入場料 安っすい!『約束のネバーランド』体験ミュージアム、展示会場は全7章で構成!

7月17日~12月30日東京・六本木ミュージアムで開催される「体験ミュージアム『約束のネバーランド』GFハウス脱獄編」のキービジュアルが公開され、展示内容が明らかになった。

展示会場は全7章で構成。「GFハウスの日常」「GFハウスの真実」「戦略は鬼ごっこ」「内通者は誰…?」「一緒に逃げよう」「絶望の先には…」「いざ外の世界へ」と、エマたちがGFハウスから脱出するまでを描くテレビアニメ第1期に相当する「GFハウス脱獄編」のストーリーを追体験できる。入り口はGFハウスのエントランスとなっており、扉の内側ではコニーを載せたトラック、テストルームのデスク、ミネルヴァのペンといったプロップ(小物)や、匂いまでも感じさせる空間演出とアニメーションによって「約束のネバーランド」の世界観と、登場キャラクターの心情を再現する。

入館料は一般・大学生が1800円、中学・高校生が1200円、小学生が600円。6月3日からローソンチケットで先行抽選を受け付ける。一般販売は6月30日からスタートする。

2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された、原作・白井カイウ氏、作画・出水ぽすか氏による「約束のネバーランド」は、孤児院グレイス=フィールドハウス(GFハウス)で暮らす、エマ、ノーマン、レイが、施設に隠された"恐ろしい秘密"を知ったことから過酷な運命に立ち向かっていく姿を描いた人気漫画。19年にテレビアニメ第1期、今年1月~3月に第2期が放送された。20年には実写映画版が公開され、海外ドラマ版の配信も予定されている。

「一緒に生きよう!」というキャッチコピーと、手を差し伸べるエマたちが描かれたキービジュアル (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)

約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本漫画。略称は「約ネバ」。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号から2020年28号まで連載された。2020年12月時点で全世界累計発行部数は2600万部を突破している。テレビアニメ化・小
175キロバイト (27,278 語) - 2021年6月10日 (木) 17:56


筆者コメント
展示会場は全7章で構成で「GFハウスの日常」「GFハウスの真実」「戦略は鬼ごっこ」「内通者は誰…?」「一緒に逃げよう」「絶望の先には…」「いざ外の世界へ」だってものすごくワクワクしますね。楽しみです。

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