備していたんですね。でも実際には体型が違う人が来てしまって……。

     それで、体型が違う人が来たときどうしたか。このままでは不格好な頭でっかちになってしまいマズイというので甲冑をつけるという。

    うらまっく:
     上半身に視線が行くように、下半身のデザインシンブルにしているんです。

    山田:
     そうなんです。じつは最初のデザインを模写してきました。こちらです。

    一同:
     えっ!?

    奥野:
     かっこいいじゃん……。

    山田:
     最初のデザインは肩だけが赤くなっているものと、青をメインにしているものがありました。

     なので、奥野さん。『シン・エヴァ』で白くなっているキャラクターがいましたよね。

     『セブン』について詳しく知っている人たちは、アスカのプラグスーツが『セブン』の初期設定に戻ったんだなと思って、ほくそ笑んで楽しんでいたんですよ。

    (画像は「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報3【公式】」より)

    ■戦争と侵略の話が多く、ドラマが深い『セブン』

    うらまっく:
     2番目のポイントは、メカがかっこいいところです。ウルトラホーク1号、ポインター号、ハイドランジャー、マグマライザー……などの合体変形メカ。

     それらのメカは、イギリステレビ番組『サンダーバード』の影響をすごく受けているんです。

     『セブン』のメカが、割れた山肌から出てくるところとか、滝から出てくるところは、すごくかっこいい。そんなメカのデザインも成田さんが担当しています。

    山田:
     代表的なのは、ウルトラホーク1号、もうかっこよすぎです。これはバラバラになって変形するのですが、ロボット怪獣のキングジョーも同じように分離します。1967年に放送が始まっていた作品に、合体ロボがもう登場していたんです。

     ちなみに奥野さん。キングジョーは、金城哲夫さんのお父さんニックネームなので覚えておいてくださいね。

    奥野:
     それは誰なんですか(笑)。

    山田:
     円谷プロの企画部長ですよ! 金城さんは沖縄の方で、メインの脚本もやってますし、番頭格として活躍していました。

     金城さんのお父さんキングジョーというあだ名を付けられていたので、それが怪獣の名前にも使われていたんです。

    うらまっく:
     3番目のポイントは、物語が深い。前番組だった『ウルトラマン』はバラエティ色が強く、子どもでも楽しめるような明るい雰囲気だったんですね。

     一方セブン』は、戦争と侵略の話が圧倒的に多いので、ドラマが深い。そのうえ、子どもたちに容赦がない話も多くて、全体的に雰囲気が暗いんですね。

     音楽の曲調などもかっこいいので、年齢を重ねていくと『セブン』の面白さに気付いていくんです。

    奥野:
     大人向けのコンテンツでもあるということなんですね。

    山田:
     それに脚本家チームレベルの高さが半端ないんですよ。「豪腕」金城哲夫を「愛弟子」の上原正三が支えているところに、若き「実力派」の市川森一が加わります。

     その中で、「無頼派」の佐々木守が暴れなかったら『セブン』にはなりませんでした。そこに「苦労人」の藤川圭介が入ってバランスを取ることで、あらゆるピッチングができるフォーメーションになっています。

    ■1960年代の明るさを象徴する『ウルトラマン』。1970年代の暗さを予感させた『ウルトラセブン』

    山田:
     僕が思うのは、和の要素が強いのが『ウルトラマン』で、洋の要素が多いのが『セブン』なんです。

     また、1960年代の明るさを持っている『ウルトラマン』に対して、『セブン』は70年代の暗さを予感させているんです。これが大人向けと子ども向けの違いになっているところでもあります。

     そして、カラータイマーが付いているから、3分で帰らないといけなくてハラハラする演出が『ウルトラマン』にはあります。しかし、ウルトラセブンには付いていないので……。

    奥野:
     ずっと戦えるってこと!?

    山田:
     だから、ウルトラセブンが出てきたら解決しちゃうので、脚本家が苦しむことになったんです。そこで、カプセル怪獣というアイデアが出てくるんですね。

     いままで出てきた怪獣をもう1回、味方として出そうというアイデアなんですが、これが『ポケットモンスター』の原点ですよね。ただカプセル怪獣が出た後に敵を倒したら番組が終わってしまうんです。

    奥野:
     カプセル怪獣は絶対に負けるよね。

    山田:
     「帰ってこい、ピカチュウ」というのとまったく同じなんです。でも、その後にサトシが変身して戦いに行くのが『セブン』という作品なんです。

    奥野:
     最初からウルトラセブンが戦いに行けばよくない?

    山田:
     だから、これは脚本家の力量が試されるアイデアなんです。

     また、『ウルトラマン』と『セブン』には、どちらも宇宙人が出てきます。『ウルトラマン』では古代の怪獣がよみがえるようなことが多い一方で、地球を侵略しに来る宇宙人と戦うのが『セブン』なんですね。

     『セブン』に出てくる怪獣は、宇宙人が引き連れている怪獣なんですよ。

    奥野:
     確かに。黒幕がめちゃくちゃ来るなと思いました。

    山田:
     1960年代は明るいから、侵略という印象がないんですよ。だけど、1970年代は色々なものが入ってくることによって起こってしまった公害、犯罪などのマイナス部分がたくさんありました。

     そして、人々の階層もはっきりしてくるので、貧乏というテーマが出てきます。虐げられし者たちの視点が入ってくるので、『セブン』は社会派の作品なんですね。

     この問題に対して「物申す!」と言っていたのが、当時の若者たちだったんです。

     覚えておいてもらいたいのが1960年代と1970年代の境目がどこにあったかということなのですが、それは『ウルトラマン』と『セブン』のあいだにあったんです。

     1960年代の「科学最高! 民主主義イエー!」という雰囲気を表しているのが『ウルトラマン』ですね。

     一方で「そうも言ってられない。みんな貧乏だし、オイルショック来ちゃうし、団塊世代は挫折するし、三島由紀夫はいなくなっちゃうし」みたいな不安を『セブン』が予感させていたんです。


    ・「山田玲司のヤングサンデー」YouTubeチャンネルはこちら

    ・「山田玲司のヤングサンデー」ニコニコチャンネルはこちら

    ―あわせて読みたい―

    ・「引き算」「共感性」「意外性」──勢いのある漫画の3つの法則を現役漫画家が解説。「絵で伝える」ことの難しさ

    ・今年いちばんパワフルな漫画『ダンダダン』の抜群のテンポ感を現役漫画家が読み解く──勢い溢れる構成の秘訣をひとコマずつ徹底解説

    ・安野モヨコが『ハッピー・マニア』で描いた”平成の地獄”――建前だけでは共感は得られない”大人が読む少女漫画”の世界とは



    (出典 news.nicovideo.jp)

    エヴァンゲリオン (架空の兵器) - 上記の作品に登場する架空の兵器 上記アニメを元にした関連項目については、『Template:新世紀エヴァンゲリオン』または『Template:エヴァンゲリオンシリーズ』を参照 『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』 - 日本刀の刀匠が作り上げたエヴァ仕様の刀を展示した、2012年から開催された展示会
    959バイト (108 語) - 2021年8月5日 (木) 18:21


    筆者コメント
    この記事の内容、私は全く知りませんでした。そもそも世代ではないので、これに気付いたファンは間違いなく中年かウルトラマンオタクですよね?ww
    いや~勉強になります!これを踏まえて観るとエヴァンゲリオンがより一層楽しくなること間違いなし!


    <このニュースへのネットの反応>

    【『エヴァンゲリオン』は『ウルトラセブン』からヒントを得ていた!この2作品の関係とは?】の続きを読む

    このページのトップヘ