ワンピース1043話『勝者 カイドウ』の文字にガッカリ・・・これが4度目!?
| ONE PIECE (ワンピース (漫画)からのリダイレクト) 『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号より連載中。略称は「ワンピ」。 海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。 277キロバイト (35,349 語) - 2022年3月12日 (土) 19:13 |
【ワンピース】ゴムゴムの実は『死』で覚醒する?声が消えて溶け始めるルフィ・・・
まず初めに考察が大外れだったことを謝罪します(汗)。
前回の1042話感想&考察の記事で「くどいからルフィの敗北はない」と書きましたが、申し訳ありません。
ルフィ、負けました!!
あの一撃に耐えて反撃すると思っていたので、勝ち方の考察をしていましたが・・・負けました。
さすがに負け過ぎ
ワノ国に入って何度もカイドウに挑んだルフィ、これで3度目・・いや細かく言えば4度目の敗北です。
この記事では「ルフィの4度の敗北」と次回について考えていきます。
カイドウvs.ルフィ
最初の敗北
ルフィが最初にカイドウに挑み、負けたのは第923話「四皇カイドウvs.ルフィ」
麦わらの一味と錦えもん達は『おでん城』を隠れ家とし、戦いの準備をしていた。
しかし、その城をカイドウが破壊!
怒ったルフィは作戦を完全に無視しカイドウの元へ突っ走る。
ギア3、ギア4の本気の連打も効かず、カイドウの「雷鳴八卦」で撃沈!

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社
圧倒的な力の差を見せつけられた。
その後、檻に放り込まれる。
二度目の敗北
2度目の敗北は『四皇vs.新世代』の戦いの最中だった為、分かりにくい「負け」だったが、明らかにカイドウの一撃で気絶してしまっている。
カイドウ、ビッグマムvs.ルフィ、ゾロ、キッド、キラー、ロー
「とにかく四皇2人を離さなければならない」と考える中、1人突っ込んで行ったルフィ

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社
カイドウの「引奈落」が直撃し、しばらく気絶している。

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社
この後ゾロとローに助けられ、2人がカイドウの気を引いていたので立ち上がることができているが、この時は完全に意識を失っている。
あまりこの気絶をルフィの負けとみていない方は多いが、2人がいなければ死んでいたかも知れないので『敗北』にカウントする。
三度目の敗北
3度目は2度目のすぐ後のこと
ゾロとローの2人がカイドウと戦っている途中、やっと意識を取り戻したルフィ
覇王色の覇気も纏えることに気付く。
この攻撃がカイドウに有効だと感じたルフィは「何があってもこいつに勝つから・・・」とゾロとローに下に降りるように伝える。
そして1013話の最後
3度目はどのように『敗北』したかはカットされていた。

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社
覇王色を纏えるからと勝った気でいたルフィ、やはり四皇は伊達ではなかった。
海に落とされてしまう。
四度目の敗北
1042話の最後
カイドウ、ルフィ互いに最後の一撃を繰り出そうとした。
しかしCP0の男がルフィの技を止め、動けなくなったルフィはそのままカイドウの「咆雷八卦」をもろに受けてしまう!

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社
そして、1043話『勝者 百獣のカイドウ』の文字がハッキリ出てしまった。

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社
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(筆者コメント)
これまで何度も勝ち方について考えてきましたが、もうルフィがどう勝つのか分かりません。
勝ってもカイドウは何か悲しそう。
CP0も死を覚悟した様子。

出典 ONE PIECE 尾田栄一郎/集英社
そして最後に溶けている様に見えるルフィ、これが覚醒でしょうか?
だとすると「ゴム=樹脂=油」という説は当たっているのかも知れません。
そしてズニーシャが近くに「ジョイボーイがいる」と言っていましたが、それはルフィのことなのでしょうか?
死が覚醒に繋がるのか、死んだルフィの身体に『ジョイボーイ』が乗り移ったのか?また謎が増えてしまいました。
最後の「にかっ!」っと笑ったルフィの描写も気になります。
「ゴムゴムの実の覚醒」「ジョイボーイの正体」「ニカの存在」
近々これらの謎が分かるかも知れません。
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