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    カテゴリ:ゲームNews > レトロゲーム



    ゲームボーイアドバンスって発光機能ないから暗いとこで出来なかったよな!今考えると超不便・・・


    ゲームボーイアドバンス(GAME BOY ADVANCE)は、任天堂が開発した携帯型ゲーム機。日本では2001年3月21日に発売された。略称は「GBA」。 1989年4月21日に発売をしたゲームボーイから約12年ぶりの完全新型携帯ゲーム機である。旧世代機であるゲームボーイ
    37キロバイト (4,292 語) - 2023年1月15日 (日) 03:54
    <筆者コメント>
    ゲームボーイで遊び過ぎてゲームは1日1時間しかできない時だったので、私はそれほど画面の暗さに悩んだ覚えはありませんが、アドバンスは確かに暗かったww
    電池がなくなると画面が少しずつ薄くなるんですよね。今では考えられない質ですが、あの時はそれでも楽しかった。







    <スレはここから>

    1 名無しさん必死だな :2023/01/30(月) 09:56:22.39ID:c20gO0GCd
    任天堂だからある程度許されていただけで冷静に考えるとかなりの欠陥ハードだよな

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    ファミコンやスーファミのソフトが今高すぎる!?定価→数百円の安売り→超高額と値段が上がる謎、高い物だと10万円(驚愕)


    <記事内容>

     昭和を代表するゲームハードとして名高いファミコン、スーパーファミコン。同時代を生きた人たちであれば誰もが一度は触った経験があるであろう、そんな有名ゲーム機のソフトに、近年、骨董的美術的価値がつき始めていることをご存知でしょうか。

    『スペランカー』は10万円、『エキサイティングボクシング』は数十万円、その他のファミコンソフトは…? “意外な作品”が高騰するレトロゲームの世界」では、“ファミコンソフト”のプレミア化について紹介しましたが、今回は“スーパーファミコンソフト”に絞って、その熱狂ぶりを紹介していきます。

    【画像】

    プレミア化しているスーパーファミコンソフトを画像で一気に見る


    数百万円の価格になるスーファミソフトも

     スーパーファミコンのソフトはファミコンよりも多くの本数が出荷されていた為、発売直後から1280円、980円、480円……と叩き売られることも珍しくありませんでした。

     しかし、そうしたソフトの中には現在、数万円や数百万円の価格になっているものがあるのです。あなたの家にも、もしかしたらお宝が眠っているかもしれません!

    「どうせ新品同様のきれいなものじゃなきゃダメでしょ……」と思われるかもしれませんが、そんなこともありません。説明書だけでもカセットのみで傷だらけの状態でも10万円という値が付く場合もあるんです。それでは奥深きスーパーファミコンソフトの世界を見ていきましょう。

    ※発売年は日本での発売日を参照
    ※価格目安はレトロゲームの大手販売店「スーパーポテト」での近年の箱付き並品販売価格を参照
    ※価格遷移はおおよその発売当時売価ワゴン価格)→2010年時点の価格近年の価格の順で掲載。特記がないかぎり完品での価格です


    ●ファイナルファンタジーⅣ(1991年発売)
    10000円(4000円)→1000円→1000円~50000円

     日本を代表する王道のRPGゲーム『ファイナルファンタジー』は、1から3までのシリーズがファミコンで、4から6までがスーパーファミコンでリリースされました。

     本作は、どのナンバリングも爆発的な売上を記録している為、市場に多く出回っています。その為、プレミア的価値がつくには“完品美品”が必須とはなるものの中古美品で1万円近く、新品同然の状態であれば5万円ほどの値段になることもあり得るのです。

    特別珍しいわけではない作品がプレミア化する理由

     しかしなぜ『ファイナルファンタジー』のように市場に大量にソフトが流通している=特別珍しい訳ではないにも関わらず、市場価格がプレミア化しているのでしょうか。

     それは、誰もが触れたゲームだからこそ「好きなゲームをモノとして持っておきたい」「きれいなジャケットを飾りたい」と考える人が多いという理由。

     ゲームをプレイするだけならバーチャルコンソール版でも楽しめるので、ソフトを求める人は鑑賞・コレクション用に買う方がほとんど。その為、有名タイトルでも状態がよければ市場価格が高騰する訳です。

    ●スーパーメトロイド(1994年発売)
    10000円(3000円)→2000円→10000円~20000円

     CMで使われた「メトロイド、オモロイド」という駄洒落キャッチコピーが印象的だったシリーズ2作目『メトロイドII RETURN OF SAMUS』(ゲームボーイ)に続く『メトロイド』シリーズ3作目として発売された『スーパーメトロイド』も近年プレミア化が進むソフトの一本です。

     本作も爆発的に売れた作品なので市場に数は出ているのですが『ファイナルファンタジー』と同様の理由で完品美品の価格は非常に高騰しています。『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエスト』、『スーパーマリオ』シリーズといった超大手ゲームだけでなくゼルダやマザー、そして本作のメトロイドなど主要キャラクターそのものの人気が高い作品は価格が高騰しやすい傾向にあります。

    ●悪魔城ドラキュラXX(1995年発売)
    10000円(4000円)→3000円→20000円~50000円

     ファミコンディスクで初代が発売された「ドラキュラシリーズ」は、ムチで敵を倒していく独特の操作感、そして当時としては少なかった“不気味な敵キャラ”が一部ファンの心を鷲掴みにしたコナミ製の人気アクションゲーム。

     コナミタイトルは海外からの評価が高い傾向にあり、本作も「キャッスルヴァニアシリーズ」という名称で多くの人から愛されていた作品のひとつ。その為、近年のレトロゲームブーム以前から求める人が多く、そのぶん値段が高かった作品でした。


    ●奇々怪界 謎の黒マント(1992年発売)
    10000円(4000円)→3000円→20000~60000円

     これまで紹介した作品に比べると知名度が高いタイトルではありませんが、現在もシリーズの新作が発売され続けている『奇々怪界』。

     本作のように可愛らしい女の子がメインキャラクターになっているレトロゲームは、現在軒並み高騰しています。発売当時もコア層が買っており、現在も新たにファンになったり、当時手に入れられなかった根強いコア層が引き続き求めているという流れで、プレミア化している格好です。

    ●コットン100%(1994年発売)
    10000円(4000円)→1000円→20000円~40000円

     パチスロにも起用された魔法使いの女の子 コットンが主人公のシューティングゲーム『コットン100%』も、『奇々怪界』同様にキャラクター人気から価格が高騰しているタイトルの一つ。

     いかにキャラクター人気がプレミア化に大きく影響しているかがよく分かることでしょう。

     なお、スーパーファミコンが覇権を握っていた時代はCDの全盛期でもあり、スーパーファミコンソフトにオマケでCDが付くパターンも多くありました。本作『コットン100%』もCDが付属しており、その他の帯やアンケートハガキなどの付属品が残っていればいるほど高値で取引されています。

    ●ファイナルファイト・ガイ CD付き(1992年発売)
    10000円(4000円)→3000円→20000円~50000円

    『ファイナルファイト』はアーケードで大人気だったベルトスクロールアクションゲーム。かつてゲームセンターで熱中した人も多いのではないでしょうか?

     移植されたスーパーファミコン版では、容量の関係から初期作ではガイというキャラクターが収録されないまま発売されました。しかし技術が進歩し、後年ガイが収録されたバージョンも発売されることに。そして売り出されたのが『ファイナルファイト・ガイ』で、現在のレトロゲーム市場で人気を集めています。

     通常の『ファイナルファイト』に比べて、発売されている本数が少ないのがプレミア化の大きな理由。また『ファイナルファイト・ガイ』には、CD付きとそうでないものがあり、CD付きのほうが希少性が高い為、そのぶん価格も高騰しています。専門店では、CDの帯がないだけで1/10の買取り価格になるお店も……。それだけ付属品は重要というわけです。


    ●であえ殿様あっぱれ一番(1995年発売)
    10000円(4000円)→3000円→50000円~10万円

     パッケージからもわかるように殿様がマッチョになり敵を倒していくアクションバカゲー『であえ殿様あっぱれ一番』。

     スーパーファミコンの初期であればこうしたキワモノでも売れましたが、本作が発売された1995年はスーパーファミコン後期。作品そのものは良作なのですが、その時期にこの手のゲームはあまり受け入れられませんでした。

     そこから数十年の時を経て、良作という評価が広まり「やってみたい」「所有したい」とニーズが高まった結果、今では10万円ほどの価格でやり取りされるソフトとなりました。

     これくらいのプレミアソフトになるとカセットのみで状態がそれほど良くなくても1万円~2万円はするので、精巧な偽物がつくられることもあります。

     その他、スーパーファミコンソフトで高額になっている『レンダリングレンジャー』『マジカルポップン』『ポコニャン』などは10万円~50万円位が相場。その為、これらのソフトはより高度な贋作が作られていて写真だけでは判別が難しく、知識がなければ現物を見ても真贋鑑定が難しいほど。市場価格が高くなればなるほど偽物も精巧になるのです。

     そうした背景から真贋の判断ができない人らからの買い控えがおき、一時期に比べると市場価格は落ち着きました。それでも50000円~10万円ほどでやりとりされているわけですからレトロゲームのバブルぶりは本当に凄まじいことになっています。


    ●ラブクエスト(1995年発売)

    10000円(4000円)→3000円→50000円~10万円

     結婚式の途中で失踪してしまった花嫁をマザコン青年が探しだすという設定。そして基本的なコマンドも「戦う」ではなくて「敵の女の子を口説く」という一風変わった方式な為、バカゲーと呼ばれることも多いRPGゲーム『ラブクエスト』も価格が高騰しているソフトの一つ。

     当時のスーパーファミコンのRPGは『ドラクエ』『FF』『聖剣伝説』『クロノ・トリガー』『ライブ・ア・ライブ』『天地創造』など、王道の設定・ストーリーがメインであり、このような奇抜な設定はゲーマーからあまり受け入れられず、販売された数が少なかったことがプレミア化の大きな要因です。

     女の子をはじめとしたデザインを、漫画家の弓月光先生が担当している為、コア層からの人気も相まって、美品であれば10万円ほどの価格でやり取りされることも珍しくありません。


    ●SFメモリカセット ウィザードリィ1・2・3 遊び方シート付き(1999年発売)
    7000円(なし)→3000円→50000円~10万円

     スーパーファミコンのカセットの中には、おもちゃ屋やゲームショップではなく、当時全盛期を迎えつつあったコンビニ業界、中でも当時トップと僅差の店舗数を誇ったローソンが任天堂とタッグを組んで、店舗で中身の書き換えができることを売りにした「SFメモリカセット」もあります。

     しかし、ファミコン版の「ファミコンディスクカード」と比べると あまり売れませんでした。

     ここで紹介する『ウィザードリィ』も書き換え限定で発売されたソフトで近年の『ウィザードリィ』人気も相まって価格が高騰しています。本作以外にも書き換え限定のタイトルの高騰は続いており、書き換えの際に購入できた遊び方シート(説明書のような1枚の紙で当時は20円~30円)が付いているものはより高い価格でやり取りされています。


    ●聖剣伝説3 非売品バージョン
    非売品の為なし→3000円→50000円~10万円

     通常バージョンの『聖剣伝説3』は、現在の市場価格が2000円~3000円ほどですが、現在10万円にも上る価格で取引されているこちらの非売品ソフトはプロモーション用に配られたもの(当時のスクウェア系のソフトにはプロモーション配布されたカセットが多かった)。

     聖剣伝説3は人気タイトルの新作であり、配布されたプロモーション用のソフトも大量に出回ったのですが非売品である為、高価で取引されています。

     この他にもスーパーファミコンには非売品が多数存在します。中でも高額なものをあげれば『くにおくんドッジボール』は50万円~100万円、プレゼント景品だった『スラムダンク』は50万円ほど、同じくプレゼント景品だった『ヨッシーのクッキー』は30万円ほどの価格。

     一方、非売品でも『ボンバーマン』や『テトリス』は出回った数も多く、並品で約5万円、美品でも10万円ほどとそこまで高騰していません。非売品だからといって超高額になるという訳ではなく、出回り具合やニーズによって大きな差がある訳です。



     なお、レトロゲームコレクターである僕のスーパーファミコンソフト所有物で、一番貴重なソフトは『リーサルエンフォーサーズ』のファミ通版。ゲーム内容は通常版と同じガンシューティングゲームなのですが、このファミ通版はファミ通編集部の人達がキャラとして出てくる特別仕様でプレゼントされた10本+編集部の見本用しかないというレアさ!

     スーパーファミコン版と同時に出されたメガCD版が大手通販ショップの駿河屋で買取り価格が55万円となっていたり、2022年にはヤフオクで110万円で落札されるほど価格が高騰しています。スーファミ版はメガCD版よりも珍しい為、数百万円の価値があるといっても過言ではないでしょう。トップコレクターの僕の所有するゲームの中でもトップクラスのレア物です。

     なお、今回紹介したようなレアタイトル以外にも現状のニーズはあまりないものの、発売本数が極端に少ない為、これからの価格高騰が期待される注目ソフトが存在します。それは、ゲームをする為でも観賞用でもなく、単にコンプリートしたいが為だけに必要なソフトです(例:スーパーファミコンにおける、囲碁を“見る”ゲームである『囲碁指南'94』など)。

     このようなものはネットにも情報は少なく、安価に出品されることもあるので市場にはまだまだお宝が眠っています!

     もちろん、希少性だけがゲームの価値ではありませんがレアなソフトを求め続けるのもゲームをめぐる楽しみの一つ。気になった方は僕と一緒にコレクター道という深い沼を楽しんでみませんか?

    (ゲーム芸人フジタ)

    ©iStock.com
    (出典 news.nicovideo.jp)


    スーーファミコン(SUPER Famicom)は、任天堂より日本・中華民国(台湾)・香港などで発売された家庭用ゲーム機。略記・略称はSFC、スーファミなど。日本発売は1990年(平成2年)11月21日、生産終了は2003年(平成15年)9月30日。 ファミ
    57キロバイト (6,115 語) - 2023年1月24日 (火) 05:14


    <筆者コメント>
    最近は古い物で手に入らなくなったゲームやカードはとんでもない値段が付けられます。特にファミコンソフトやポケモンカードは数十万円~数百万円と手が出せないレベル。物の価値って時代によってぶっ飛んだ額になりますよね。


    コットン100%
    データム・ポリスター
    1994-04-22


    奇々怪界 黒マントの謎 - Switch
    ナツメアタリ
    2022-04-21



    <このニュースへのネットの反応>

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    【アンケート】大人がまた遊びたいスーパーファミコンソフト1位~20位


    <記事内容>

     一家に1台のゲーム機、という日本のゲーム文化を定着させた名プラットフォーム「スーパーファミコン」。1990年に発売され、国内だけで1700万台以上が販売されました。

     文春オンラインでは、12月12日から今年1月4日にかけて「あなたがもう1度プレイしたいスーパーファミコンソフトはなんですか?」と題したアンケートを実施。発売時にはまだ生まれていなかった10代から「孫と一緒に遊んでいた」という80代、90代まで、計326人から熱い回答が寄せられました。

     ここではその結果を、20位からのカウントダウン形式で紹介します。※1人につき3作品を選び、〔1位5点、2位3点、3位1点〕の合計得点で集計。

    ◆◆

    【20位 桃太郎電鉄HAPPY】

     20位にランクインしたのは、ハドソンが1996年に発売した「桃太郎電鉄HAPPY」。Nintendo Switchでの最新作も大ヒットし、累計販売本数は350万本超え。「HAPPY」はスーパーファミコンで出た最後の「桃鉄」で、“ボンビラス星”や“運賃改正”などが初登場しました。

    「単純なすごろくですが、延々と楽しめました」(52歳・女性)

    「遊びながら各地域の知識も身につくから」(3女性・35歳)

    「性別や年齢関係なく、ドキドキしながら家族で楽しめる。一発逆転があるのでゴールするまで順位がわからないのも魅力」(男性・69歳)


    【17位 アクトレイザー】

     17位には同率で3作品が並びました。1つ目は、1990年にエニックスが発売した「アクトレイザー」。横スクロールのアクションパートと、街づくりを行なうシミュレーションモードが融合した珍しい作品でした。1993年には続編となる「アクトレイザー2 沈黙への聖戦」が発表されたほか、Nintendo Switchではリメイク版「アクトレイザー・ルネサンス」が配信されています。

    「アクションも面白かったが、神様目線での町育成はそれまでにない新鮮さがあって良かった」(男性・45歳)

    「音楽がかっこよかった」(男性・59歳)

    「アクションの難易度もソコソコなので練習すれば苦手な人でもクリアできる。街づくりパートも良い箸休めだった」(男性・45歳)

    【17位 ドラゴンクエストⅥ 幻の大地】

     日本が誇るRPGの金字塔「ドラクエ」シリーズの6作目「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」もランクイン。3作続いた「天空シリーズ」の完結編となる作品です。2つの世界を行き来しながら冒険できる自由度の高さと、スーパーファミコンの限界に挑戦したリアルなグラフィックが衝撃を与えました。キャッチコピーは「DQ(ドラクエ)を超えるのは、DQだけ」。

    「初めて触れたゲーム。病みつきになりました」(男性・66歳)

    「グラフィックや音楽が最高にクール」(男性・47歳)

    「全ての職業をまっとうするため、寝食を忘れてレベル上げに没頭した。危うく家族と不和になりかけた思い出深いゲームです」(男性・65歳)


    【17位 ファイナルファンタジーⅥ】

     同率17位最後の作品は、1994年発売の「ファイナルファンタジーⅥ」。ダークな世界観の中で、個性的なキャラクターを操作しながら壮大な物語の中に巻き込まれます。アンケートでも名セリフや名場面や、“魔石”による育成要素など多くの点に言及が集まりました。キャッチコピーは「近づく、予感。」。

    「当時の最高レベルの画質とストーリーにハマり、寝不足のため会社を休んでしまったことがある。ドラゴンクエストしかやらなかった自分がFFに転向するきっかけとなったゲーム」(男性・65歳)

    「毎日やっていても飽きずにできました」(女性・24歳)

    「魔石を装備することでパラメータがアップしたり魔法を覚えたりできるシステムは、ゲームをよりやる気にさせてくれました。大勢のメインキャラがいるにも関わらず、一人ひとりのストーリーを丁寧に描いている点も素晴らしかった」(男性・43歳)


    【16位 シムシティー】

     プレイヤーは“市長”になって、何もない平野に巨大な街“メガロポリス”を作り上げるゲームです。元はPCゲームですが、スーファミ版では印象的なBGMや季節による風景の変化が加わっています。ゲーム終盤に怪獣や災害を起こして街が壊れるのを見届けるのも定番でした。キャッチコピーは「市長(あなた)が好きなその都市も、市民(みんな)が好きとは限らない」。

    「街を作るだけなのだが、公害や渋滞といった問題を解決しなければ人口が増えない。子供ながらに市長になった気分になりました」(男性・48歳)

    「最初は難しかったけど、ゲームを進めていくと自分の理想の街が出来て楽しかった」(女性・30歳)

    「攻略本を読んで、人を集めるには道路より線路が良いと知り、道路をすべて線路にしてしまいました。のんびり自分の街を作った方が楽しかったのかもしれませんが、良い思い出です」(男性・64歳)

    【15位 スーパーマリオRPG】

     15位は、1996年発売の「スーパーマリオRPG」は任天堂とスクウェアが共同開発したマリオシリーズ初のRPG作品です。“クッパ城”を乗っ取られたクッパとマリオが共闘するという驚きのストーリー展開に、ダッシュやジャンプといったお馴染みのアクションが加わり、唯一無二の世界観を確立させました。キャッチコピーは「変わる世界と、変わらぬ思い」。

    「随所に盛り込まれたギャグやパロディが面白い」(男性・53歳)

    「炭鉱から脱出する際のトロッコゲームが印象的でした」(女性・52歳)

    「朝までのめり込んでしまい、翌日の学校の授業を休んでしまった思い出があります」(男性・29歳)


    【14位 トルネコの大冒険 不思議のダンジョン】

    「ドラクエ」シリーズの外伝的作品の「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」が14位に。「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」に登場した武器商人・トルネコを主人公に、幻の宝物を求めてダンジョンに挑戦。入り直すたびにダンジョン、アイテム、敵モンスターが全く別の姿に変化し、止め時がわからなくなる人が続出しました。不思議のダンジョンシリーズは後に「風来のシレン」などに引き継がれています。キャッチコピーは「1000回遊べるRPG」。

    「ダンジョンでアイテムを集めて売って店を大きくする。それだけなのに何故あれほど面白いのか」(女性・34歳)

    「入るたびにダンジョンが変化するので、飽きずに楽しめた」(女性・61歳)

    「“1000回遊べる”という謳い文句でしたが、それ以上遊んだと思います。世界の裏側に出たときの達成感は本当に最高でした」(女性・62歳)


    【13位 ファイナルファンタジーⅣ】

     スクウェアがスーパーファミコン向けに出した初めてのソフト「ファイナルファンタジーⅣ」が13位に。戦闘シーンがターン制からリアルタイムに時間が経過していく“アクティブタイムバトル”に変化し、現在の姿に近づいています。友情、恋愛、恋愛、家族などシリアスな人間模様が絡み合う壮大なストーリーも人気になり、「FF」シリーズの大きなターニングポイントとなりました。キャッチコピーは『「光」と「闇」の物語』。

    「最初にハマったRPG作品だったと思います。当時のゲームの中では音楽や画像が美しく、内容も凝っていて、奥深さが子供心に響きました」(男性・41歳)

    「当時の彼女と二人で一緒にプレイした頃を思い出します。今でもオープニングテーマを聞くと胸がキュンとします」(男性・60歳)

    「FFシリーズは買うたびに進化していくのでいつもワクワクしていました。練られたシナリオも期待を裏切らなかった」(女性・52歳)


    【12位 星のカービィ スーパーデラックス】

    「星のカービィシリーズ」の7作目が12位にランクイン。ディレクターはもちろん、カービィの生みの親・桜井政博氏。アクションゲームでありながらも、ミニゲームや探索要素も豊富に収録。「吸い込んだ敵を飲み込んで技をコピーする」というカービィの代名詞的な能力が初登場した作品でもあります。

    「飛んで跳ねるカービィが面白くて、夢中になってプレイしたのが懐かしい!」(女性・28歳)

    「かわいらしい見た目で、空気をいっぱい吸いこんで倒していくのがたまらなかったです」(男性・66歳)

    「ミニゲームまで楽しかった。友人の家でやってハマって、カービィ好きになったきっかけになりました」(女性・42歳)


    【11位 スーパーマリオコレクション】

     11位は、1993年に発売された「スーパーマリオコレクション」。リメイクされた「スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ2」「スーパーマリオブラザーズ3」「スーパーマリオUSA」などファミリーコンピュータ時代の名作4作が1つのソフトに収録されています。販売本数は212万本と、リメイク作品としては最高を記録しました。キャッチコピーは「ようこそ、僕らの同窓会へ」。

    「お得感満載のソフト。今の自分ならこれ一本で満足してしまいそうです」(男性・52歳)

    「懐かしのスーパーマリオブラザーズ3作にちょっとおしゃれなスーパーマリオUSAも入って、飽きない楽しいソフトだった」(女性・40歳)

    「高くて親に敬遠されたのを粘ってなんとか買ってもらいました。今も家族みんなでプレイしたりしています」(男性・35歳)


    【10位 スーパーボンバーマン】

     いよいよトップ10です。10位は1993年にハドソンから発売された「スーパーボンバーマン」でした。爆弾を設置してステージをクリアしたり対戦したりというシンプルなゲーム性ながらも、最大4人まで対戦できるバトルモードの熱中性は格別。回答でも「家族や友達と楽しめた」というパーティーゲームとして楽しんだ人が多かったようです。

    「つい熱中して時間を忘れてしまった」(男性・78歳)

    「孫や孫のお友達と一緒に、わいわいオヤツを食べながらプレイしていました。祖母である私にも簡単に出来て、すごく楽しかった思い出です」(女性・88歳)

    「家族4人で夜中まで大笑いしながらやって、年齢関係無く楽しめた」(女性・50歳)


    【9位 ファイナルファンタジーⅤ】

     シリーズの中でも屈指の名作と名高い「ファイナルファンタジーⅤ」が9位にランクイン。ジョブ固有の“アビリティ”を覚える育成システムに、隠しボスやレアモンスターなどやりこみ要素が満載。200万本以上を売り上げ、「FF」シリーズの地位を確固たるものにしました。キャッチコピーは「風が、変わる」。

    「世界観に没頭できて、物語の奥深さに魅了されました」(女性・67歳)

    「ファイナルファンタジーシリーズの中で一番燃えた。ノーマルプレイでも世界観は十分楽しめたが、バグっぽいプレイや“しばり”プレイなども盛り上がっていたイメージ」(男性・52歳)

    「とにかくソフトをゲットするのが大変だった。息子に教わりながら遊びました」(男性・65歳)


    【8位 MOTHER2 ギーグの逆襲】

     8位に入ったのは、ファミコンの人気作「MOTHER」の続編。地球の命運を担う戦いにもかかわらず、糸井重里氏が手掛けたゲームデザインとシナリオは軽妙で、細かく仕掛けられた小ネタやセリフのインパクトも大。木村拓哉が「マーザーツー、マーザーツー」と歌うCMを思い浮かべる人も多いはず。キャッチコピーは「大人も子供も、おねーさんも。」。

    「子どもの頃はもちろん大人になっても楽しめ、まさに“大人も子供も、おねーさんも。”な作品」(男性・41歳)

    「他のRPGとは一線を画す独特なセンスが印象的」(女性・33歳)

    「何度やっても飽きない、そして幾度も挑戦できる永遠の名作です」(男性・37歳)


    【7位 ストリートファイターⅡ】

     アーケードで日本中で大流行した対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターⅡ」の移植版。↓↘→+パンチボタンで出す必殺技「波動拳」はあまりにも有名で、2D対戦格闘ゲームの原型になった作品。実写映画などメディアミックスも豊富に展開されました。キャッチコピーは「俺より強いやつに会いに行く」。

    「アーケードゲームが無限に自宅で出来る感動。昇竜拳、KEY操作で四苦八苦したのを鮮明に覚えている。春麗にもう一度会いたいな」(男性・62歳)

    「対戦ゲームと言えばこれは絶対外せません。友人達との対戦がほとんどでしたが、RYUやKENの使用禁止など独自のルール設定をして遊んでいました。昇龍拳で勝った時の気持ちよさはたまりませんでした」(男性・48歳)

    「このゲームで格闘ゲームにハマり、ゲーセンにも通い詰めた」(男性・55歳)


    【6位 ゼルダの伝説 神々のトライフォース】

     任天堂の名作アクションアドベンチャー「ゼルダの伝説」シリーズ3作目となる「神々のトライフォース」が6位に。見下ろし型のアクションですがキャラクターの表情や風景などが繊細に表現され、パズル的な要素が詰まったダンジョンも印象深い名作です。キャッチコピーは「目覚めよ、トライフォース」。

    「ゼルダシリーズの中で一番好き。絶妙な仕掛けとアクションがとても面白い」(男性・51歳)

    「謎解きも頑張れば必ず解ける難易度で、万人に優しい作り。アクションゲームとしても楽しめるし最高」(女性・33歳)

    「謎解きが絶妙に面白く、プレイ中は寝ても醒めてもゼルダの伝説の事を考えていた。エンディングで感極まって泣いたゲームはこの1本だけです」(女性・60歳)


    【5位 クロノ・トリガー】

     5位は、1995年にスクウェアから発売された「クロノ・トリガー」。プロデューサーに「FF」シリーズの坂口博信氏、シナリオとデザインをそれぞれ「ドラクエ」の堀井雄二氏、鳥山明氏が手掛け、ドリームプロジェクトとして大きな話題を呼びました。5つの時代を移動しながら冒険するストーリーと、豊富なマルチエンディングが特徴。光田康典氏が手掛けた楽曲を魅力として挙げる声も多く寄せられました。キャッチコピーは「星はかつて夢をみた」。

    「それぞれ別物だったドラゴンクエストとファイナルファンタジーの2大巨頭が融合して最高傑作が出来上がった」(男性・48歳)

    「好きだったタイムリープ小説がゲームで体感できる! と当時狂喜乱舞しました。不思議な音楽と一緒に世界観にどっぷりつかって謎を解くのが楽しくてたまらなかった」(女性・52歳)

    「なんといっても音楽が最高。ゲーム中なのにずっと聴いていたい気分になるし、物語の流れとも素晴らしくマッチして、今でも夢の中に出てくるくらい思い出深い」(男性・57歳)

    「ストーリーが感動的でした。ボスが強くて、長時間戦っていたら仕事に遅刻したのもいい思い出です」(女性・47歳)


    【4位 ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁】

    「愛がある、冒険がある、人生がある」をキャッチコピーにした「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」が4位にランクイン。特徴は何と言っても中盤に訪れる“結婚イベント”。幼なじみのビアンカか、大富豪の娘フローラか、どちらを選ぶかで頭を悩ませた人も多いのでは。リメイク作品で花嫁候補が増えた時の騒動も、この作品の人気を証明しているでしょう。

    「画像もキレイで、ストーリーも自分好みで、ドハマリしました」(男性・44歳)

    「ドラゴンクエストシリーズはどれも好きだが、ストーリーやキャラクター、設定など一番の名作だと思う。音楽もなかなか心に残る雰囲気のある物が多くて秀逸だと思います」(男性・57歳)

    「記憶を消してもう一度プレイしたいです。主人公の激動の人生は大河ドラマのよう。まさか小学生で、結婚相手を選ぶことになるとは思いませんでした(笑)。鳥山明先生が描く神デザインのモンスターを仲間にできるのも嬉しかったです!」(女性・41歳)

    「やっぱりビアンカとフローラで迷ってしまう」(男性・52歳)


    【3位 スーパードンキーコング】

     イギリスのレア社が開発し、日本では1994年に発売された「スーパードンキーコング」がトップ3入り。特徴の違うドンキーコングと“ディディーコング”の切り替えや、サイやカジキなどの多彩な乗り物も魅力的。当時最先端の3DCGによる美しい映像も見どころです。

    「シンプルな遊戯性で、様々な年齢で楽しめるから」(男性・68歳)

    「メチャクチャ面白くて一日5~6時間プレイしていました。ゴリラって可愛いと初めて思った。生のゴリラ見たさに多摩動物園に会いに行って、そのデカさに驚いた」(女性・68歳)

    「あの頃、このソフトばっかりやっていたのを覚えています。いかに次の場面に進むのか、試行錯誤しながら友だちと楽しんでいたのを今でも覚えています。スリル満点なところが魅力です」(男性・42歳)

    「あまりゲームをやりこむ子どもではなかったのですが、スーパードンキーコングだけは楽しくてよくプレイしていました。バナナを取るときのシャラシャラ……という効果音が好きでした。スーパードンキーコング達のキャラクターデザインも強さとかっこよさ、優しさが感じられました」(女性・36歳)


    【2位 スーパーマリオカート】

     2位にランクインしたのは、全世界で1億5000万本以上の売上を誇る「マリオカート」シリーズの記念すべき最初の作品。多種多様なコースを駆け巡るタイムレースを基本に、コースの仕掛けや“アイテムボックス”から得られるアイテムによる駆け引きも魅力。老若男女から支持を集め、スーパーファミコンのソフトとして国内で最も売れた(382万本)作品となりました。

    「ゲームセンターで流行っていた車のゲームが家でできることが楽しくてしょうがなかった。マリオに出てくるキャラクターも個性的で面白かった」(女性・43歳)

    「ハマったら抜け出せない中毒性がある」(男性・36歳)

    「カーブをうまく曲がるのが難しい。デモできるようになった時の感動を忘れません。仲間とも遊びましたし、家族でも楽しく遊べたゲームです。中でもバトルゲームが好きで、イベントごとに盛り上がっていました」(男性・42歳)

    「1992年生まれの孫と一緒に初めて一緒に遊んだソフトだから。めきめき上達する孫にすぐに置いて行かれましたが、優しい子なので先生役になって私に教えてくれたことも良き思い出です」(女性・88歳)


    【1位 スーパーマリオワールド】

     栄えある1位は、スーパーファミコンと同時に発売された「スーパーマリオワールド」でした。“恐竜ランド”を舞台にしたマリオたちの新たな冒険に夢中になったという人が続出。アンケートでは、本作から登場した恐竜の“ヨッシー”や回転しながらの“スピンジャンプ”など、現在では当たり前になった要素のインパクトに触れる声も挙がりました。

    「仲間と“マリオ合宿”をして、徹夜で順番にプレイして大騒ぎした懐かしい思い出が蘇ります」(男性・60歳)

    「進化したグラフィックで遊ぶマリオが楽しかった」(女性・39歳)

    「既に成人していたが、年代を問わず楽しめるゲームだった。ゴールもひとつだけではなく複数存在しているため、毎回世界を旅しているような気分になりつつ楽しめた」(女性・62歳)

    「空に浮き上がる感覚の心地良さや、ときに難解な謎解き要素、広大なマップがどんどん埋まっていく充実感など、やり込めばやり込むほど奥深いソフトだなあと思います。長く遊べる、“一家に一本”的なソフトです」(男性・46歳)

     

    (「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

    アクトレイザー
    (出典 news.nicovideo.jp)


    スーパーファミコン(SUPER Famicom)は、任天堂より日本・中華民国(台湾)・香港などで発売された家庭用ゲーム機。略記・略称はSFC、スーファミなど。日本発売は1990年(平成2年)11月21日、生産終了は2003年(平成15年)9月30日。 ファミリーコン
    57キロバイト (6,115 語) - 2023年1月24日 (火) 05:14


    <筆者コメント>
    名作が多いスーパーファミコン
    世代的に年齢層が高いですが、レトロ好きも含めるとどの世代からも愛される名作がズラリと揃うゲームなので、スーファミを知らない方にも是非遊んでほしいですね。







    <このニュースへのネットの反応>

    【【アンケート】大人がまた遊びたいスーパーファミコンソフト1位~20位・・・88歳?年齢層高いなww】の続きを読む



    なぜなぜなぜ?今『ゲームボーイアドバンス』の価格が高騰!詳細はこちら・・・


    <記事内容>

     昔よく遊んでいたゲーム機。数十年も経てば当然そんなに価値はないだろう……そうお考えのあなた。実はそうでもないようですよ。状態や機種にもよりますが、過去に販売されたゲーム機にプレミア価格がつくなんてことがあるようです。その一例が「ゲームボーイアドバンス」。

     ゲーム機が高値で売れるなんて、最新ゲーム機の転売ぐらいしか考えたことがなかったのですが、いくらぐらいで取引されているのでしょう。そもそも何故そんなに高く売れるのでしょうか。専門業者にも話を聞いてみました。

    【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】

    ◼ ゲームボーイアドバンスといえば

     ゲームボーイアドバンスは、任天堂が開発した携帯型ゲーム機です。2001年3月21日に発売され、当初の価格は9800円。後に値下げが行われています。

     任天堂が公開している「任天堂株式会社連結販売実績数量の推移」によると、約8000万台販売されており、うち約4000万台がゲームボーイアドバンスSPとのこと。ゲームボーイアドバンスSP は発売当初の価格が、1万2500円で、こちらも後に値下げが行われています。

     8000万台すげえ!と感じるかもしれませんが、どっこいゲームボーイはその更に上の約1億台。ニンテンドーDSにいたっては約1.5億台。全く想像がつかないほどの売上です。

     スペックとしては、ゲームボーイに比べ色数が大幅に増加。まず、画面はモノクロからカラーに進化。表示色数は3万2768色利用可能となりました。CPUは8bitから32bitに強化。そしてなんと言っても従来のゲームボーイ用ソフトでも遊べる下位互換が可能。当時としてはまさに「神スペック」です。

     とはいえ、今では古いゲーム機であることには変わりません。しかし事実、現在フリマサイトを中心にかなり高値で取引されているのです。最新機種でもないのになぜ?と思ってしまいますが、取引によっては数十万円にも高騰しております。

    ◼ フリマサイトで高値で売れている

     フリマサイトで確認してみますと、中古の販売価格はおおよそ4000円〜1万円。これにはまだ普通じゃないか?と思ってしまいます。ところが新品となると話は変わってきます。

     そもそも新品の本体出品数が極めて少なく、安くても4万円。限定品や海外のプレミアモノは数十万円にものぼります。

     確かにゲームボーイアドバンスは高値で取引されていることがわかったのですが、ではなぜ高値がつくようになったのでしょうか。

    ◼ 中古ゲームを扱う専門業者に話を聞いてみた

     ゲームボーイアドバンスが高値で取引される理由の一つは販売台数が影響しているものと思われます。

     さきほど参考にした「任天堂株式会社連結販売実績数量の推移」によると、ゲームボーイアドバンスは約8000万台、うちSPは約4000万台となっていますが、国内にしぼりこむと約1600万台、うちSPは約650万台。総数からSPを引くと、国内で販売されたゲームボーイアドバンスの数は約950万台。

     ちなみに、ゲームボーイとニンテンドーDSの国内数は、どちらも約3200万台。2つと比較すると、ゲームボーイアドバンス(SP含む)の総数は約半分。ゲームボーイアドバンスに絞り込むと、3分の1程度です。つまりそれだけ世に出回っている台数が少ないことも、プレミア化している理由の一つと考えられます。

     それだけではなく、昨今のとある風潮も影響しているのではないかと推測するのが、静岡の中古販売業者に務めるR氏(30代)。(本人希望により匿名での協力です)

     R氏は「GB(ゲームボーイ)などレトロゲームは1年前から価格が高騰しています。これという理由はありませんが、ユーチューバーがレトロゲームなどの配信をおこなった影響で、自分もやってみたいと思った方が増えたのではないか?」と推測しています。

     確かに、最近はゲーム実況やRTA(クリアまでのタイムアタック)を配信するユーチューバーが増えている印象です。中でもレトロゲームと呼ばれるジャンルは大人から子どもまで人気を集めており、配信を通じて興味をもつ人がいても不思議ではありません。

     その影響で「需要が高まった」という説は、確かに納得できる理由です。

    ◼ 持っていれば突如プレミア価格がつくかもしれないぞ

     もしこの仮説が正しいのならば、今後ますますゲーム実況ユーチューバーが増加し、レトロゲームのあつかいも増えてくるはずです。そうなってくると、みなさまの家に眠っている昔のゲームハードの価格がどこかで高騰する可能性はあります。

     もしそのようなレトロゲーム機を持っている方は、むしろ中古屋に売らず将来まで大切に保管しておくとよいかも!?希少価値がさらに高まり、意外と家の家宝にまでなるかもしれません。

    <協力>
    R氏

    <参考>
    任天堂ゲーム専用機販売実績
    任天堂株式会社連結販売実績数量の推移(PDF)任天堂ゲームボーイアドバンス

    (たまちゃん)

    なぜ!?ゲームボーイアドバンスが今めちゃくちゃ高値らしい 理由を聞いてみた
    (出典 news.nicovideo.jp)


    ゲームボーイアドバンス(GAME BOY ADVANCE)は、任天堂が開発した携帯型ゲーム機。日本では2001年3月21日に発売された。略称は「GBA」。 1989年4月21日に発売をしたゲームボーイから約12年ぶりの完全新型携帯ゲーム機である。旧世代機であるゲームボーイ
    37キロバイト (4,292 語) - 2023年1月15日 (日) 03:54


    <筆者コメント>
    懐かしいですね。
    初めてゲームボーイで遊んだのは白黒のポケモンピカチュウ版でした。そこからゲームボーイカラーができて、その後にソフトが少しコンパクトなゲームボーアドバンスが出て来ました。今は考えられないほどグラフィックがショボいのでよくあんな見にくいゲームで遊んでたなって思います。
    でもね、楽しかった。


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    名作『ファイナルファンタジー3』のクリスタルタワーにセーブポイントがないのは「スズキさん」のせいだと判明ww


    <記事内容>

    人気ゲームシリーズ『ファイナルファンタジー』の第3作として発売された、ファミリーコンピューター専用ゲームソフト『ファイナルファンタジー3』(以下FF3)。発売当時、徹夜しつつ熱中して遊んだ人もいるのではないでしょうか。

    クリスタルタワーにセーブポイントはない

    そんな『FF3』で最大、いや、最悪の難関といえば、ラストダンジョンのクリスタルタワーです。幻想的なその塔は、その門前に立つ多くのプレイヤーを奮い立たせました。塔内はセーブポイントがなく、万全の態勢で挑まなければ、ボスまでたどり着くことすらできません。

    セーブポイントがなかったのは「鈴木さん」のせい

    クリスタルタワーにセーブポイントがなく、あまりにも難易度が高いため、多くのプレイヤーが悲鳴をあげました。「ゲームバランスがおかしい」と嘆く人もいたほど。

    そんな「セーブポイントがないクリスタルタワー」を作ったのは、どうやら、すずきさんのせいであることが判明しました。FFシリーズの生みの親・坂口博信さんが自身の公式Twitterで激白しています。

    <坂口博信さんのTwitterコメント>

    「セーブポイントを置かなかったのは「すずき」のせいですw」


    漢字名は不明

    坂口博信さんは「セーブポイントを置かなかったのは「すずき」のせいですw」と言っています。おそらく「すずき」は「鈴木」さんや「須々木」さんのことではないかと推測できますが、漢字名は不明。

    「H.SUZUKI」「T.SUZUKI」という人名

    ファミコン版『FF3』のエンディングでは、スペシャルサンクスとして「H.SUZUKI」「T.SUZUKI」という人名が表示されるので、その方の可能性がありますが、詳細は不明です。

    セーブポイントをなくしてくれてありがとう

    あくまで一説ですが、ゲームの難易度バランスを調整するデバッガースタッフがクリスタルタワーに対して「簡単すぎる」的な発言をしたため、セーブポイントが無くなったとの説もあります。もしかしてその人物が!?

    どうであれ、クリスタルタワーにセーブポイントがなかったおかげで、多くのプレイヤーがプレイに白熱し、FF3の伝説的なゲームになったともいえます。セーブポイントをなくしてくれてありがとう、すずきさん!


    (執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

    衝撃事実! FF3のラストにセーブポイントがないのは「すずきさん」のせい
    (出典 news.nicovideo.jp)


    ファイナルファンタジーシリーズ > ファイナルファンタジーIII 『ファイナルファンタジーIII』(ファイナルファンタジースリー、FINAL FANTASY III、略称: FFIII、FF3、ファイファンIIIなど)は、1990年4月27日に日本のスクウェアから発売されたファ
    125キロバイト (18,483 語) - 2023年1月14日 (土) 09:04


    <筆者コメント>
    ファイナルファンタジーの生みの親である坂口博信さんによるとFF3のクリスタルタワーにセーブポイントがないのはスズキさんという方のせいだということです。
    「何じゃこの記事は?」と思った方、申し訳ありません。
    こういう記事なのです。


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